ユニコーンとたろさん(2)

2016.10.01 21:51|エネルギー
さて、旅先で熱中症やらかしてユリアちゃんリリースしてほうほうの体で東京に戻り、起き上がることもままならない一週間ほどの後なんとか体力も(最低限)戻ってきて、WHR期間に入りましてお客さまがいらしていた頃、picuAのKyokoさんがうちにやって来ました。
そして彼女と話してたら、言うんです。
「私、主人に頭おかしくなったんじゃ?って言われたんですけど、こないだベランダ開けたまま洗濯物たたんでたら、赤ちゃんユニコーンが窓から入ってきたんです…。で、今家にその子住んでるんです…」と。
えっ頭おかしいだなんて何言ってるんですか、最高じゃないですか!!と超食いつく私。
むしろ、Kyokoさんのユニコーンちゃんとの日常の話をお聞きしてるうち、ほんとに私は幸せになってきました。ほんとにいるんだぁ…☆って。(笑)私はビジョンはビジョン、現実は現実(心眼と肉眼)とバッキリ分かれてるので、そういうふうに「見える」人の証言が嬉しかったりします。
最初手塚治虫のマンガみたいだったユニコーンが、最近成長したせいか、顔がどんどん馬っぽくなってきてるんです…と言うのを聞いてめっちゃ笑いました。分かる…ありえる。(笑)

そしてその日彼女のメニューに選ばれたカードは、ユニコーンカード。
しかもドリーンのではなく、ダイアナ・クーパーのものです。
わかる、私も同意。。
ダイアナは、ユニコーンは馬がアセンションした存在であるため全てのユニコーンは白であると著書(日本語版出たっぽい!)に書いているのですが、私もそう感じるのです。黒や茶のユニコーンは心眼では見たことがありません。
ドリーンのは、わざと黒や茶やブチなど、いろいろな個性的なユニコーンたちも入っています。というのは、彼女は自分が作るオラクルカード全てに白人、黒人、黄色人種をまんべんなく入れるようにしているからです。彼女らしいというか、人種の坩堝であるアメリカ人的な配慮だなぁと。なので、ユニコーンも恐らく意図的にそうしていると思います。
でも多分、ほんとのユニコーン好きというか、ユニコーンと直に接触して会話してる人たちが感じているのはやはり、白い馬なのではないでしょうか。差別とかそういうことじゃなくて、事実として。


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けっこう雰囲気違うの、感じ取れるでしょうか?
どちらもカードもそれぞれに素敵なのですが、惹かれるときが違う気がします。
ダイアナのは言葉もシンプルでアファメーションつき、味わい深いですが、言葉数が少ないのでリーディングとして物足りなく感じる時もあるかもしれません。
ドリーンのは相変わらずの全カード要素のバランスの良さに加えてマジカルユニコーン独特の純粋さや、ストレートなのにとても優しくて分かりやすいメッセージに特徴があります。いい感じにユニコーンの「天上人」っぽさを地上におろしてきてくれる感じ。どちらもいいですよ♪

そんなわけで、Kyokoさんもダイアナのユニコーンカードを選びました。メッセージも的確でドンピシャで、あぁすごいな〜なんて思って…いましたら、先日またもやユニコーンと縁の深い方の総合診療をさせていただき、その方が選んだのもダイアナのユニコーンカード。おお〜続いてる!
その方は8年前頃、アロマトリートメントのお仕事を始められた時に、赤ちゃんユニコーンがあなたのところにきているよと言われたのだそうですがすっかり忘れており、今回リーディングですごく惹かれたカードがこれでした。総合診療後にくださったメールで、そのことを後で思い出しました!とおっしゃってました。
その方は総合診療前のエーテリアルクリスタルヒーリングの際にも、ユニコーンが守護に来てました。いつもは私はユニコーンは守護に呼ばないんですが、口が勝手にユニコーンを呼んでて、この方はユニコーンに縁があるのかなぁと思いながらも言わずにコンサルに臨んだのですが、正にそれでした。
はー、すごい。ちゃんといたもの。。。ユニコーン最高や…。


