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なぜ限界を自分で決めるべきではないか。

年食わないと分からないことって一杯あるんですよ。
その一つが私にとってのこのトピック、「限界はなぜ自分で定めるべきではないか」です。

人間をずーっと観察してるとね。この年になってすごいくっきりしてきたの。
その程度の器の人間は、ちゃんとそこで成長が止まるということに。
器の大きい人だと、ぐんぐん成長していく。時が来て素材が来れば本当にスクスクと伸びる。それは何歳になっても。かなりお年を召しても、全然変わらない。もちろん体力の限界値なんかは多少はあるんだけど、ご存知だろうけども筋肉というのは基本的に何歳になっても成長することができるし、精神もそう。新しいものに心を開いておき、自分の成長の時が来たら素直に受け入れ、常に耳を傾けつつ、最終的にはちゃんと自分のハートに聞いて決めて、またしなやかに変化していく。そういう人は、ちゃんといる。
多くの場合、成長は止まる。変化を受け入れるというのはすごくしんどいし、自分と正直に向き合うっていうのはものすごい精神力が必要だから、大抵の人はそんなこと続けられない。若くても同じ。それをしてこなかった人は逃げ続けるし、ある程度がんばってもすぐ「まぁここでいいや」と止める。そして向かう矛先は、他人。他人を批判し、非難し、優越感を得ることで、つまり相手を下げることで自分が上がっているという錯覚に逃げる。そいつの器?小さいに決まってるだろ。

で、その人たちを見てて、そうじゃない人たちも見てて、分かったこと。
器の小さい人たちは、ある程度まで来ると、成長を止める。だって、無理だから。限界だから。止める。
彼らはもうそれ以上成長できず、他者への批判にすり替え、決して己への批判へは耳を貸さない。自らがいかに成功しているかという話だけを続け、休みがなく人間的な生活をしていないことを誇りとする。かわいそうに。なんて貧しい人生なんだ。

私は貧しくないから、そうじゃない人たちと親交が深い。そして気がついた。こちら側の人たちは、素直で賢く、謙虚で、そしてきちんとハートと向き合う。人と向き合う時もそのようにする。自らが知らないこと、わからないことがたくさんあるのだとちゃんと知っているから、謙虚でいられるし、他者を思いやれる。というか、それ以外の態度は非常に心地悪く感じるので、そうじゃない人たちとは付き合えなくなる。
こちら側の人たちは、成長を止めることがない。なので、自分で「私は、この程度で十分…」なんて言ってはいけない。その時もし、戦うのだとするのならば、その己の弱さとは向き合わねばならない。なぜなら、その弱気が自分を止め、居心地の悪い人たちと同じような態度を自分に強いることとなり、すごく、生きづらく感じるからだ。

どこで止まるか、止まるなら止まればいい。見ていればいい。もし本当に限界だと言うのならば、ちゃんと自然と限界はいつか来るのだ。自然の摂理は優秀だ。その人以上のものも、その人以下のものも、決して与えられず、うまくはいかない。だから、それでいい。うまくいかなかったものには必ず理由がある。その理由を正確に理解できれば、モヤモヤは吹っ飛んでいく。
理解するためには、誠実に、実直に、己にも他者にも素直に生きることを積み重ねていくことだ。
たとえ大きすぎるチャンスを得て、無理だ!私にはできない!と思ったとしても、できないからやりません!と言わずに、怖いけど頑張るからサポートしてもらえますか!?と言うべきである。そうすればほぼ100%、それを支えてくれる人がどんどん出て来るからだ。人も天の助けもインスピレーションも導きも、存分に与えられる。己の道を素直に歩む人には、必ずそれが与えられる。それが自然の摂理だからだ。

だから、自然の摂理のままに行きましょう。 :-)

自分は毎日、新しくなる

2018.08.26 22:40|for my Spirit
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磨いた途端に友達のとこにお嫁に行ったコーパルさんと、今セルフメンテのお供をしてくれてるムーンさんとアンバーさん。
最高でござるよ…ありがとう…



そうそう、さて、新しくなった自分についてですね。
いつになく簡潔になる…といいな?(なるかなチャレンジ)
どんどん話が飛びますが、まぁつらりとついてきてください。

今月は「穏やか驚天動地」でした。。!
今までの考え方や行動のクセを一掃されるプロセスと、新しくなった自分にぴったりの人たちとの出会いや再会やマメなコンタクトなどがあって、一気にスッキリしちゃいまして。
水星逆行始まった時は、あ〜〜やりづれ〜〜〜!!てなってたんですが、気づいたらそれがきっかけとなって過去のいらない壁というかガンコな黄ばみみたいなものがボロンボロンをあっという間に崩れてザ======ッッッと流されていって、おぉ、サヨナラ………てなって今、て感じです。

