重金属の話/西洋ホメオパシー体験!

2017.06.05 22:34|エネルギー
こんにちは!
只今ラジオを撮るタイミングを探り中ですが、今日は体調の話を。

忙しさが多少一段落して、今度は体のメンテナンスに追われておりまして、そのうちの一つがホメオパシーです。
ヨーロッパでは、ドイツ発祥で現代では確固たる地位の確立した治療法ですが、日本ではあまりメジャーではないようです。チェコはドイツの隣ですから、本格的なホメオパシーが入ってきている可能性は感じていましたし、体の非常に繊細な友人(クリスティーナです♪)が14歳から通って、原因不明の体調不良を克服してきた話は何度も聞いていましたので、信頼してお医者さんを初訪問しました。
お医者さんは英語分からないので、通訳にクリスティーナが来てくれました。(さすがに医療用語のチェコ語はほとんどわからん…)
診察はユニークかつ迅速で、丁寧で詳細に渡るのに、先生が凄腕すぎて非常にクリアでした。もう、すごかったです。

まず、両手に金属の棒を握って、裸足でセンサーの台の上に乗り、その両手両足のセンサーから計測器に送られる結果を、そう、椅子に腰掛けたまま私の全身の輪切りスキャンがパソコン上に出るのを、なんとなく恥ずかしい気持ちで眺めておりました…。脳から内臓から、全部パソコン画面上に出るのね。すごすぎる…。
さらにすごいのが、次に、片手だけ棒を外して、そこに先生が先の丸い棒のような計測器で、ツボというかエネルギーポイントというか、つまり経絡です。を、片手ずつ、当てていきますと、ピーとかウーとか言うんですけど、高くて強い音の出てるとこはエネルギーの強く健康な箇所、逆に音の出づらいところや低い音はエネルギーの低下している部分。もちろん、それで全身のどこの内臓がどのように弱っているのか、出ます。これを両手両足全て行い、この時点で先生は私の問題がどこにあるか分かるそうです。
最後に、今回の治療の核心部の説明を、私の内臓の輪切りやら図式やらで詳細に説明されます…。(笑)これ、なんていうプレイ?( ´∀`)

で、その説明を聞いて。
びっくりです。なんだと思いますか?びっくりですよ。あのね。
「日本の大気中にはほとんど含まれていないがチェコの大気中に多く含まれている重金属が溜まって、君の肺の機能を30%程度弱めてしまっている。この重金属を取り除いて肺をリラックスさせ、酸素を体に取り込めるようにすることと、自力でなんとかできなかった免疫システムを作り直し改善する治療をまず行います」とのこと。

え。
いや。
ん?
聞き間違いじゃないよ。
大気中に含まれる
重 金 属
…おっ、あっ、えっ!?き、金属…!?金属が!?
しかも金属じゃなくて重金属なんだって!?
……なんということでしょう……。

しかし、説明を聞いてて、私は自分の肺がちゃんと機能していないことを、やっと認めることができました。この呼吸の浅さ、息が吸えていない感覚は、本当だったのですな…。
妙に呼吸が浅いのは、ここ半年は特に強く感じていたんですが、特に排気ガスがひどい国でもないし、緑の多い街に住んでるし、理由がないので分からなくて、気のせい?か…?て思っていたんです。
ですが、4年半住む間に、私の肺は許容量以上の重金属を取り込んでしまい、肺のちからが弱くなってしまったそうなのです。

それと、腕や膝下の皮膚のひどい炎症に2年以上前から悩まされており、それが全くもって皮膚の薬や充分な保湿等では治らないことを訴えて診療を受けたのですが、これは「皮膚が酸素を取り込もうとした結果」なのだそうです。
つまり、肺が充分な酸素を体に取り込めないため、皮膚の毛穴が開いて、そこから酸素を補って取り込もうとする。だけど、その空気にはやはり重金属が含まれているわけで、そこでまた皮膚が「感染」してしまい、アレルギーを起こしてそこが痒くなる…。その皮膚を助けるためにまた隣の毛穴が開き、そこがまた感染して、そのまた隣が……という悪循環が起きている、と。
なんかもう、納得。。正に、そうやって炎症が広がっていってたからです。酸素不足が解消されていないのですから、皮膚だけが一時的に治っても、すぐにまた悪化してたのもさもありなん。
何かの感染症を疑ったことも過去あるのですが、まさか空気の成分のせいだとは思いもよらないですから、なんかもう…!
っていうかほんと
重金属って………!
重金属って!!!!
空気ではなく、水かな?と思ったことはあります。硬水で石灰の多い水ですから。しかし、その対策を取ってからも悪化の一途を辿っていたので、水でもないのか…とは思ってました。
いやしかしまさか、
空気だとは!!!!

あまりに気になったので、簡潔かつ衝撃的な診断をすぐさま下してくれた先生に、重金属が多い空気はチェコだけなのか?それとも他の国にも、例えばヨーロッパはアジアに比べて平均的に多いとか、そういうことはあるのか?と尋ねてみました。
すると「もちろん、全ての国がそれぞれの成分の空気を保有している。チェコはたまたま、君の祖国になかった重金属が多い空気だったため、君の体がそれを処理しきれなくなってしまったのだ」とのこと。
それと、当然だけれど重金属が多く含まれるからといって、全ての外国人にそういう症状が出るわけではない。その人それぞれの免疫システムによって違ってくる、と。
こっちに来て最初の四ヶ月、君の免疫システムはこの重金属をどうにかしようと闘ったはずだ。だが、処理しきれないレベルに来てしまったため、皮膚など違う方法で補おうと体がし始め、その結果、表面的にはそれと分からない症状にまで複雑化してしまったけれど、もとを正せばそこなのだ、と。
は〜〜なるほど……確かに来て丸2年ぐらいは、日本で風邪一つ引かなかった私が、3ヶ月に一回はこっぴどい喉風邪をやり、喉が激痛になっていました。やがて引かなくなったので、慣れたのかな?と思ってたのですが、次のフェーズに移行しちゃってたわけですな…。
やーびっくりだよ〜。。。もー。。!

