ホメオパシーその後;ほぼ完治?

2018.06.09 10:59|日記。
無事にお休み明けまして元気に活動しております。
書きたいことたくさんあるんですが、今回はホメオパシーでの皮膚の治療の経過です。
冬〜春にかけてまだ毒を出さなくてはならず、皮膚的にはけっこう辛くて、5月からまたちょっと悪化したりもしたんですが、薬を摂り終わり先日診療に行ったところ、「あとは喉と肺の湿度調整ができるようになれば治るよ」とのことでした!!!
皮膚を悪化させていた最大の要因である連鎖球菌が全て体内から出たようでもう既に炎症の元は見られないし、内臓がチェコの空気に適応するのも全て完了したそうで、腎臓・副腎は治ったのだそうです。すごい!もうこの二つの事実だけで、私は本当に嬉しかったです…!やっと終わったんだ、私の適応。。。嬉しかった。
皮膚にまだ炎症が見られるのですが、どうもその炎症の出方が最近変わった、というのは理解してました。水泡が出たりもしてましたし、どうやら体内の水分調節がうまくいってないんだなというのと、乾燥らしいな…とも感じていたんですが、先生がそれ+その原因を説明してくれました。「肺が乾いている。その原因は、咽頭の乾燥。その乾燥が皮膚に出て、ひび割れる形で皮膚に炎症が起きている」と。プラス、「咽頭が乾いてると、プラハの空気から取り込んだ悪い物質を呼吸によって十分に肺から押し出すことができないので、溜まってしまいがち」とも。
これまた想像もしなかったような診断でしたが、確かにここ最近というもの、毎日毎日異様に喉が乾いていて、何を飲もうがどう水分をとったりしようがどうにもならなかったので、これか………!!!という思いでした。
内臓の適応は終わったんですが、体内の水分を自動で調節する機能だけが、まだ適応していないんだそうです。(日本の潤沢な湿度に慣れているので、チェコの乾燥した環境での自動調節ができてない)なので、その機能を改善し促進する処方をします、と。これで治ると思うけど、万が一治らなかったら9月に来て、とのこと。予約のとりづらい病院なので一応予約はしましたが、先生が「もう来ることはないと思う」と。その時友達があまり説明してくれなかったので(説明する内容が多すぎたので後で説明すると言って後回しにしてた。後で全部説明してもらって納得でした…)なので、お礼がちゃんと言えなかったのがちょっと心苦しいですが、でもこれで治るなら嬉しい…!
処方された薬をさっそく摂り始めたところ、喉、そして皮膚に、今までにない潤いを感じております。こんなてきめんに効く?てぐらい、効いてる。ここらへんの効き方は漢方に近いなと個人的に思う。処方が当たると抜群に効くんで、こういう症状に関しては本当に優れていると感じます。
まだ皮膚が潤いを保つ機能は薄いですが、喉、そして肺の乾き方が減っています。薬を取り終わる頃には、かなり快適になっていると思います…!

皮膚の炎症だけでも辛いですが、夏の季節に半袖が着られない、着るにも勇気がいるというのは、女子としてはわりと辛い症状です。今まで普通に生きてきたから、ありがたみに気づかなかったんだよね…。脚も炎症痕が酷いのと皮膚を紫外線から守りたいので、まだまだひざ下は出せそうにありません。街ゆく女性が普通にスカート履いてるのを見て、うらやましいなぁ…って思ってしまいます。でも、それなりのおしゃれを楽しもう〜と思っているのと、皮膚は大切にしてあげて、その上でじっくり完治を狙おうと。
皮膚には治る力がある!4年ぐらいかかっているくるぶしですら、よくなる時は一気によくなったしちゃんときれいに治るのも分かってる。なので、とりあえず無事の完治を祈っています。その上でまだやるべきことがあるなら、またやればいいのだし。
本当に、感謝です。
完治したら、新しいシーツを買いに行こう…。もうシミ抜きも諦めたぐらい血や汁がつきますから…こういう症状持ったことある方やご家族はご存知だと思いますが、本当もう、諦めてましたからね。。治ってくれるのをのんびりと待ちます。
よく頑張ってくれたね、私の体さん。ありがとうね。これからもよろしくね。