なんというか、毎日がくっきりと新しくなってきてる感じ。
毎日が新しくなるのって、考えてみりゃぁ当たり前なんですが、当たり前じゃなかったのは今までの自分の生活を振り返れば一目瞭然。そして、今はすごくフィジカルに生きている感覚と、その喜びが全てです。今までになく生き生きとしていて、楽しい。生まれ変わったような感じがしています。それもごく自然に。
古い方法はもうどんどん脱ぎ捨てて、重苦しい「責任」という感覚を全部どっかに捨て去って。みんなで楽しく、気楽に、あかるく、そして適切なGiving & Receivingをしていける、もうそういうことだけをしていこう、それが健全な肉体と精神ということだからさ。という感覚とモードになりました。
毎日が新しくなる生活ね、単純に楽しいですよね。生き生きしてて。身も心もすごく生き生きしてる。友達が私に会うたびに「なんか、また若返った!」って言うんですけど、ほんっとに子供みたいに暮らしています。でも、本来これが普通なんですよね。私たちは神様の子供だし、死ぬまで成長を続ける子供なんですから。これが普通。
ほんと、今まで苦しかった理由がよく分かった。
昨日の自分は今の自分じゃない。ていう、言葉にしたらすごい陳腐なことだけど、毎日をその感覚で普通に生きてるっていうのは、前の自分からすると考えられなかったこと。それを今、当たり前に生きてる。
でもそのぐらい、元来の自分は短いスパンで時間というものを生きてることに、最近突然ふっと、気づいたんです。
で「なーんだ!!!!!」てなったんですよね。だったらそうしてあげようと。
いろいろ苦労や努力をしてきて今こういう境地に立てるようになったのは、よかったなぁ…と思います。私という歴史をこれからも大切にしながら、軽やかにもなっていきます。要はバランスですよね、いつも同じこと言っちゃいますけど。。
左右上下前後、重心、それを支える筋肉と真ん中に戻してこれる骨格。全部持ってる。足りなければ足せる、いらなければ引ける。
そんなシンプルなことが、心からありがたいです。

描いてる絵も、思えば2年前から流れ自体は始まっていたものの、私自身の元々の気質が「固めない」「完成しきらせない」「流動していく感覚を与えるようなもの」で、その美学自体が液体であるインクや墨を使って水と共に制作をすることによりさらに強まっている感じがしてきていたので、なんか全て繋がってるなぁ、とこれまた感じます。「生きている絵が描きたい」と昔から言ってたのですが、その生きているっていうのは、二次元の平面なのにも関わらず決して固まらない、凝り固まらない、ずっと変化し続けていくように感じられる絵、という意味だと思うのです。その生き生きとした感覚がないとダメなのかな、と。
私の絵を見せると100%、「You're very expressive」と言われます。前から言われてましたが、さらにそれがシンプルになった気がします。「君は、その線と絵があれば大丈夫だ」という言い方も、複数の何人かからポロッと言われて、そうか、そういうことなんだな。と感じたり。

あっ、仕事といえば、ちょっと前に拍手にコメントくださったMSさん、ありがとうございます!北欧神話に私の絵柄が合いそうと言ってくださって…!いやもう、正直舞い上がりました。か、描きたい…!!まずは北欧神話の本を読むところから始めたい。か、描きたいです。。唐突なインスピレーション大歓迎です、ありがとうございます…!最高に嬉しい!

なんか最近こうやって、まったく意図せずに暮らしていると、ふいっと素晴らしいアイディアが舞い込んでくるんです。そしてそれを実行するごとに、自分がどんどん新らしい自分へと、本来の自分らしい自分へと、そして見たこともない自分へと……勝手に更新されていくんです。
そしていざこういう毎日になってみると、そういえばこれが当たり前だったな…これって普通なんだよな、という感覚でもあって。なんかでも、毎日「普通」は書き換わるわけだから、それにただすらりと準じて動いていけばよい。という、一つの確信と安心と共に今は日々、動いています。


今年という年を8ヶ月生きてきて、思ってた以上に私は本質的に理解されている、という感覚も受けました。それが表面的なものでも利己的なものでもない、「愛」である、ということも。それは私をさらに今年、変えてくれました。なぜ今まで入ってこなかったのかは分かりませんが、それはこの記事にあります、自尊感情、自尊意識ということだと思います。
この記事はシェアしたかったので、是非お読みになってください。オラクルカードやってる人は、これがなくて苦しんでたり悩んでたり、理由がわからないという人がけっこう多いと思うのです。

https://soar-world.com/2018/07/26/keikotokunaga/

私はこの記事を読んで初めて、私が10年前からオラクルカードを通して学び、身につけ、不理解と戦い、取り戻したものが「自尊感情」であったことを理解しました。
で、そこでまたすっかりストン、と腑に落ちちゃって。
「自分を大切にしてね」と周りに言われて、????意味わからん…って思った人は、これがない人です。私もそうでした。全然なかったんで、本気で意味わかりませんでした。今は分かりますが、わかるようになってから、本当に世界が変わりました…!チェコ人の友人と話した時も、これがない人って本当に多いよねという話になったので、個人主義のヨーロッパでもそんなに変わらないんですね…。(体感では日本よりはマシだと思っていたのですが…)だからオラクルカードにもSelf-Respectがあるわけですね。