というわけで治療は、まず「アンチメタル」というそのまんまなドロップ(フラワーエッセンスのように滴下するタイプです!)と、免疫システムのドロップの二種類と、顆粒状を一種類、とりあえず薬がなくなるまで毎日摂る、というもの。重金属を体から排出し、肺が酸素を充分取り込めるようにしながら、君の免疫システムを再構築していかなくてはならない、と先生は言いました。で、10月に次の診察に行くのですが、そこで様子を見て、検査の内容を今回のと見比べつつ変化を確かめて、次の段階が皮膚、とのことでした。

怒涛の展開に茫然としつつ、妙に納得しつつ、ドロップを貰って帰宅しました。
次の朝から摂り始めましたが、確かに初日は舌がビリビリする感じがしました。そう、フラワーエッセンスと似ているんで、私には慣れてる反応なのです…!
漢方もそうなんですが、どういうわけだか、今の自分にぴったり効く薬の時は、摂った瞬間に「あ、これだ」って分かるのです。
実際、その日から、非常に少しずつだけれど、確実に肺が楽になってきているのを今、日々感じています。いや、ほんとに…。何これ…。。すごい。。数値で言うならば、検査の日に私の肺が70%しか動けていなかったと示されましたが、数日たった今は73%ぐらいは動いてる、という実感です。今までの他のどの治療とも違って、今まで絶対的に解決することのできなかった領域から癒されていってるのが、分かるのです。
そして、治ってくると、今までどれほど体に酸素が行き渡っていなかったかと、私がなぜ運動に出かけなくなったかが分かりました。なにせ、外に出ればその空気をたっぷり吸うわけですから、良くなるどころか悪化が待っています。自然がいいとか都会が悪いとかいう問題ではありません。有酸素運動なんかもってのほかです。(感染し放題ですから…。笑)

行く前に少し心配していた食事制限などの指示は一切なく、好きなものを食べてよいようです。あとでクリスティーナにそのことを聞いたら、よほど過剰な肥満などで明らかに健康に支障が出ているなら指示されることもあるが、ユキコのような場合は医学的にはまったくの健康体なので、そういう場合は「その時その人に必要なものをその人は食べているものだし、それに問題はない」と診断するため、指示されないのだそうです。よかった…私から肉と牛乳とコーヒーを取られたら生きる甲斐がなくなるからな…。( ´∀`)
ですし、確かに、普段通りの食生活にホメオパシーの薬だけで、きちんと効果が出ています。な〜るほど、そういうことなんやな…。そのへんも、自分の人生哲学と一致しているので、無理なくできそうで嬉しいです。ありがたい。

あとは、これの真偽や仕組みはまだ知らないのですが、どうも夕方から大気中の重金属が増えるのか、私の体が許容範囲を超えるのか、痒みが強くなる傾向にあります。それと今日、日中窓を開けて仕事をしていましたが、空気がとても気持ちよくて問題ありませんでした。が、夕方、なんとなく息苦しく感じて、少し閉めていた窓を開けたら、すぐに、うっ、と肺が苦しくなるのを感じたので、慌てて閉めました。何か関連があるのか…。
ドロップを摂り始めてから、夕方以降のひどいかゆみがすっかり治まってしまっているんですが、今日は夕方の外の空気に息苦しさを感じたので、んっ?て思っているところです。
治ってきてから初めて感じること、分かることもあるんですよね。


結論から言うと、日本における漢方治療が、西洋におけるホメオパシー、という位置づけだそうですが、非常に頷けるものでした。その通りだと思います。
事前検査で全身のスキャン及びエネルギーの高低のマップまで出るのにはたまげましたし、本当に納得できました。めちゃくちゃ科学的でした。例えば肺の図を見ているとき、面白かったのは、私の気管支部は非常に元気だったこと。エネルギーが高く、どこも機能不全に陥っていませんでした。パフォーマンスが30%落ちていたのは、肺の中の毛細血管、酸素を運んで血液に供給する部分です。先生曰く、これだけ肺に症状が出ているのに私が咳をしていないのは、気管支が元気だからなんだそうです。す…すごい。私、昔小児喘息で、気管支わりと弱い方だったんですが…!大人になると逆になることありますが、これもそうなのかも。。

そしてその投薬は、数種類試してみて適合する場合もあるそうですが、私の場合は完全にドンピシャだったようです。すごい。
治る見込み時間については、先生も「身体が必要とするサイクルとその時間をかけて、その中で治していく。半年〜一年で相当良くなるだろう」とのことでした。時間がかかることは分かってましたし、今まで2年以上も悩まされてきたことを思えば、むしろ早く感じるほどです。

西洋ホメオパシー、実に興味深いものでした。医学の角度が全く違います。
診療してくださった先生も、多分チェコでは権威なんじゃないかと…。(聞いてませんが)次の予約を9月か10月頃に、と言われ、その時でいいよと言ったら、でもこの先生、ほんと予約取れないから取っといた方が…とクリスティーナが言うので、じゃあ、と予定表をアシスタントさんにチェックしてもらったら、見事に10月中旬まで予約システムが埋まってて、えーと10月◯◯の14時半なら空いていますが…と言われたので速攻とっときました。(笑)予想以上に取れんな…!というか今回の私の予約よく取れたな…!ありがとうクリスティーナ…!!!
費用も、一般の医者より高いと言われてましたが、思っていたほどはかかりませんでした。(むしろ今かかってる歯医者のほうが高いです…。笑)

とりあえず、現時点での結論。
本当に、行ってよかった……!
西洋医学で治せない「未病の病」に悩まされるタイプの体質の私にとっては、今までに経験してきた好転反応が感じられ、かつ、今までにない角度からの診断と治療法。正に、私がこの国でやっていくために探していた、治療でした。
日本と違う環境で住んでいるのだから、おそらく何かがあるのだろうが、皮膚科や外科では絶対に説明のつかない症状であることは、既に医者を訪れて判明していました。私の肺だって、外科で普通にレントゲンを撮れば、君の肺は健康そのもので何も悪いところはないという診断が下るものでした。
本当に本当に、行ってよかったです。。。!
あ〜〜〜〜。類は友を呼ぶって言うけど、こんなに!?と毎回、驚かされます…!
身体の繊細さも、心の優しさも、高潔な賢さも、おいしいものが好きなところも(笑)、クリスティーナとはとにかく色々なことが一致するので毎回二人して驚くのですが、今回もドンピシャでした…!神の采配に、ひたすらに感謝です。