IMG_0147.jpg

IMG_0146.jpg

こちらでは5月後半からはどこでもバラが満開!バラのシーズンです。
花が大好きな母と一緒に、バラの写真を撮りまくった休暇でした…!
けっこうWHRのサイトで花の画像はよく使うので、一年分の素材取れた(笑)
それにしてもこんなにバラをたくさん見たのは人生初だったので、感激しました…。素敵だった…最高にいい匂いだった……バラだけでブログ書けるぐらいいろんな体験をしました。
また小出しにしていきたいと思います♪笑

阿蘇の神様。

2018.04.28 22:17|旅行記
今年の1月、母と一緒に、熊本県は阿蘇の黒川温泉に旅行に行ってきました!
二泊三日の中、どうしても阿蘇神社に行きたくて、黒川〜阿蘇がバスで片道1時間&1日一往復しかないのですが、なんとか行けないかと旅館の方に相談したりあれこれ調べたりして、無事行ってこれました。次回はレンタカーだな…。。

阿蘇のエネルギーは、とても不思議な雰囲気でした。
カルデラのおかげか、大地、自然、火、という生命力溢れるエネルギーと、それを包み込む圧倒的な静けさがあるような、その二つが気持ちよく混在して生命を動かしているような…。今まで訪れたどことも違う空気圧。エネルギーに満ちているけど圧がなくて、包み込まれる感じと完全に放牧されてる感じが…、あっそうか…私たちはジャージー牛だったのか…(?)決して押し付けないのだけど、いつも見守ってくれている空気があって。
自然も、ちょっと見たことのないような色彩をしていました。冬なのに枯れた草があんなに黄金に輝いているとは…。本当に、不思議でした。よい旅でした。

IMG_7807.jpg

IMG_7817.jpg

IMG_7809.jpg

IMG_7825.jpg

なんかこの、不思議な雰囲気、伝わるだろうか…。。といっても地元の方にはごく普通の風景なんだろうなぁ…!住むって不思議。。

もともと私は九州の特に南の方の、日本神話が生まれた場所、というあの感じが大好きなんですが、阿蘇は霧島あたりとはまた違って、う〜〜〜んなんかもう、こう、黒川や阿蘇のファンになりそう…というかなりました。


熊本県の地に降り立つの自体が初めてだったので行く前は熊本旅行だと思っていたのですが、現地に行ってみると、あぁこれは「阿蘇旅行」なのだな、と感じました。恐らく熊本市の方はまた全然違うエネルギーなのではないかと。というのは黒川に行く道すがら、熊本空港からバスで黒川へ向かう途中で止まった阿蘇駅から再度出発して阿蘇市内に入った瞬間、明らかにエネルギーが変わったのです。バスの椅子までもが命を持ってうごうごと動き出したような感覚がして、あれ?急にバスに付喪神ついた??て思ったぐらい、がらっとエネルギーが変わりました。これは一体……?
そして翌日、時間がなさすぎるので阿蘇駅から神社までタクシーに乗ったとき、そのタクシーの運転手さんが震災の時の話を少ししてくださったんですが、それを聞いて私、熊本地震の時になぜか分からないんだけど何の迷いもなくすぐさま赤十字募金に一万円募金したことを思い出したのです。収入の少ない私にとってなかなかの大金だったんですが、それを一瞬の迷いもなくiPadからどーんと入れたんですよね…。何か感じてたんだろうか、とふっと思いました。でもまさか、その数年後に自分がこの地を訪れるとは…。なんだか、夢のよう。当時すでにチェコにいたので、自分がいつかこの地に来るだろうとは、全く予想もしていなかったのです。

IMG_7798.jpg


そして阿蘇神社に着きまして。震災後のパネルなども見てやっと、そうだった、日本三大楼門である立派な楼門がぺしゃんこになったんだった。と詳細を思い出しました。その写真はもちろんネットで見ていましたが、現在の神社の様子などはもちろん、この日初めて目の当たりにしました。