このブログの読者の方でもきっと、バッキリふた通りに分かれるでしょう。
「あ〜これ、持ってない人多いよね〜、なんでだろ〜〜」っていう人と、
「え?自尊感情って何?え…?……もしかして私、これがなかったの?」と思う人。
そのぐらい、持っている人と持っていない人で、あまりにもこの世界の見え方は分かれてしまうのです。
つまりまず、自尊感情を持った人たちを育てる社会を作らなくてはならない、ということです。
私は自分の中の癒しが自然と一山超えた現在、これまた自然と「社会を変えていく必要」にフォーカスしていく自分を感じました。それはごく自然に起こりました。これがもともとの自分の人生の目的の一つでもあるからです。

奇しくもこの記事を見つけたちょうど1ヶ月前、私は自分の中に不必要に居座り続けていた「男性優位の価値観」の存在に気づいた頃でした。知らず知らずに自分を苦しめてきたこの考え方が居座っていたことに、ある日突然気づいたのです。かなり、ゾッとしました。で、これをすべて私の中から完全に追い払う!私には必要ない!今すぐに出て行きなさい、とその概念を追い出していた時期、この記事に出会いました。これでさらに私自身を見つけるための変化は加速し、追い出しが終わったとおぼしき頃から思考や主義の合う人たちにどんどん出会ったり再会したりすることが増えました。外側の性別ではなく、中味が「同じものを見ている」と感じる多様な友人たちに、ごく自然に日常の細部がつながっていき、生活の感覚自体ががらりと変わりました。
ジェンダー意識についても、私は「一人の人間の中に男も女も両方いるし、さらには同じぐらいいるのがちょうどいいバランス」という認識です。体の性別は「それはそれだよね」ってことで普通に受け入れて楽しんでいますし、メンタルの性別はというとこれはまた別の話なんです。例えば、聖人と呼ばれる人たちを思い浮かべるといくらかわかるのではないでしょうか。男性性と女性性は必ず釣り合っているものです。また、周りにいる、尊敬できる人たちを思い浮かべてください。力強さと柔和さは調和しているはずです。これは体の性別は一切関係がありません。内面の話ですから。
このように、私が話が合う人たちには、なんというか、ゲイ的な人が多いのです。ジェンダーとしてのゲイもそうですし、そういう思考を持っている人たちもです。つまり、一人の人間の中に両方を自然に受け入れてる人と私は話が合うのです。それが自然な姿だと感じるからです。
こうして、おそらく私はこの1ヶ月で、ジェンダーに関する世間的な意識も全て捨てる決意をしたようです。もともとこういう主義の元に生きてきたので、これもごく自然でした。そしてちょっと縁あって、こっちの大学院時代のエクアドル人のゲイの靴職人の友達とコラボレートを始めたところだったりします。
なんかもう、こういうことがサラーッと起きて、サラーッとコミットしていくんですよね最近。それが本当にただただひたすらに、自然で、気分がよく、フィジカルに生きることができている自分に日々感謝しているのです。

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試し始めたばかりですが、靴職人の工房で絵描くなんて想像したこともなかったから、めっちゃ楽しい。。アイディアお互いに出し中です。技術的にももっと試してから、モチーフを作り始めてみます。



そして今月は縁あって、人生の大転機を迎えたこっちでの日本人の親友と週に3回は会って話し込むというプロセスを繰り返してたんですが、お互い二人とも前向きで素直で理解が早く、その進行がまたものすごい勢いで進むんですよね。それで、今年しょっぱなに初めて得た「私が世界を愛しているだけではなく、世界も私を愛していたのだ!」という気づきにつながる、今年第二の気づき「不理解しかなかった世界は、過去のものとなった。私は自分のメッセージをそのまま発信してもいいのだ」が、気づいたらいつのまにか、私の新しい基礎土台として完全に定着してくれたのです。
まだ完全には慣れていないかもですが、気になりません。完全に違う世界に到着して、もうその冒険は始まったのです。

過去に囚われていた自分。昔あったことを許せずにいた自分。前にあったことがまた起こるのではないかと怯える自分。
そういう一つ一つの自分と、今月は自然と正面から向き合って、そうだよね怖いよね、許すのとかまぁ無理だよね、またあったら嫌だもんね。と淡々と優しく受け止めていたら、いつのまにか「あ、でも毎日自分って新しくなるんだから、昨日までのこと忘れてても全然不思議じゃないんだな」って自然と思うように、なっていたのです。
過去を押し流していく新しい「今」というものに、自然に身をまかせるようになったら、なんだ、それだったのか。って。

なので、過去にあったことを忘れるとかなかったことにするとか何も感じないんじゃなくて、それはそれだし、今日の私は今日の私であって、別物でしょう。というごく自然な認識にチェンジしただけ。
で気づいてみればそれが「今この瞬間」を尊び、喜び合い、「生きる」ということだった…んですね。
いやもう、今となってはこれ以外の生き方、考えらんないわ。これでいきます。いや、よかった。多分人生初だよ。こんなに、流れることを自分に許可したのは。ようし、毎日許すよ!がんばる!