それと、自分に合う保湿方法はとにかく色々と試してきたのですが、ホメオパシーに行く寸前になぜか偶然たどり着いてしまったのがどうも自分にはファイナルアンサーのようです。
シアバター。。
やけどにすら効くとのこと、薬屋さんで未精製の100%ナチュラルのものが買えたので試してみたら、あれ、すっごい馴染む……。オイル系はどうしても自分の肌に馴染みきらなくて、私にはオイルは合わないんだ、と思っていたのですが、シアバターは皮脂に一番近い感じがする、とぼやいた美容師さんの一言になぜかピンときてしまい、買いに行ってみて使い始めたら、荒れまくっていたあちこちがどんどん落ち着いていく…。栄養が非常に豊富なのだそうですね。けど一番は、私の症状や身体に合っていた、ということだと思います。
自分に合うもの、なんか面白いタイミングで見つかってしまいました。。今、併用中です。痒くなったらかゆみ止めやアロマなどではなく、とりあえずシアバターを塗ってしまいます。と、ほぼ収まります。
荒れに荒れた皮膚自体も、じっくり、やさしく治していってあげたいです。

「身体の表面も、表層的な出来事も、大切なあなたなんだよ」というメッセージを、この件に関しては貰っています。
確かに、私は内面とか核心部を大事にしますが、表面をどうでもいいと思う傾向があります…。……よくないです……(笑)なのでオシャレとか化粧とか、お手入れとか、ちゃんとしよう。って思い、そっちも同時にやってみてます。
自分の表面を愛するって、意外と出来てなかったなぁ…。ていうか全然できてなかったなぁ…。反省しておるよ。ごめんよ…( ´ー`)定期的にこれ思うんだけど、すぐ投げ出してたので、投げ出さずに常時なんとなくきちんとやり続けていくように自分を変えていきます。ふふ。


また長々と書いてしまいました。今の取り組み、こんな感じですという記事でした。
きっとまたホメオパシーでも面白いことがあるかも。そしたら書きますね( ´ー`)




PS 私が「大気中の重金属」と聞いて真っ先に思ったこと………「錬金術できるやんっ!!!!」

ユニコーンとたろさん(2)

2016.10.01 21:51|エネルギー
さて、旅先で熱中症やらかしてユリアちゃんリリースしてほうほうの体で東京に戻り、起き上がることもままならない一週間ほどの後なんとか体力も(最低限)戻ってきて、WHR期間に入りましてお客さまがいらしていた頃、picuAのKyokoさんがうちにやって来ました。
そして彼女と話してたら、言うんです。
「私、主人に頭おかしくなったんじゃ?って言われたんですけど、こないだベランダ開けたまま洗濯物たたんでたら、赤ちゃんユニコーンが窓から入ってきたんです…。で、今家にその子住んでるんです…」と。
えっ頭おかしいだなんて何言ってるんですか、最高じゃないですか!!と超食いつく私。
むしろ、Kyokoさんのユニコーンちゃんとの日常の話をお聞きしてるうち、ほんとに私は幸せになってきました。ほんとにいるんだぁ…☆って。(笑)私はビジョンはビジョン、現実は現実(心眼と肉眼)とバッキリ分かれてるので、そういうふうに「見える」人の証言が嬉しかったりします。
最初手塚治虫のマンガみたいだったユニコーンが、最近成長したせいか、顔がどんどん馬っぽくなってきてるんです…と言うのを聞いてめっちゃ笑いました。分かる…ありえる。(笑)

そしてその日彼女のメニューに選ばれたカードは、ユニコーンカード。
しかもドリーンのではなく、ダイアナ・クーパーのものです。
わかる、私も同意。。
ダイアナは、ユニコーンは馬がアセンションした存在であるため全てのユニコーンは白であると著書(日本語版出たっぽい!)に書いているのですが、私もそう感じるのです。黒や茶のユニコーンは心眼では見たことがありません。
ドリーンのは、わざと黒や茶やブチなど、いろいろな個性的なユニコーンたちも入っています。というのは、彼女は自分が作るオラクルカード全てに白人、黒人、黄色人種をまんべんなく入れるようにしているからです。彼女らしいというか、人種の坩堝であるアメリカ人的な配慮だなぁと。なので、ユニコーンも恐らく意図的にそうしていると思います。
でも多分、ほんとのユニコーン好きというか、ユニコーンと直に接触して会話してる人たちが感じているのはやはり、白い馬なのではないでしょうか。差別とかそういうことじゃなくて、事実として。


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けっこう雰囲気違うの、感じ取れるでしょうか?
どちらもカードもそれぞれに素敵なのですが、惹かれるときが違う気がします。
ダイアナのは言葉もシンプルでアファメーションつき、味わい深いですが、言葉数が少ないのでリーディングとして物足りなく感じる時もあるかもしれません。
ドリーンのは相変わらずの全カード要素のバランスの良さに加えてマジカルユニコーン独特の純粋さや、ストレートなのにとても優しくて分かりやすいメッセージに特徴があります。いい感じにユニコーンの「天上人」っぽさを地上におろしてきてくれる感じ。どちらもいいですよ♪

そんなわけで、Kyokoさんもダイアナのユニコーンカードを選びました。メッセージも的確でドンピシャで、あぁすごいな〜なんて思って…いましたら、先日またもやユニコーンと縁の深い方の総合診療をさせていただき、その方が選んだのもダイアナのユニコーンカード。おお〜続いてる!
その方は8年前頃、アロマトリートメントのお仕事を始められた時に、赤ちゃんユニコーンがあなたのところにきているよと言われたのだそうですがすっかり忘れており、今回リーディングですごく惹かれたカードがこれでした。総合診療後にくださったメールで、そのことを後で思い出しました!とおっしゃってました。
その方は総合診療前のエーテリアルクリスタルヒーリングの際にも、ユニコーンが守護に来てました。いつもは私はユニコーンは守護に呼ばないんですが、口が勝手にユニコーンを呼んでて、この方はユニコーンに縁があるのかなぁと思いながらも言わずにコンサルに臨んだのですが、正にそれでした。
はー、すごい。ちゃんといたもの。。。ユニコーン最高や…。