IMG_7796.jpg

IMG_7795.jpg

まだ建設中の境内や、逆に今しか見えないんですよ!という、本来は本殿の奥にあって見えないお社があり、手前に仮の参拝所があって、そこでお参りしてきました。

そこで、阿蘇神社の神様のエネルギーというか、お姿かな…。がはっきり感じられて。なんか、すごく納得しました。
阿蘇の神様は、姿はイメージとしては意外と若めの男性で(まだ元気だから…?←元気とは)、そしてとにかく、雄大なのです。もうとにかく、めちゃめちゃでっかい。ものすっごーーーーく、でっかい。境内どころか阿蘇市全体をスッポリ覆ってまだ余る、というぐらいのスケール。でっかすぎて、人間の目には捉えきれないだろうな、と。実際、わりとそういうの感じる母は今回特に何も感じなかったと言ってました。でも薄くはないんだよなー、ただただでっかいの。包容力の塊。
そして、大きくてめちゃめちゃ強いのに、それはそれはもうめちゃくちゃに、優しい。。。。。。。決して圧迫しないように、どんなに大きくて強くても、決してそれが人間や生き物たちに圧力を与えないよう、という感じ。優しくて、やさしくて、やさしい。。。。。すっ…………っっごい、優しい。これが「放牧されてる」感なのだろうか…………。
日本の神社の神さまって色々なので、境内に入った瞬間にピリッ!とするとこもあるし、あぁこれ普通の神さまじゃないな、と思うような暴風みたいな神様もいるし(私は日本の神様は詳しくないのですが、あとで神社の説明を見たら荒御魂でした)。
ところが阿蘇の神様ときたら、、、何これ、、、優しさライセンス、、、、優しさライセンス持っとるしゅごいいぃいぃ……………骨抜きにされるぅううぅ‥‥‥‥‥‥( *´ д`* )はぁあぁああぁぁ……という。感服してしまいました。こんなに大きくて強くて優しい、父性・男性性の最高峰みたいな神様、なかなかお目にかかったことがありません。それでしかもね、とにかく爽やかなんですよね…、すごかった…。

その日がたまたま抜けるような青空だったこともあって、そのイメージがぴったりでした。ほんとうに、なんという方なんだろうこの方は。
神社がカチッと完成していないのもあって、落ち着きどころがないから余計いつもよりでっかくなって(拡大して?)るような感じもありましたが、楼門がぺしゃんこになった時の話を聞いたらまた納得でした。近隣、阿蘇の町、他のどこもほとんど何の被害もなかったそうで、阿蘇神社だけが立派な楼門を惜しげもなく潰して犠牲にして身代わりになった、という感じだったそうです。なので地元の人は「阿蘇の神様が守ってくださった」と仰ってるとのことで、神社の人はそれについて「いやーこれが逆だったら大変でしたわ。阿蘇の神さんは自分とこだけ守った言われたら、ねぇ。そういう意味ではよかったです。」ておっしゃってて、なんかこの、サラーっとしてるのに強くて優しい感じ、やっぱり熊本の男、、、最高……てなりました。(すでに骨抜き)
心ばかりですが寄進を納めてきました。後日、神社からお礼のお手紙が届いて、なんだかとても嬉しかったです。心に届きました。
一刻も早く、御神殿・拝門・楼門が整いますように。

そして余談ですが実は、前にも少し書いたことのある、私が最も尊敬している人の一人、亡くなった漢方の先生が、熊本出身の方だったんです。
先生はすごーく優しくて、でもしっかりと芯がある人で。ご自身では「私は熊本では、やってけなかったですね〜みんな野生児みたいだったので…」て言ってましたが、私が阿蘇に来て実際に見た熊本の男性はふた通りおられて。一つは昔やんちゃしてただろうな〜〜!て感じの元気な人と、もう一つは穏やかで優しくてサラーッとしてるけど芯が強いのが伝わって来る人、でした。(他所者による乱暴なくくりですみません〜!)先生は、後者だったんだな。と思いました。そして、阿蘇の神様にそっくりだな〜と思って、先生に思いを馳せました。