まぁそんなわけで、これからはもともとの素の私のとおり、立派なアホとして生きていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
なんと明日から母が一週間だけ、お友達を連れて来てくれるんで、ちょっと皆で遊んでからまた9月から元気にやっていきますんで✊みんなも夏休みのしゅくだい、終わったかな?💮
どうぞお元気で残りの8月を!

では🖐また〜♪

癒しってすごいな。

て思うんですよ、最近。
私の世代のアラフォーは分かってくれると思うんですけど、癒しっていう単語が世にはびこって流行ったとき、ちょっと抵抗感ありませんでした…?あの、私はだいぶありました。。ははは。
それもあってか、癒しって言葉自体、今までそんなにがっしりと実感を伴って「いいな」って思ってはいなかったというか、まぁこんなようなアレだよね…みたいな存在だったんですけど、
今、癒しという言葉って、自分がやりたいと思って続けてることの全部を意味するんじゃないかなと。改めて、感じるのです。

ここ最近、いろんな人と、「手放す」とか「変化する」ということについて、話し合ってみて。何かこう、必ず違和感が残る感じがして。どの人もみんな、「人はそのままでいい、変わらなくていい」ということを前提に「でも今のままで辛い状態があるのならば、それに選択肢を一つ追加する、別の視点から角度を変えて見るっていう、それだけ」っていうのがスピリチュアルの仕事の目的だということも共通しているのに、それでもなお、何かが噛み合わない、という感覚があって。
それって何だろう、て思っててふと、「癒し」の一言でなんか説明がついてしまう…のでは…てなって、自分でちょっと動揺したんですけど(笑)、あっでも、それなんだな、って。

誠心リーディングの会っていう変な名前で私は活動をしていますが、「ある意味での医師会」だとHPの説明に書いている通り、なんですよね。
医師ってのは基本的に、その人が持って生まれたものを変えるのではなく、その人の病を発見して治療方法を模索し、成果を出す=その人が健康な状態になることを手助けする役割じゃないですか。スピリチュアルも同じなんですよ。変化するとか、手放すとか、許しとかってのを苦手だという人も多いですけど、いいんですよ、捨てなくても、手放さなくても、変化しなくても。そうじゃない。「癒しは行われる」という確信だけがあれば、それでいいんです。癒しの結果、何か心のウェイトを大きく占めるものが、明るくポジティブな状態を思い描けるものになったりと割合は変わるでしょうが、何かが変わるわけでもないし、大切なものがたとえポジであれネガであれ、それがいなくなるんじゃない。言ってしまえば、増えていくだけ。苦しみだけではなく、楽しみという選択肢を追加して、辛さが成果を出さない時には楽しみや喜びという選択肢をとることで、健やかに継続して前に進み続けることができる、ていうだけです。本当に前に進めなくなったら、やることがなくなったら、お役御免ということで天国に帰る日が来ます。それまでなるべく、健やかに。そのための活動をしているし、自分自身もそのように、それを目指しているのが、私にとってのスピリチュアルの活動です。

だからもう、なに。「癒し」でいいじゃん。て、なったんです。
ヒーリング、手当て。それは実際のヒーリングを行ったり受けることでもありますし、それが言葉やイメージでリーディングのこともありますし、占星術などで自分がこうである「理由」を知って癒されることもあります。
「癒される」って、なかなかいい言葉です。悩みの種が、跡形もなく霧散するイメージ。もやもやぐわっとしてたものが、シューッとなくなって、あれ、苦しみが消えた…?って不思議な顔をしてお腹をさするような、そんな感覚がします。
お腹にずっともやもやを持ったままでは、日常生活も楽しめません。
でも、時が来て、準備ができると、そのモヤモヤがシューッと霧散していく…。あとかたもなく、消えてしまう。。はぁ、一体何なんだこれ……ヒーリング!?みたいな。(笑)なんか、これが「癒し」かな、と。
音もなく影形の一つも残らず霧散する…。怒りや悲しみや苦しみやつっかえや葛藤やなんかが、例えば動物なでなでしたらシュワ〜ンって消えていくあの感じ……はら、さっきまであったあの感覚はどこへ…?ていう。あれです、あれ。あれなんです。(語彙)
自分が何をやりたいかに、理由なんてなくていい、というのがオラクルカードでもよく出てくるモットーですが、癒されるのにも理由なんかいらないと思います。
そしてこの二つが、理由はいらないという点で共通するのは、それが「愛」だけをエネルギー源としているから、ではないでしょうか。私はそう思うのです。