そんなこんなでユニコーンについてまた思い出していた最近、そういえば夏にKyokoさんが、家に帰ってからおうちのユニコーンちゃんに、それぞれのお宅にもそれぞれのユニコーンが行ってくれないかと聞いてくれたというのを思い出しまして。(ほんとにありがとうございます…!!Kyokoさんとユニコーンちゃん!!)
「あれ、そういえばどうなったんだろ?」なんて帰国後少しした頃に家の中を見渡してみましたが、がらーん。て感じで特にいなさそうだったので、やっぱいないかぁ、なんてひとりごちてまた忘れたりしてたのですが、その矢先に総合診療でユニコーンに縁のある方がいらっしゃったもので、再び思い出しました。
なにしろ私が最初に買った3つのオラクルカードは、エンジェル2、女神、ユニコーンです。初期カードに入ってるんですよユニコーン!ダイアナのユニコーンカードだって英語版発売されて速攻で買ってるぐらいですから、縁がないはずはないんですよね。人さまのリーディングしてると、そのことがよりよく分かります。
というわけで、また風呂かって感じなのですが先日、お風呂に入った時にふっと思い出したので(なんか最近チャネリングがもっぱらお風呂)、…いるのかなぁ?と思ってふっと視界のチャンネルを変えてみたら、
い………居ました。速攻で現れました。
それも親子二頭で…いました。。

いきなり現れてびっくりしたんですが、でもなんかこう既視感が…心当たりがあるような気がして、いつからいてくれたの?と聞いてみました。
そしたら、親子で顔を見合わせながらゆっくりと振り返って
「ゆきが『飛ぶ』と決めた時から、僕たちは一緒にいたんだ」
と、飛行機の映像を出してきました。
それで、はっとしました。私がこの国に住むと決めた頃、チェコから小旅行に行った先のドイツで、ペガサスのフィギュアを買ったことを。
そして彼らをわざと日本に持ち帰らず、絶対に私はここに戻ってくるから!といって、チェコの友人宅の置荷物に一年近く置いておいたこと。
それがちょうど、2011年の秋でした。

。。。。じゃあ、あの時から来てくれてたんだ。。なんだか感慨深い…。
そう思って当時の記憶を頭のなかでたどってみると、間借りしていた友人宅に、既に大きなユニコーンがいたビジョンが見えました。
あの時からいてくれたのか…!し…知らなかった……。orz
私がユニコーンを買うつもりでお店に行ってペガサスを買ったのにも、空を飛んで国を行き来する生き方を決めたことにことに関係していて、その時からずっと、この子たちはいてくれたみたいなのです。
ハートがじわ、としました。
そんな昨日に出ていたカードは、正に「ペガサス」でした。。
あーもー、ユニコーンんんんん。。。ペガサスううぅううぅ。。。ふおおお

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ぎゃわいい……。。

名前を聞いたら子供はVega、親がTorstusと名乗りました。(風呂出てから調べたら、親の方はどうやらラテン語らしい…。何でだろう…私がラテン語を好むのは何かルーツあるんだろうか)
いつもは言葉より仕草などでやさしくコミュニケーションしてくれるユニコーンですが、ひとたび自分ちの存在に気づいたからか、けっこう彼ら、喋ってくれました。
Vegaたんは元気元気!常にぴょこぴょこ部屋の中を駆け回っています。少し成長したぐらいで、でもまだ大人にはなってないって感じの子馬で、とにかく楽しそう。
親馬のトルスタスは、お風呂で会った時に言っていましたが、うち以外にも、このビルの他の階の子供たちのことも見守りに行っているので不在がちだそうです。(笑)「でも安心しろ、住んでるのはここだ。」ってニヤッて去っていきました。いや…、最近来る奴こんなんばっかりか!ゆりあたんの愛らしさどこ行った…!…こっち系統も大好きだけども!←

フィギュアをどうしても親子で買おうと思ったのも、そのせいなのかなぁ。。私はものを買うのをわりと恐れるタイプなので(だったので、かな)、一つあれば充分とか、二つで迷ったら必ずどちらか一つにする人間だったんですが、あの時は絶対に両方欲しい!!って思ったんです。うん、あれは珍しかった…。
実際にいるのかどうかを一切気にしないで好き好きパワーでいろんなものと会話してしまう私ですが、存在に気づくと、気づいたら気づいたでやっぱり嬉しいし、なんかびっくりする。。

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二頭とも元気です♪


余談で姿形についてなのですが、シュライヒのペガサスフィギュアを買ったとはいえ、ユニコーン!と思って私は買ってました。
店頭でユニコーンを見た時、違うな、と思い、ペガサスは「あっこっちだ!」て思って買いました。角がないことより、翼がないことの方が私には違和感がありました。
これは翼のあるなしでどう違うってんではなく、単に個人差なのかな?と思います。
ユニコーン仲間(?)でも、sakuraさんはユニコーンのシュライヒを買いましたし、Kyokoさんちのユニコーンちゃんは仲間のとこに行ったり帰ってきたりする時は窓経由で飛んでますし。。ユニコーンだから飛べない、ペガサスだけ飛べるってことはまぁまずないだろうなと思います。

と、ここでまぁ参考情報なのですが、基本的な情報がダイアナのユニコーンカードにあることを思い出しました。
ペガサスの翼は、ハートチャクラが開いて光を放っている状態が視覚化したものだそうです。(角は、言わずと知れたサードアイ)
また、「キングユニコーン」と「クイーンユニコーン」もこのカードにはいまして、彼らは心、第三の目、頭頂が開いた存在であると書かれています。
このオラクルカードデッキのペガサスの絵がジャケットの絵でもあるのですが、ご覧の通り、翼も生えてますし角も生えてます。というかこのカードデッキのユニコーンたちはけっこう皆ふつーに空飛んでます。笑
これ!これなんです。そー、これ。ジャストミート。
なんか私は翼がないユニコーンだと落ち着かない。。

それにしても私は馬を見るだけで涙がでるぐらい馬自体も好きなのですが(そういえば夏に日本帰る前にクリスティーナんちの別荘の裏で馬見たやん!!)
これ、見てー。。
日本の瀬戸物屋さんで見つけた、箸置きなんだけど
箸置きにはかわいすぎて買ってきて飾ってる。。馬と羊!