そんな、でっかくてあったかくて爽やかな阿蘇神社。
テンションが上がって、人生初の恋みくじを買ってみました。(どうした)
この歳で恐らく人生初というのも笑えるんですけど、内容も面白かったです。けっこう詳しく書いてあんのな。水瓶座はいいみたいです。うん、知ってた。なぜか昔から水瓶座とはうまくいく…。
あとね、初婚はよくないけど再婚は吉だって。えっ…いや…私は再婚じゃないけど…あっ相手は再婚で大丈夫です。(謎のリクエスト)
はー面白かった。。ふふっ。


さてさて。
一部の審神者様はご存知でしょうが、もちろん、阿蘇神社といえば……蛍丸だよね。というわけで蛍丸のお酒とサイダーを購入しました。あっそっその、ちゃんと売上が復興支援になるんですよ!!!だ、だからですよ!!()

IMG_7904.jpg

蛍丸サイダー買おうと思ったら一本だけお店にあって、緑色の液体が謎すぎたので(蛍丸の目の色かなとは思いつつ味が全く類推できなかった)、お店にいたお姉さんに「これって何味なんですかね?」て聞いたら、うーん……うーん……てボトルをぐりぐり見た挙句「えーと、甘い味だと思いますね。」て真顔で言われて、かわいすぎたので思わず買いました。
……何?阿蘇の人はそういうスキル持ってるの?ズルいね、、、、のんびりしててかわいい、、、また行きます。。

で、黒川に戻って、洞窟風呂とかニッチなやつも行ってみたり、風呂上がりに阿蘇ジャージー牛乳のソフトクリーム食べたりと観光を満喫したよ。黒川…ほんとに小さいんだけど、いろんなものがぎゅいっと詰まっておりますよ。素敵だよ…。めちゃめちゃ満喫したよ…

おいしいもの一例。

IMG_7835.jpg

IMG_7840.jpg

IMG_7842.jpg

IMG_7907.jpg

さらっとお茶屋さん入っても、な〜んか器が凝ってるんですよ、熊本さすがだよ…。陶器大好きなので焼き物フェチにも天国です。ああ〜おすすめ〜〜

あと、たまたまやってた黒川温泉の町の竹灯り。すごくきれいだった。すごく寒かったけど…すごく…きれいだった…。

IMG_7851.jpg

IMG_7856.jpg



ところで、今回のお宿は花みず木さんでした。最高だったので大変おすすめです……。ちょいとチラ見せ。

IMG_7775.jpg

IMG_7779.jpg

お部屋の雰囲気が本当素敵でした。こういうとこ住みたい…と思う理想の環境だった…。自然の中にあるのも私には最高の環境でした。
ごはんも。。やはり器がすごい。写真にはありませんが私の最も好きな小鹿田焼も出てきて、あぁ〜〜〜窯元行きてぇ〜〜〜〜〜てなりました。いつか…いつか…!!

IMG_7877-1.jpg

IMG_7879.jpg

おいしかった…。
サービスも本当に隅から隅まで至れり尽くせりで、全部なんですけど、例えば畳の下に暖房入ってるのとか初めて体験したし…(あったかかった…)、現地の気温がほとんど北海道と一緒だったんですけど、ちゃんと暖かく過ごせるように、野外の温泉の裸足で移動する踏み石があったかくされてるのにもびっくりしました。ぞうりもちゃんと暖房付きの棚に入ってて……すごい…こんなホスタビリティー、ワイ、初めてやで……。とにかく行き届きに行き届きまくっているお宿です。すごいよ。ぜひね…ぜひまた行きたい。。。次はレンタカーだな……(2度目の感想)