個人的にも、「癒される」を焦点に当てて、変更した暮らし方が少しあります。
ここんとこずっとミカエルカードで、それにロマンスカードを追加して、なんというか、いい意味で暑苦しい日々を送っていたんですが(笑)ちょっとそれにも疲れたし暑いので、涼しい日々を送りたい…と思いまして…(笑)デイリーで引くカードを、最近どうしても使いたくなっていたフラワーセラピーに変えたのです。
お花のカードを日陰には置いておけなくて、鉢植えと一緒に置いてるんですけど、もう、普通に花がそこに増えた感じで、すごい自然…。すごい馴染み方……

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思ってた以上に癒される。。。

使い始めてまだ数日ですが、なぜか毎日元気に2枚ずつのセットでぴょんぴょんと飛び出します。愛いやつよのぅ…。いや本当普通に…かわいすぎか…。。買ってよかったフラワーセラピー…


そして。プラハの夕焼けです。

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本当に雲がきれいです。
私が来た頃は、空を眺める余裕がなかったからなのか…、でも今の方が空がドラマチックな気がするんですよね。。


静かな夜。オレンジの街灯が静かに光るだけの、夜。

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東京生まれ東京育ちでありながら、夏に山に行くと一生ここから出たくないと密かに本気で願う程度には人一倍敏感だった私は、どれだけ住んでも夜のネオンサインや白っちゃけた蛍光灯の光に慣れることはできませんでした。
この国に来て、もちろん街中のどセンターに住めばこうはいきませんが、郊外との境目あたりに今の家を選んだとき、夜の静けさに本当に心からびっくりし、そして、私には何よりの癒しだと痛感しました。
静かな夜、無音を感じられる夜…。
今でも、ネオンサインと蛍光灯のない窓の外を見て、ホッとします。
私はまだまだ、癒しのプロセスの途中なのです。ライフヒーリングとは、本当によく言ったものです…。
やっと最近、自分とはどういう存在なのか、分かってきた気がします。私に必要なものは、平穏、静けさ、穏やかさ、そして動くときは電光石火で瞬時に火をつけて動くことができます。
そのペースで生きて役割を果たせるように、この日々を積み重ねていきたいと思います。
🌙

ホメオパシーその後;ほぼ完治?

2018.06.09 10:59|日記。
無事にお休み明けまして元気に活動しております。
書きたいことたくさんあるんですが、今回はホメオパシーでの皮膚の治療の経過です。
冬〜春にかけてまだ毒を出さなくてはならず、皮膚的にはけっこう辛くて、5月からまたちょっと悪化したりもしたんですが、薬を摂り終わり先日診療に行ったところ、「あとは喉と肺の湿度調整ができるようになれば治るよ」とのことでした!!!
皮膚を悪化させていた最大の要因である連鎖球菌が全て体内から出たようでもう既に炎症の元は見られないし、内臓がチェコの空気に適応するのも全て完了したそうで、腎臓・副腎は治ったのだそうです。すごい!もうこの二つの事実だけで、私は本当に嬉しかったです…!やっと終わったんだ、私の適応。。。嬉しかった。
皮膚にまだ炎症が見られるのですが、どうもその炎症の出方が最近変わった、というのは理解してました。水泡が出たりもしてましたし、どうやら体内の水分調節がうまくいってないんだなというのと、乾燥らしいな…とも感じていたんですが、先生がそれ+その原因を説明してくれました。「肺が乾いている。その原因は、咽頭の乾燥。その乾燥が皮膚に出て、ひび割れる形で皮膚に炎症が起きている」と。プラス、「咽頭が乾いてると、プラハの空気から取り込んだ悪い物質を呼吸によって十分に肺から押し出すことができないので、溜まってしまいがち」とも。
これまた想像もしなかったような診断でしたが、確かにここ最近というもの、毎日毎日異様に喉が乾いていて、何を飲もうがどう水分をとったりしようがどうにもならなかったので、これか………!!!という思いでした。
内臓の適応は終わったんですが、体内の水分を自動で調節する機能だけが、まだ適応していないんだそうです。(日本の潤沢な湿度に慣れているので、チェコの乾燥した環境での自動調節ができてない)なので、その機能を改善し促進する処方をします、と。これで治ると思うけど、万が一治らなかったら9月に来て、とのこと。予約のとりづらい病院なので一応予約はしましたが、先生が「もう来ることはないと思う」と。その時友達があまり説明してくれなかったので(説明する内容が多すぎたので後で説明すると言って後回しにしてた。後で全部説明してもらって納得でした…)なので、お礼がちゃんと言えなかったのがちょっと心苦しいですが、でもこれで治るなら嬉しい…!
処方された薬をさっそく摂り始めたところ、喉、そして皮膚に、今までにない潤いを感じております。こんなてきめんに効く?てぐらい、効いてる。ここらへんの効き方は漢方に近いなと個人的に思う。処方が当たると抜群に効くんで、こういう症状に関しては本当に優れていると感じます。
まだ皮膚が潤いを保つ機能は薄いですが、喉、そして肺の乾き方が減っています。薬を取り終わる頃には、かなり快適になっていると思います…!