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クリスタルと、ヴルタヴァ川沿いのお城の思い出の騎士さんと共に。笑
かわいい…♪



そんなわけで、今年の日本での夏は本当に私を大きく変えたような気がします。
変わるつもりで行きましたが、思ってもみなかったことも沢山あって、最終的にはすごいしっくり来てるというか…。
なんとも不思議な感じです。。
今の自分を大事に、今している慎重なシフトチェンジを引き続き続けていきながら、また頑張っていきます。
まだ体力が万全に戻らないので、最低限の活動になっているけど、それを焦らずすることが大事な気がするので、焦らない、焦らない…と自分に言い聞かせ、私は何もしていない人間だというお得意の自分責めが始まったら、お前は今日これとこれとこれをやっただろ、と冷静に自分を諭して前に進んでいます。もう今までの罠には引っかからないよ。ざまーみろエゴちん!o(`ω´*)o

皆さんも、今頑張ってる自分を大切に♪🌙

ユニコーンとたろさん(1)

2016.09.30 13:47|エネルギー
珍妙な守護の方が入れ代わり立ち代わりするお宅として有名な我が家ですが(そうだったのか)、
夏の間、入れ替えというのか、再会というのか、そういうことがいろいろありました。

一言で言うと、ゆりあちゃんリリース→チェコ帰国→たろちゃん(仮名)イン→ユニコーン(というかペガサス)いた
という流れです。
情報量がちょっと多いので、順を追って書いてゆきます。


まず、レムリア→アトランティスのマーメイド、ユリアちゃんのお話です。
熱中症で死にかけた翌日に行った黒部峡谷にて(行くか普通?)、渓流沿いを歩いていたところ、通りかかった警備のおじさんが、天然のイワナが泳いでいるよ〜と、ある箇所を指差して教えてくれました。
澄んだ水色のうつくしい水が渦を巻く中、天然モノのイワナが何匹もゆうゆうと泳いでいました。

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なんか、さすが病気だけあって、意味の分からない写真しか残ってないんですけど…(笑)
よく見ると魚らしき影があるのが見えるでしょうか。。
ここで突然、朦朧としている私の頭にゆりあちゃんがひょこっと出てきて
「ゆき、私、ここに帰る。」と。
え、うそ、なんで?黒部ですけど?レムリアじゃないけど?え、ていうかなぜ今?と思ったのですが
「ここに還れば、みんな幸せになれるでしょ。もちろん、会いたければいつだって会えるから、呼んでくれたらいいよ。でも私、ここに帰る!」って。言うんですよ。
この川から違う時空にも繋がっているので、それで「みんな幸せになれる」と言ったらしいです。言語外で伝わってきました。
なので、そうか、そんなら止めないよ。。寂しいけど、ここで幸せになってね。と、ばいばいしました。
ユリアは嬉しそうに水に飛び込んで、エメラルドグリーンの水の中をイワナと一緒に楽しそうに泳ぎ回っていました。ほんとうに幸せそうでした。見てるこっちが嬉しくなるくらいに。。
なので、あーこれできっとよかったんだ…、しかし、なぜ今??とぼんやりしながら、10歩歩いては休み、5歩歩いては「もう無理」と道端に腰掛けるという、20分の道のりを80分かけて歩いた最初で最後の旅であろう…というスロー渓流歩きが終わりました…。熱中症って脳やられるって言いますけど、私ほんとにそう思うんですよね。絶対どっかやられたと思います…。多分いい意味で。。(いい意味?笑)


うわーあのー、今急に思い出しました。。
高校生の時、何故か3ヶ月ぐらいかけて、都会に降りたマーメイドがビルから街を見下ろしてる絵を描いてました。
……なんでや……。
あと中学生の時に異様に能面にハマり、半年ぐらい般若ばかり描いてました。
………なんかあるんだろうね……。


さて、ゆりあちゃんとばいばいしてから一ヶ月半ほど経過し、チェコに帰ってきてからのこと。
お風呂でいつもの(6月以来、チェコの自宅で恒例になった)クジラの歌を聞きながらお風呂に入ってまして、そういえばゆりあちゃん元気かなぁ。なんて思い、そういや関係ないけど足元の守護の人って結局どうなったんだろうな?みたいなことをふんわり考えてましたら、「私がいますが呼びました?」とか言いながら、見たことない人がぬっと足元から出てきましたね。
……え……うん……、え?だ、え、んっ?( ´∀`)
どなたですかと聞くと「ユリアの次の代でアトランティスで、神官でした。」と言う。うん、なんか見るからに神官ぽいよね、威圧感ハンパないもんね…。今回市川さんに会いに行ったら、たいまさんて出雲系だよね、と言われて、あぁそうですなーってなったんですけどこの人そのまんま出雲系っぽいよな、等と思いつつ、感じたのは、変わってるわーこの人……。あんたアトランティスでも相当変わり者だったんじゃないの……という感じ。(笑)
ここでイメージなのですが、彼の声、喋り方、デカさはとうけんらんぶというゲームの「太郎太刀」さんのあの感じです。美しくてでかくて霊圧ハンパない感じです。ご存じない方はYoutubeなどで検索かけたら一発で出ると思いますが…ああいうのが出てきました。このままだと和風ですが、あれをそのままアトランティス風にコンバートした感じです。あまりにも雰囲気が共通しているので、もはや私は彼をたろちゃんと呼んでいるんですが。(超絶余談ですが巨体と敬語という点では鬼灯の冷徹の鬼灯さまにも酷似しており、なんとなく他人の感じがしません)
えーとゆりあの次ってことは、転生ってこと?と聞くと「私、ちょっと珍しかったんですよ」と真顔で答えながら、例えばシェイプシフトも引き継いでたので、こんなこともできるんですよね…といって、にゅいーんと、男女2名に分裂しました。………えっ。。え??て思ってたら「シェイプシフトを人為的に作る実験は、失敗だけではなかったのですよ。たまに私のような成功例もありました。なにせ前世がシェイプシフターでしたので相性がよかったんでしょう」だって。別れた先の男女は2人でニコニコしてるし。あんたたちの名前は?と聞いたら、アーダとヨーダとかでいいよ!とか言うし、じゃあどっちがヨーダ?わたしー!じゃあ私が左入るから、アーダは右ね、ほらちょうどいいでしょー!とか言いながらいっぺんに喋るし。。。いやいやいやちょっと待った、2人で喋られるとワケ分からん。ていうか、元のたろちゃんはどこ行ってん?「いえ、一人に戻ると私ですよ」と、突然にゅっと戻る。へーい!勘弁してくれー!
一人のほうがいいですか?と言うので、うん、一人と喋る方が混乱がなくていいわ。て言ったら、それ以来、たろちゃんがにゅっと出てきてくれるようになりました。足元から。。
いやあともう一個突っ込ませろ、神官の身でお前なに実験体なってんだ!つったら「私、一方的に権威側ってのが嫌なので、大体自分の身を犠牲にして実験するタイプなんですよね…」ってしれっと。あーいやうん、分かるけど、私だからすごい分かるけど!やりそうだけど!!(ツッコミ疲れた)
というわけであれ以来たろちゃんが足元におりまする。…おりまする…。ほんと変わってんなこの人…。