あとまったくの蛇足ですが、売店で買えるかりんとうと阿蘇小国ジャージーコーヒー牛乳の組み合わせが凄まじく美味しくて何人たりともこの誘惑には勝てないレベルで美味しいので、行かれた方はぜひお試しください…。美味しすぎてひっくり返った。コンビネーション抜群すぎる。もう小国ジャージーから逃れられない。美味しすぎる。

IMG_7788.jpg

次の日行ったらもうこの、ラムレーズン味がなくて…母と二人で…がっくりと肩を落としました。笑


帰りも阿蘇の雄大な眺めを楽しみつつ、空港で3時間待ちだったけど、空港のでっかいお土産やさんをくまなく見て回り美味しそうな熊本&九州の食べ物を物色しあんこのおやきを食べてたらあっという間に3時間が過ぎたよ…。九州、こわいとこだよ…美味しいものいっぱいだよ……。また行きたい。。。

あと関係ないけど空港で人生初、「いきなりステーキ」をキメました。おいしくて幸せになった…。お肉ポイントカードって言葉の響きだけで肉好きは幸せになれるよね…?ね?この感じ、分かってくれるよね…??(おかんに全く理解されなかった)牛には頭が上がらない人生です。ありがとうございます。幸せ。

IMG_7902.jpg




というわけで今回は本当に、なんだかこうすごく、素晴らしいエネルギーを分けていただいた旅でした。
あんなにでっかくて優しくて大きくて強くてやさしい神さま、いるんだな…。すてきだった……けっこんしてほしい……はぁ……
みなさんも機会がありましたら是非、阿蘇に骨抜きにされてきてください。
本当に阿蘇小国ジャージー超絶美味しいし、どこに行ってもでっかくて大きくて優しいです、温泉もいっぱいあるし最高なので……みなさん…おすすめです…おすめす…おす…(遺言)

以上阿蘇レポでした!押忍!!!

ライフヒーリングの道のりは長い。

自分が初めてオラクルカードを手にしたのは約10年ほど前ですが、その前から人生を癒すことに着手したこと、また、最愛の祖母が亡くなったことで、自分が踏み込むまいとしていた超能力的な範囲を解禁することをどこかで決意し、自分で死んだばあちゃんと話をする、他人の口なんか通しても信用できないから。と決意したのもその頃だったりします。
誰しもそうだと思いますが、まず最も根深かったのは家族に関する問題でした。誰しも、両親からの影響を一度断ち切る必要があります。私はこの時期に行いました。何年もかかりましたが、きちんと成功しました。また、両親の影響とはつまり、両方の家系の中に脈々と未解決のまま託されてきた問題でもありますから、これがなかなか根深いのです。もちろん全部なんか解決はしませんが、ある程度、自分に託された部分は切り開けたなというのが今の状態です。

そして次のステージが、今住んでいるこの国へ移ってきての様々なことでした。
私は新参者なので、この国についてのことはまだまだ分かりませんが、今強く感じている己のライフヒーリングの箇所は、自分の国に関すること、そしてジェンダーに関することです。
生まれた国を離れて6年目、もうすぐ7年。やっと正式な滞在許可証が手に入り、ここにいてもいいんだ……と心が安心して、落ち着いてきたのだと思います。
安心して初めて、心の傷は解放されます。私の場合はここへ来てようやく、日本にいる間に受け続けてきたダメージや奥底で感じ続けてきた大きな感情が、どんどん浮上してくるようになりました。そしてこのダメージには、ジェンダーの問題が非常に根深く関わっている、ということにも気づきました。

これには今、やっと気づいたところです。だから、まだ全然解決も何も、そもそもどこから…というのも分かりません。ただ、どのような規模でなのか、私個人が幸せになれば済む話なのかというと…。いいえ、違うのではないでしょうか。
…そこまでしか分かっていません。だから、今は何も詳しくお話できないのです。
ただ、重大な感情や傷というものは、そこから完全に離れることができてからでないと浮上すらしてこれない、というのだけは、また改めて実感として強く感じている部分です。まだ傷の浮上は終わっていないと思うので、これから、まだ進めていくべきことのようです。