皮膚の炎症だけでも辛いですが、夏の季節に半袖が着られない、着るにも勇気がいるというのは、女子としてはわりと辛い症状です。今まで普通に生きてきたから、ありがたみに気づかなかったんだよね…。脚も炎症痕が酷いのと皮膚を紫外線から守りたいので、まだまだひざ下は出せそうにありません。街ゆく女性が普通にスカート履いてるのを見て、うらやましいなぁ…って思ってしまいます。でも、それなりのおしゃれを楽しもう〜と思っているのと、皮膚は大切にしてあげて、その上でじっくり完治を狙おうと。
皮膚には治る力がある!4年ぐらいかかっているくるぶしですら、よくなる時は一気によくなったしちゃんときれいに治るのも分かってる。なので、とりあえず無事の完治を祈っています。その上でまだやるべきことがあるなら、またやればいいのだし。
本当に、感謝です。
完治したら、新しいシーツを買いに行こう…。もうシミ抜きも諦めたぐらい血や汁がつきますから…こういう症状持ったことある方やご家族はご存知だと思いますが、本当もう、諦めてましたからね。。治ってくれるのをのんびりと待ちます。
よく頑張ってくれたね、私の体さん。ありがとうね。これからもよろしくね。



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こちらでは5月後半からはどこでもバラが満開!バラのシーズンです。
花が大好きな母と一緒に、バラの写真を撮りまくった休暇でした…!
けっこうWHRのサイトで花の画像はよく使うので、一年分の素材取れた(笑)
それにしてもこんなにバラをたくさん見たのは人生初だったので、感激しました…。素敵だった…最高にいい匂いだった……バラだけでブログ書けるぐらいいろんな体験をしました。
また小出しにしていきたいと思います♪笑

阿蘇の神様。

2018.04.28 22:17|旅行記
今年の1月、母と一緒に、熊本県は阿蘇の黒川温泉に旅行に行ってきました!
二泊三日の中、どうしても阿蘇神社に行きたくて、黒川〜阿蘇がバスで片道1時間&1日一往復しかないのですが、なんとか行けないかと旅館の方に相談したりあれこれ調べたりして、無事行ってこれました。次回はレンタカーだな…。。

阿蘇のエネルギーは、とても不思議な雰囲気でした。
カルデラのおかげか、大地、自然、火、という生命力溢れるエネルギーと、それを包み込む圧倒的な静けさがあるような、その二つが気持ちよく混在して生命を動かしているような…。今まで訪れたどことも違う空気圧。エネルギーに満ちているけど圧がなくて、包み込まれる感じと完全に放牧されてる感じが…、あっそうか…私たちはジャージー牛だったのか…(?)決して押し付けないのだけど、いつも見守ってくれている空気があって。
自然も、ちょっと見たことのないような色彩をしていました。冬なのに枯れた草があんなに黄金に輝いているとは…。本当に、不思議でした。よい旅でした。

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なんかこの、不思議な雰囲気、伝わるだろうか…。。といっても地元の方にはごく普通の風景なんだろうなぁ…!住むって不思議。。

もともと私は九州の特に南の方の、日本神話が生まれた場所、というあの感じが大好きなんですが、阿蘇は霧島あたりとはまた違って、う〜〜〜んなんかもう、こう、黒川や阿蘇のファンになりそう…というかなりました。


熊本県の地に降り立つの自体が初めてだったので行く前は熊本旅行だと思っていたのですが、現地に行ってみると、あぁこれは「阿蘇旅行」なのだな、と感じました。恐らく熊本市の方はまた全然違うエネルギーなのではないかと。というのは黒川に行く道すがら、熊本空港からバスで黒川へ向かう途中で止まった阿蘇駅から再度出発して阿蘇市内に入った瞬間、明らかにエネルギーが変わったのです。バスの椅子までもが命を持ってうごうごと動き出したような感覚がして、あれ?急にバスに付喪神ついた??て思ったぐらい、がらっとエネルギーが変わりました。これは一体……?
そして翌日、時間がなさすぎるので阿蘇駅から神社までタクシーに乗ったとき、そのタクシーの運転手さんが震災の時の話を少ししてくださったんですが、それを聞いて私、熊本地震の時になぜか分からないんだけど何の迷いもなくすぐさま赤十字募金に一万円募金したことを思い出したのです。収入の少ない私にとってなかなかの大金だったんですが、それを一瞬の迷いもなくiPadからどーんと入れたんですよね…。何か感じてたんだろうか、とふっと思いました。でもまさか、その数年後に自分がこの地を訪れるとは…。なんだか、夢のよう。当時すでにチェコにいたので、自分がいつかこの地に来るだろうとは、全く予想もしていなかったのです。