あと彼(一人バージョンの方)の名前を訊いてみたんですが、AIから始まる綴りで、アイゼンとかアイゼアとかそんな感じなのですが、なぜだかギリシャ語とかラテン語の名前だからお前知らないと思うと言われて、なんか未だに降りてきません。仕方ないのでたろちゃんと呼んでます…。
それにしても、えっシェイプシフト?神官?えっ??てトンデモ話すぎて私の妄想もここまで来たのか、おかしいんじゃないかと思い、一度は「ちょっと、よくわかんないから保留にさせて」と言ったのですが、足元の守護に入ってくれると言っていた通り、風呂に入るたびに「まだ私を受け入れないんでしょうか?ずっとここにいるのですが」て問い合わせてこられるので、あーもう私が悪かったですすみませんでした!というわけで今はもう入ってもらっています。笑

たろさん面白いのは、神官やってたぐらいなのでものすごく霊性は高いんですけども、なぜか足元の守護に入ると。なんで?上の方じゃないの?て聞いたら「上の方の人間だからこそ、足元に入れば万全ではありませんか。天のアイディアをがっしり地面まで降ろしますからね。違いますか?」とニヤリとしてくるっていう。いや確かに…その通りやな。w
最近は「如何にアイディアを地上に降ろすか」がテーマで、時間はかかっていますが最近順調に降ろしてこれてるので、やっぱり成功してるんじゃないかなぁ…。たろさんありがとう。。
そんなマイペースなたろさん、ま、本名はそのうち分かるでしょう…。

わりと余談なんですけど、左側にヴルタヴァさんが入ってくれてるのとレムリアやアトランティス来てるのと全部いっぺんに来てるけど言いたいのは水系の人がぶわーてなってるので、チェコの自宅の水まわり近辺のトラブルがすごく多いのですよ最近。今年に入ってから水道管が原因不明の詰まりを起こしたり、ボイラーの水漏れしたり、ボイラー室の部品総取り替えになったり…、ってそういや去年からやってたな…。Water's Leaking!って何回大家にメールしたか分からん。。。また!?て感じだよね…。
水は感情でもあるので、感情をうまく絵で表現できてなかった期間の詰まりとか、出せてない分が溢れ出てるような気もするので、とにかくもっと絵描かないとな〜ということでそこらへんも現在絶賛整備中。はー。。


余談ついでの余談ですが、今年の夏はアトランティスに縁のあるお客様がかなりいらっしゃいました。
今までピンときてなかったけど妙にこのカードに惹かれる、といったお客様も多くて。
実際リーディングには使ったり使わなかったりでしたが、多かったですね…。
あすかさんもこっち縁あったりするので、自然とそっち系の人が集まったのかも。


長くなったので2個に分けます!次回、ユニコーン編。

レムリア続報 / 右脳の解放

2016.06.05 15:52|エネルギー
前回の記事を書いた直後にお風呂入ってレムリアン式の「祝福」をしたお風呂で、「人魚だった頃の自分」を呼び出してみたら、すぐ来てくれました。それはそれはもう、ずーっとそばで控えて待ってたとしか思えないぐらいの速度で来てくれました。

名前は?と聞いたらこれまた間髪入れずに「ユリア」と。

その名前を聞いて、また待たせてしまっていた。と思いました。

というのは、5年以上前、まだ私が東京に住んでいた頃、守護天使に名前を聞いたら「ユリア」と言われたのです。
ですが、なんか天使じゃないような気がする…?と思って、その後、また忘れてしまいました。
彼女は確かに天使ではなく、そして私が今レムリアや人魚のことに気づくまで、ずっとそこにいてくれたのだと思いました。
ごめんね、待たせちゃったね。と話しかけると、いいのよ、今だったのよ。ヴルタヴァさんはすばらしい方ね、彼女が私達を受け入れてくれたから、私もまた再びあなたと繋がることができたわ…と穏やかに語りかけてくれました。
ユリアの綴りは「Julia」です。この綴りを英語読みするとジュリアですが、ジュリアじゃなかったんです、ユリア。これはチェコ語読みに慣れ親しむ今まで待たないと、私の理解が追いつかなかったのかもしれません。
それと、今住んでる家のこのバスルームの形じゃないと、この感覚自体がなかったかな…。足をのばしてちょっと寝る感じで入るバスタブはこっち来ないとなかなかね。
いろいろ偶然が全部重なるように出来てたのかなぁ…と改めてそんなこと思いながら、ユリアをいろいろな話をして、入浴を終えたらなんだかとてもスッキリしました。

今日、レストランでムール貝が入ったパスタを食べていて、はっ、これって人魚の食事に近いのか?と思い、ユリア、わたし今、貝が入ったパスタ食べてるよー!と言ったら、「うーん、貝の身ねぇ…うーん」ていうから、え、違うの?つったら、私はあんまり食べなかったわねぇ。と言うので、じゃあ何食べてたのって言ったら、真珠はいいわよぉ、ユキコも一回食べた方がいいわよぉ…てうっとり言われました。(笑)ルーシー・キャベンディッシュの前述の本に、人魚が細かく砕いた真珠を食物にふりかけて食べてたっていう箇所があって、えっ嘘でしょ?て思ってたんだけど、ユリアはいとも簡単にそれを認めてしまいました。しかもおすすめされた…。
…いやぁ、食べる機会はないと思うけども…(笑)
と、白くてキラキラしてて、混ぜたりするやつで、なんか、か、カルシウム?て考えてたら「あっねぇ、牛乳って近くない!?わたし牛乳好きなんだけどさー」て聞いたら「うーん、まー、うーん、そうねー」と否定も肯定もせずに笑いながら去っていってしまいました。
( ´∀`)ちょっと強引だったね。爽