現場にいるままで全てを変えて解決するなんて、できません。無理なのです。そこにいる以上、なるべく現状を肯定し、否定要素を退け、それがたとえ愚かな選択であろうとも維持を正義を信じてそこに適応しようとするのが人間です。何かがおかしいと感じる本心を差し置いてでも改革を避けようとするのは、非常に多くの人の当たり前の心理だと思います。(だからこそ、切り開くためのインディゴが存在するのですが、同時にそれがどれほど困難なことであるかも、常に痛いほど思い知らされます。…一人でも多く、励まし合える人が増えたら、と思います。WHRの会活動も、その目的が含まれています。)
物理的にも心理的にも、距離を置くことができて、もう追ってこない、安心だ…と思えて初めて、どれほどそれが恐ろしかったかを理解する。
よくあること、では済ませられない、とても重要なことだと思います。

🌙

ガスボイラーと私

2018.02.08 21:38|日記。
IMG_8123.png
ガス修理屋さんがくる前日のゆきこさんの固い決意をご覧ください。(無事入れました)



先月末にチェコに戻ってから1週間後、またしてもガスボイラーが壊れました。
もう、笑ってしまった。。
9月にひどい目にあったのでもはや動じることもなく、淡々と進めましたが、9月の苦難があったおかげで良い業者さんも見つけることができていたのでまた彼に来てもらったら、なんと9月に故障して取り替えた部品がまた壊れているとのこと。
保証期間内なので無償で新しいものを取り付けるといって、その二日後にやっとまた新しいものがついて、再びボイラーは動くようになり、真冬に暖房なしで放り出されることもなくなんとかなりました。

で、直った後、なんでボイラーまた壊れたんだろ。と考えてました。自分と外界とは常に何らかの理由でリンクするからです。
何に同調したんだろ。何がボイラーをそうさせたのだろうなと。
(自分が全部の理由だとはもちろん考えていませんが、何かしらの学びがあるだろうと考える、いつものやつです。)
うちのボイラーは、設置してから8年目。去年4月に大規模に水漏れが起こり、中身をほとんど総入れ替えしました。なので、ほぼ新品と言えるような状態でした。しかし半年後の9月にメインコンピュータのような箇所が故障した。そこを取り替えた、それがまた壊れたのです。全体の調律がうまくいっていない、まだ新しい体に馴染んでいない…。外側は今までと一緒だけれど、中身はまったく新しくなった自分自身に、機械の動きがちょっとまだうまくついていけてない。けれど、そこさえ直れば他はまったく問題ない……。という感じなのかな…と、
そこまで考えて、ハッと「え、今の私自身じゃん」と気付きました。そして笑いました。。

何かで書いた気がしますが、2017年は私にとって「明るい地獄」でした。
地獄の原因が分かっているので、今は耐えるしかないと分かっていました。耐える時間は楽ではありませんでしたし、どうしてこんな目に?と思うことだってあったけれど、根本的には全ては快方にしか向かっておらず、全ては根治へと向かっていると、すべての経験が物語っていたので、私は笑っていられました。だから「明るい地獄」だったのです。
そしてそれは今思えば、外見ややっていること、仕事内容などの「外殻」はすべて同じなまま、中味の方向性が今までの生き方や捉え方からは完全に180度真逆の方向、つまり、完全に「前」を向いた生き方へと変更したということだったのです。
過去の迷いや未練などを振り切らなければ前に進めないと、去年の全ては示しており、私は喜んで過去を捨てると宣言し、その通りに一歩ずつ前へと歩み続けました。そして2018年はしょっぱなから、素晴らしい機会に恵まれました。私はこれまで苦難や苦労という数多の経験のおかげで、センサーが磨かれ、何をすべきか、何を誰にどう伝えるべきか、もう間違えることはあまりないだろうと分かりました。それを喜びを持って、かつ淡々と実行し続けていっているのが今です。
それは、自己否定や自分への疑念を捨てない、今までの暮らし方とは全く別のものです。方向性が変わったとかいうのではなく、もはや、全く新しい自分と言ってもよいレベルのものだったのです。同じ部品を、ただ新品に取り替えた。ただし私という存在は変わりません。ですから、中味のほとんどを新品と総とっかえしたガスボイラーと、同じような状態だったのです。