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そして阿蘇神社に着きまして。震災後のパネルなども見てやっと、そうだった、日本三大楼門である立派な楼門がぺしゃんこになったんだった。と詳細を思い出しました。その写真はもちろんネットで見ていましたが、現在の神社の様子などはもちろん、この日初めて目の当たりにしました。

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まだ建設中の境内や、逆に今しか見えないんですよ!という、本来は本殿の奥にあって見えないお社があり、手前に仮の参拝所があって、そこでお参りしてきました。

そこで、阿蘇神社の神様のエネルギーというか、お姿かな…。がはっきり感じられて。なんか、すごく納得しました。
阿蘇の神様は、姿はイメージとしては意外と若めの男性で(まだ元気だから…?←元気とは)、そしてとにかく、雄大なのです。もうとにかく、めちゃめちゃでっかい。ものすっごーーーーく、でっかい。境内どころか阿蘇市全体をスッポリ覆ってまだ余る、というぐらいのスケール。でっかすぎて、人間の目には捉えきれないだろうな、と。実際、わりとそういうの感じる母は今回特に何も感じなかったと言ってました。でも薄くはないんだよなー、ただただでっかいの。包容力の塊。
そして、大きくてめちゃめちゃ強いのに、それはそれはもうめちゃくちゃに、優しい。。。。。。。決して圧迫しないように、どんなに大きくて強くても、決してそれが人間や生き物たちに圧力を与えないよう、という感じ。優しくて、やさしくて、やさしい。。。。。すっ…………っっごい、優しい。これが「放牧されてる」感なのだろうか…………。
日本の神社の神さまって色々なので、境内に入った瞬間にピリッ!とするとこもあるし、あぁこれ普通の神さまじゃないな、と思うような暴風みたいな神様もいるし(私は日本の神様は詳しくないのですが、あとで神社の説明を見たら荒御魂でした)。
ところが阿蘇の神様ときたら、、、何これ、、、優しさライセンス、、、、優しさライセンス持っとるしゅごいいぃいぃ……………骨抜きにされるぅううぅ‥‥‥‥‥‥( *´ д`* )はぁあぁああぁぁ……という。感服してしまいました。こんなに大きくて強くて優しい、父性・男性性の最高峰みたいな神様、なかなかお目にかかったことがありません。それでしかもね、とにかく爽やかなんですよね…、すごかった…。

その日がたまたま抜けるような青空だったこともあって、そのイメージがぴったりでした。ほんとうに、なんという方なんだろうこの方は。
神社がカチッと完成していないのもあって、落ち着きどころがないから余計いつもよりでっかくなって(拡大して?)るような感じもありましたが、楼門がぺしゃんこになった時の話を聞いたらまた納得でした。近隣、阿蘇の町、他のどこもほとんど何の被害もなかったそうで、阿蘇神社だけが立派な楼門を惜しげもなく潰して犠牲にして身代わりになった、という感じだったそうです。なので地元の人は「阿蘇の神様が守ってくださった」と仰ってるとのことで、神社の人はそれについて「いやーこれが逆だったら大変でしたわ。阿蘇の神さんは自分とこだけ守った言われたら、ねぇ。そういう意味ではよかったです。」ておっしゃってて、なんかこの、サラーっとしてるのに強くて優しい感じ、やっぱり熊本の男、、、最高……てなりました。(すでに骨抜き)
心ばかりですが寄進を納めてきました。後日、神社からお礼のお手紙が届いて、なんだかとても嬉しかったです。心に届きました。
一刻も早く、御神殿・拝門・楼門が整いますように。

そして余談ですが実は、前にも少し書いたことのある、私が最も尊敬している人の一人、亡くなった漢方の先生が、熊本出身の方だったんです。
先生はすごーく優しくて、でもしっかりと芯がある人で。ご自身では「私は熊本では、やってけなかったですね〜みんな野生児みたいだったので…」て言ってましたが、私が阿蘇に来て実際に見た熊本の男性はふた通りおられて。一つは昔やんちゃしてただろうな〜〜!て感じの元気な人と、もう一つは穏やかで優しくてサラーッとしてるけど芯が強いのが伝わって来る人、でした。(他所者による乱暴なくくりですみません〜!)先生は、後者だったんだな。と思いました。そして、阿蘇の神様にそっくりだな〜と思って、先生に思いを馳せました。

そんな、でっかくてあったかくて爽やかな阿蘇神社。
テンションが上がって、人生初の恋みくじを買ってみました。(どうした)
この歳で恐らく人生初というのも笑えるんですけど、内容も面白かったです。けっこう詳しく書いてあんのな。水瓶座はいいみたいです。うん、知ってた。なぜか昔から水瓶座とはうまくいく…。
あとね、初婚はよくないけど再婚は吉だって。えっ…いや…私は再婚じゃないけど…あっ相手は再婚で大丈夫です。(謎のリクエスト)
はー面白かった。。ふふっ。


さてさて。
一部の審神者様はご存知でしょうが、もちろん、阿蘇神社といえば……蛍丸だよね。というわけで蛍丸のお酒とサイダーを購入しました。あっそっその、ちゃんと売上が復興支援になるんですよ!!!だ、だからですよ!!()