・レムリアというと、なんとなく、右脳をもっと使って生きていこう、と試みを春前頃から続けてきたことを思い出しました。
コーチングも、今までは文字数が必要で文字で判断していく部分が大きかったんですが、必要最低限のデータを用意してもらうことで、むしろその人自身が流れを把握しやすいということが分かり、そちらのやり方にとりあえず統一してみるということを暫定ですが決定してみたりも今やっている途中です。
やってみないと分かりませんが、もう分析時期は去ったというムードがすごく強いので、逆に右脳へと全てを解放していくことで今までより更に豊かな世界にしていこう、という感じです。
左脳で頑張りすぎなくなると、人に甘えたり助けてもらう部分も出てきますが、それがちゃんとその人のためになったりする構造に今なっているので、改めて後で振り返ると「うわぁ、すごいなぁ」と思ったり。
なんかもう、ミラクルですよね。
あまりにも固く考えすぎてた部分があったんで、ガチガチのところってのは何せよ良くないから、ムニャムニャにしながら軸をしっかり保っていればいいんだと思うんですよ。ていう、基本なんだけど時に難しかったり忘れたり分からなくなることもある、この部分。

右脳を解放することになった理由の一つは、この冬からギャラリストがついたことで、「アーティストとして生きてもいいんだよ」という許可証をもらった状態になったことです。制作をするために右脳の感覚を戻していくため、徐々に左脳の支配領域を減らしていく必要があった、ということです。
でも、この「許可」が私の人生では、チェコに来てからずっと連綿と続いてきた状態です。それを私は受け入れきっていなくて、今でもまだ少し引っかかりを残しているような気がするんです。でも、それを完全に解放したい。リミットを消して、前に進みたい。
それと、私はもともとインプットが右脳なので、右脳を右脳のまま処理したほうが効率がよいことも多い、とまわりの「うう脳」さんたちからすごく学んだ、ということもあります。さらには「ささ脳」さんたちの世界のシンプルさに改めて衝撃を受けて、私はそこまでじゃないわーと思ったのもあります。(笑)理性では男性にかなわないわーと思った時の感覚に似てますね。なんか、私は何だかんだ言って右脳側の人間なのでは?とつくづく思うのですよ、最近。
感覚や感性で受け取ったものをなるべくそのまま世界に投げて、そこで処理しきれなかった部分を左脳アウトプット(理論や言語、体系づけ)すると、とてもスマートで集中したものにもなります。それで、今まで以上に右と左は使い分け、使いこなしていきたいなと。
右脳をフリーにさせてあげておくと、自分を縛りがちになる自分のメンタルも感性も、ほっとして、楽しそうに動いてくれるようになって、嬉しい。
私は長く自分を縛りすぎたと思う。
…でも、その縛りの時間があったからこそ、そのことに気づけたとも思う。私にはそれが必要だったということで、もう必要なくなったということで。

なるべく感性のままに生きていこう、と思う。
感覚、フィーリング、ハート、愛の領域にもっと人生の大半を占めさせないとね、この先は無理だなと思う。
極度の自己不信は脱した。自分を信じたり大いなる流れを信じることの第一歩はクリアした。
次の段階が来たんだな。

レムリアン、守護天使/受け入れがたい?

2016.06.03 21:20|エネルギー
先日の帰国時に一冊だけ新しい本を買いました。
私にとっては、ちょっと覚悟を決めないと読めない本で。。
今、取り組んで読み進めています。

レムリア、アトランティス、アヴァロンへの旅 -あなたの魂はどこから来たのか-
ルーシー・キャベンディッシュ
アールズ出版
売り上げランキング: 144,550



というのは、私はレムリアン時代を思い出すことをわりと長い間、避けてきた自覚があったからです。

いま表に出ている人格は完全なるアトランティアンなのですが、その底や心の奥へ行くと、どうしても自分はレムリアンらしいのです。この本を買う時、注文し終えてからタイプ診断をした時、何故だかレムリアンが最も多い該当項目を占め、自分で動揺してしまいました。(笑)ちなみにアヴァロンが一番薄かったです爽。動揺してる時点でおかしいですよね…?。。

で、帰国時あたりから少しずつ読み始めたものの、なんていうか、レムリアン時代についての部分を読むのが辛く、少し避けていました。が、やっぱり読みたい、真実を知りたい。。という気持ちが勝り、いろいろな外側の変化も伴った今週、覚悟を決めてレムリアンの部分を読み終えました。
レムリアンが終焉し、「王子」がアトランティスへ辿り着いた箇所を読んだ瞬間、「だから、思い出したくなかったのよ。」と勝手に頭のなかでつぶやいていました。「だって、懐かしくなってしまうんだもの」…という一言と共に。
その後はなんとも言えない郷愁の気持ちが湧いてきて、じんわり涙を流しつつ、続きを読んでいきました。
アトランティスとレムリアンが共存し、仲良く暮らしていた時期も長くあったという記述の部分が一番、ハートにきました。私は生き延びたレムリアンで、アトランティスに流れ着き、長い間、そうして平和に暮らしたり、アトランティスにとても憧れてその叡智を積極的に学んだ一般人だったのかもしれません。
というのは、アトランティスが終わる時には私は人魚や海の存在ではなく、ほとんど人間という感じで陸地で夫と共に暮らしていたのが思い出せるからです。恐ろしいものが放射状に丘の上の「神殿」から降りてきたのを覚えていますが、それが何だったのか全く分かりませんでした。私は権力者側ではなく、とても平和に、よい叡智を分かちあった一般人だったのだろうな、とそこから思うわけです。
というのは、数年前に私にアトランティスカードをプレゼントしてくれた友人は、権力者側だったらしいのです。夢で、だから言ったんだ、だから言ったのに。と呟きながら、とにかくどこかへ逃れなければと足早にアトランティスを去る光景を見たそうです。だから、彼女はアトランティスに、最終的にはよい思い出はないかもしれません。
そんな彼女が私にアトランティスカードをプレゼントしてくれたのは、なんだか納得とも言える気がします。彼女もアトランティスを愛していたし、愛していると思いますが、それだけに、残念な気持ちや一筋縄ではいかない感情も強かっただろうと思います。恐らく、私より更に。