ボイラーの寿命は15年ほどだそうで、このボイラーがどうなるにせよ、次の故障が起きたら買い換える、と大家さんは言っています。それは数年後かもしれないし、早ければ数ヶ月後かもしれない。まだ誰にも分かりません。いずれにせよ、ひとしきりしたらこのボイラーは、過去自分がこうであったことの痕跡も残さずに、人の目には「その部屋のボイラー」というだけの隠れた存在がまったく新しく変わったという状態になるのでしょう。
ボイラーは、人間で言えば…。情熱の泉。愛の涌き出でるところ。動力源。体を動かす熱源。エネルギー。そんなイメージでしょうか。家をめぐる水を暖め、それによってセントラルヒーティングシステムの家の中をあたため、また蛇口から出るお湯を作ります。部屋が暖まれば、寒くて固まっていた体は動きます。全てが命をもち、動くことができます。好きなもの、大切な気持ち、インスピレーション、己を突き動かすものを知りそれに素直に動くこと。ご飯を食べるのもお風呂に入るのも仕事をするのも友達に会うのも、全部同じ原理です。理性や計算は、この足元にも及びません。…私の持論ですが!

今、自分の人生もそのような状態です。
愛が私の血を暖め、与えられた学びは花となって開き始めました。
不思議な気持ちです。
ボイラーの行く末と、私の成り行きを引き続き見守りたいと思います。:-)

明けましておめでとうございます!

2018.01.04 19:05|日記。
IMG_7551.jpg


あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
私は約5年ぶりの日本の実家でのお正月を過ごし、環境の違いに衝撃を受けつつ、母の手作りおせちフルセットを久々に味わいつつ、順調に体重を増やしつつ(?)、週末の本業の方でのパフォーマンスイベントに向けてごりごり内面を練っておるところです。

年明けから、来週のイベントのご連絡の方もしたり頂いたりしてまして、いよいよだなという感じです。
金、土とも当初の予定通りの内容で開催が決まりました。お申し込みの方には順次ご案内しております。
まだまだ空席ありますので、ぜひご参加いただけましたら幸いです…!


さてイベントに向けて、私も年間リーディングをしてみました。
ふふ……女神さまで……そして内容この通り。

IMG_7569.jpg

ふふっ……!てなる内容なんですが(個人的に)、
そういえば、さっそくDIANAさん出てますね。(笑)
この通りになれるように今年も頑張りたいです。

IMG_7575.jpg

つづいてマンスリーも女神さんでしてみた。
いや〜〜〜〜出たね!一年の間でもそうそう出ないでおなじみ、どかーんと変化のKALIさん!(KALIの解説回ってありましたっけ?まだ?)
まあ、そんな予感と実際そんな感じがもうビシビシとしている年始ですよ。未知って感じだよね。なんかもう何も守るもんないから何でも来いや……!てなってます。根が格闘家なので。(久々にあったまりこふがインド占星術してくれて、そう言ってました。笑)

来いやーー!な2018年、今年もみなさんにとって最高の年になりますように!
私ですか!?私はサイコーですよおぉ!!!うおおおお!!!←

というわけで今年も燃えています。よろしくお願いします♪🌙
| 2018.07 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Profile

Yukiko (WHR)

Author:Yukiko (WHR)
誠心リーディングの会(WHR)をやっていますYukikoです。
リーディングセッション、オラクルカードを使いこなすための講座、オラクルxライフコーチング、エーテリアルクリスタルヒーリング、オンライン勉強会(WHR Membership)を提供しています。スピリチュアル職の自立した横のつながりを目的とするWHR職業人会を立ち上げました。
本職は絵描き(ウェブ) 、チェコ在住。

Category

Resent Entries

Link

Twitter

Search

RSS

Archive

ページトップへ