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蛍丸サイダー買おうと思ったら一本だけお店にあって、緑色の液体が謎すぎたので(蛍丸の目の色かなとは思いつつ味が全く類推できなかった)、お店にいたお姉さんに「これって何味なんですかね?」て聞いたら、うーん……うーん……てボトルをぐりぐり見た挙句「えーと、甘い味だと思いますね。」て真顔で言われて、かわいすぎたので思わず買いました。
……何?阿蘇の人はそういうスキル持ってるの?ズルいね、、、、のんびりしててかわいい、、、また行きます。。

で、黒川に戻って、洞窟風呂とかニッチなやつも行ってみたり、風呂上がりに阿蘇ジャージー牛乳のソフトクリーム食べたりと観光を満喫したよ。黒川…ほんとに小さいんだけど、いろんなものがぎゅいっと詰まっておりますよ。素敵だよ…。めちゃめちゃ満喫したよ…

おいしいもの一例。

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さらっとお茶屋さん入っても、な〜んか器が凝ってるんですよ、熊本さすがだよ…。陶器大好きなので焼き物フェチにも天国です。ああ〜おすすめ〜〜

あと、たまたまやってた黒川温泉の町の竹灯り。すごくきれいだった。すごく寒かったけど…すごく…きれいだった…。

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ところで、今回のお宿は花みず木さんでした。最高だったので大変おすすめです……。ちょいとチラ見せ。

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お部屋の雰囲気が本当素敵でした。こういうとこ住みたい…と思う理想の環境だった…。自然の中にあるのも私には最高の環境でした。
ごはんも。。やはり器がすごい。写真にはありませんが私の最も好きな小鹿田焼も出てきて、あぁ〜〜〜窯元行きてぇ〜〜〜〜〜てなりました。いつか…いつか…!!

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おいしかった…。
サービスも本当に隅から隅まで至れり尽くせりで、全部なんですけど、例えば畳の下に暖房入ってるのとか初めて体験したし…(あったかかった…)、現地の気温がほとんど北海道と一緒だったんですけど、ちゃんと暖かく過ごせるように、野外の温泉の裸足で移動する踏み石があったかくされてるのにもびっくりしました。ぞうりもちゃんと暖房付きの棚に入ってて……すごい…こんなホスタビリティー、ワイ、初めてやで……。とにかく行き届きに行き届きまくっているお宿です。すごいよ。ぜひね…ぜひまた行きたい。。。次はレンタカーだな……(2度目の感想)

あとまったくの蛇足ですが、売店で買えるかりんとうと阿蘇小国ジャージーコーヒー牛乳の組み合わせが凄まじく美味しくて何人たりともこの誘惑には勝てないレベルで美味しいので、行かれた方はぜひお試しください…。美味しすぎてひっくり返った。コンビネーション抜群すぎる。もう小国ジャージーから逃れられない。美味しすぎる。

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次の日行ったらもうこの、ラムレーズン味がなくて…母と二人で…がっくりと肩を落としました。笑


帰りも阿蘇の雄大な眺めを楽しみつつ、空港で3時間待ちだったけど、空港のでっかいお土産やさんをくまなく見て回り美味しそうな熊本&九州の食べ物を物色しあんこのおやきを食べてたらあっという間に3時間が過ぎたよ…。九州、こわいとこだよ…美味しいものいっぱいだよ……。また行きたい。。。

あと関係ないけど空港で人生初、「いきなりステーキ」をキメました。おいしくて幸せになった…。お肉ポイントカードって言葉の響きだけで肉好きは幸せになれるよね…?ね?この感じ、分かってくれるよね…??(おかんに全く理解されなかった)牛には頭が上がらない人生です。ありがとうございます。幸せ。

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というわけで今回は本当に、なんだかこうすごく、素晴らしいエネルギーを分けていただいた旅でした。
あんなにでっかくて優しくて大きくて強くてやさしい神さま、いるんだな…。すてきだった……けっこんしてほしい……はぁ……
みなさんも機会がありましたら是非、阿蘇に骨抜きにされてきてください。
本当に阿蘇小国ジャージー超絶美味しいし、どこに行ってもでっかくて大きくて優しいです、温泉もいっぱいあるし最高なので……みなさん…おすすめです…おすめす…おす…(遺言)

以上阿蘇レポでした!押忍!!!
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Yukiko (WHR)

Author:Yukiko (WHR)
誠心リーディングの会(WHR)をやっていますYukikoです。
オラクルカードに関するあらゆること - リーディングセッション、オラクルカードを使いこなすための講座、オラクルxライフコーチング、オンライン勉強会(WHR Membership)、エーテリアルクリスタルヒーリング等を提供しています。2018年6月よりスピリチュアル職の自立した横のつながりを目的とするWHR職業人会を立ち上げました。
本職は絵描き(ウェブ) 、チェコ在住。

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