ちなみに自分が人魚だった時代ってあるのかな?と思い、サードアイにアクセスして見てみたら、仰天したことがあります。
というのは、薄い月明かりだけのほとんど真っ暗な夜の海の中、私はたった一人で、恐怖の記憶と絶望と諦めとで目を見開いたまま、たゆたっていたからです。およそ希望や光の感じられる状況ではありませんでした。きっと他の、よかった頃の記憶もあるのでしょうが、一番最初に出てきたのはその記憶でした。
辛いことが沢山起きたのだろうな…。レムリアン一つ取ってもわりとこんな感じなので、レムリアを愛していたがゆえにつらすぎたのかもしれません。
傷を癒やしたら、今度は良かった時代、すばらしかった時のことを、もっと見てみたいと思います。まだ少しかかるかな?最近続けてるお風呂瞑想浄化でやってみようかな。


そんなわけで、勇気を出して読んでよかったな、と思うと同時に、今までレムリアンの自分を避けてきた理由もなんとなく、少しずつ見えてきたような気がします。
自分が超絶ピュアっ子だということはどこかでもちろん分かっていましたが、それを受け入れたら人間として駄目になるのでは、とよく分からない思い込みがあったからです。アトランティアンへの尊敬や憧れが大きかったからかもしれません。
ただ一回だけ、3年前ぐらい?に、市川さんとこでクリスタルワークを受けたとき、レムリアンクォーツがすごく合っていて、びっくりしたことがありました。すごく意外でした。何しろ、自分は絶対にレムリアには縁もゆかりもない!と思おうと努力していたからです。笑
私はどうも、自分にとって大事なことを避けようとする部分があると思います。大事であればあるほど、特に。人に踏み込まれないよう、めちゃくちゃにされないよう、自分を守る手段なのだろうと思います。
…が、それを乗り越え、宇宙の流れを今までよりももっと強く信頼し、もっと自分を解放して生きていく方向へシフトすべき時期が来たことを、とても深い部分で最近実感していて、変えていく努力を少し長いスパンで続けています。
それに伴って、こうした過去とも向き合い、癒していく時期かなとも思う昨今です。


思い出したくなかった記憶のもうひとつは、多分まだ踏み込んでません。「宇宙人」としての記憶の方です。
ずーっと前、全然スピリチュアルなんて知らなかった頃、ある友人が私に本物の隕石のペンダント(認定証付きで、アメリカでとれたやつでした)をプレゼントしてくれて。すごく嬉しかったのですが、それを身につけると、ハートがものすごく、ずーんと重たくなって、すごく重い気分になるんです。スピリチュアルを知った後、そのペンダントのことを思い出して取り出してきてみたら、やっぱり、ものすごく重たくて。。仕方ないので、いいものだし、せめて誰かの役に立ってほしいと思い、別の友人に譲りました。
そのことをレイキの先生に話したら、「あぁ、それは宇宙時代のことを思い出して恋しくなりすぎちゃうからみたいだよ。」と言われてびっくりしたんですよね…。帰りたすぎて、戻りたすぎて、どうにもならなくなるんで重くなるんだって。
なんか、すごく納得したのを覚えてます。

レムリアもそうだったんでしょうね。。
これからアトランティスの項目は更に読み進めていくところですが、
レムリアでこういう反応が待ってるとは、だいぶ意外でした。
しかもアヴァロンに縁が強いグラストンベリーやタラの丘はもう行ってるのに!!!うーむ。
びっくりだねぇ…。
魂の歴史って……。


・で、全然関係ないのですが「受け入れがたかったもの」繋がりで、守護天使の話。
守護天使の名前、今までいくら聞いてもあんまりはっきり教えてもらえてなかったのですが、先ほどなんとなく家事をこなしてて、あぁさびしいな。誰かいたらいいのになー。と思い(余談ですが最近は自分がピュアっ子てこととか寂しいという感情をまっすぐ認められるようになりました)、そうだ天使でも呼ぶかぁ。と思って、おいで。と言ったら、ふいっと左側に女子の天使が来ました。ニコニコ笑ってます。
名前は?と聞くと、ルーシー♪と答えました。あら、かわいい。
でも、なんだかその名前を受け入れがたくて、ほんとは別の名前なんじゃないの?と何度も聞いたら「どうしてあなたはそういうことを何度も聞くの?」と聞き返されました。うん、さすが天使。
なんでだろ?と考えてみたら、チェコに来てからいつも私を急場で助けてくれる人の名前は、ルーシー(のチェコ語名でルツィエ)で、今も私のギャラリストになって私の作業をだいぶ助けてくれてるのがルツィア(スロバキア名)。そりゃ、そうだわ。と思うと同時に、なんか助けてもらって生きてるってことをなんとなく恥に思うことがたまにある、という自分の悪癖が浮上しました。「私って、ほんとうに偏狭な人間ね。ごめんなさい」と言ったら、笑いながら、そんなことないよ!と言ってくれました。
しばらくいろいろな話をしてから、そういえばもう一人の守護天使は?と聞いたら「いるわよ、男子!でもあなたの好みじゃないから出てきづらいかも」と言うので、そんなことないよ、出てきてよ!て言ったら出てきましたよ。おずおずした感じ。マジか。天使ってドヤ顔がメインだと思ってたのに。意外。(笑)
名前は?と聞くと「ブラウン!」とルーシーが答えました。おい!w
ブラウンがわりといつまでももじもじしてるので、なんでそんななの?て聞いたら、ゆきのことは好きだけど、当たりが強いから苦手…とか言うので「おらーーー!( ゚Д゚)」て怒ったら「ほらーだから言ったじゃーん!」(ブラウン)、「まあまあ!」(やっぱりなって顔のルーシー)とわりとカオスな空間が生まれました。笑
ま、これから仲良くなっていきたいと思います…。w

まったく、どいつもこいつもやりたい放題だぜ、………

人のことは言えないか!( ´∀`)

ちなみにいつも仲良くなる、気が合うのはニコラって名前。
友達、同志っぽい感じになるのがマルティンかマルティナ。
クリスティーナって名前の若い友達(ブログにも登場しましたね)は名前の通りクリスタルみたいにまっすぐで繊細で明るい子だし。
名前ってなんかあるよね。面白いよねーー。
ちなみに私も名前の通り、雪のように白いピュアっ子ですよ!(にっかり)

それではまた。( ´∀`)
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Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
本職はイラストレーター&画家(ウェブ)。チェコ在住。

リーディング@ココナラ

 

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