そんなこんなでユニコーンについてまた思い出していた最近、そういえば夏にKyokoさんが、家に帰ってからおうちのユニコーンちゃんに、それぞれのお宅にもそれぞれのユニコーンが行ってくれないかと聞いてくれたというのを思い出しまして。(ほんとにありがとうございます…!!Kyokoさんとユニコーンちゃん!!)
「あれ、そういえばどうなったんだろ?」なんて帰国後少しした頃に家の中を見渡してみましたが、がらーん。て感じで特にいなさそうだったので、やっぱいないかぁ、なんてひとりごちてまた忘れたりしてたのですが、その矢先に総合診療でユニコーンに縁のある方がいらっしゃったもので、再び思い出しました。
なにしろ私が最初に買った3つのオラクルカードは、エンジェル2、女神、ユニコーンです。初期カードに入ってるんですよユニコーン!ダイアナのユニコーンカードだって英語版発売されて速攻で買ってるぐらいですから、縁がないはずはないんですよね。人さまのリーディングしてると、そのことがよりよく分かります。
というわけで、また風呂かって感じなのですが先日、お風呂に入った時にふっと思い出したので(なんか最近チャネリングがもっぱらお風呂)、…いるのかなぁ?と思ってふっと視界のチャンネルを変えてみたら、
い………居ました。速攻で現れました。
それも親子二頭で…いました。。

いきなり現れてびっくりしたんですが、でもなんかこう既視感が…心当たりがあるような気がして、いつからいてくれたの?と聞いてみました。
そしたら、親子で顔を見合わせながらゆっくりと振り返って
「ゆきが『飛ぶ』と決めた時から、僕たちは一緒にいたんだ」
と、飛行機の映像を出してきました。
それで、はっとしました。私がこの国に住むと決めた頃、チェコから小旅行に行った先のドイツで、ペガサスのフィギュアを買ったことを。
そして彼らをわざと日本に持ち帰らず、絶対に私はここに戻ってくるから!といって、チェコの友人宅の置荷物に一年近く置いておいたこと。
それがちょうど、2011年の秋でした。

。。。。じゃあ、あの時から来てくれてたんだ。。なんだか感慨深い…。
そう思って当時の記憶を頭のなかでたどってみると、間借りしていた友人宅に、既に大きなユニコーンがいたビジョンが見えました。
あの時からいてくれたのか…!し…知らなかった……。orz
私がユニコーンを買うつもりでお店に行ってペガサスを買ったのにも、空を飛んで国を行き来する生き方を決めたことにことに関係していて、その時からずっと、この子たちはいてくれたみたいなのです。
ハートがじわ、としました。
そんな昨日に出ていたカードは、正に「ペガサス」でした。。
あーもー、ユニコーンんんんん。。。ペガサスううぅううぅ。。。ふおおお

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ぎゃわいい……。。

名前を聞いたら子供はVega、親がTorstusと名乗りました。(風呂出てから調べたら、親の方はどうやらラテン語らしい…。何でだろう…私がラテン語を好むのは何かルーツあるんだろうか)
いつもは言葉より仕草などでやさしくコミュニケーションしてくれるユニコーンですが、ひとたび自分ちの存在に気づいたからか、けっこう彼ら、喋ってくれました。
Vegaたんは元気元気!常にぴょこぴょこ部屋の中を駆け回っています。少し成長したぐらいで、でもまだ大人にはなってないって感じの子馬で、とにかく楽しそう。
親馬のトルスタスは、お風呂で会った時に言っていましたが、うち以外にも、このビルの他の階の子供たちのことも見守りに行っているので不在がちだそうです。(笑)「でも安心しろ、住んでるのはここだ。」ってニヤッて去っていきました。いや…、最近来る奴こんなんばっかりか!ゆりあたんの愛らしさどこ行った…!…こっち系統も大好きだけども!←

フィギュアをどうしても親子で買おうと思ったのも、そのせいなのかなぁ。。私はものを買うのをわりと恐れるタイプなので(だったので、かな)、一つあれば充分とか、二つで迷ったら必ずどちらか一つにする人間だったんですが、あの時は絶対に両方欲しい!!って思ったんです。うん、あれは珍しかった…。
実際にいるのかどうかを一切気にしないで好き好きパワーでいろんなものと会話してしまう私ですが、存在に気づくと、気づいたら気づいたでやっぱり嬉しいし、なんかびっくりする。。

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二頭とも元気です♪


余談で姿形についてなのですが、シュライヒのペガサスフィギュアを買ったとはいえ、ユニコーン!と思って私は買ってました。
店頭でユニコーンを見た時、違うな、と思い、ペガサスは「あっこっちだ!」て思って買いました。角がないことより、翼がないことの方が私には違和感がありました。
これは翼のあるなしでどう違うってんではなく、単に個人差なのかな?と思います。
ユニコーン仲間(?)でも、sakuraさんはユニコーンのシュライヒを買いましたし、Kyokoさんちのユニコーンちゃんは仲間のとこに行ったり帰ってきたりする時は窓経由で飛んでますし。。ユニコーンだから飛べない、ペガサスだけ飛べるってことはまぁまずないだろうなと思います。

と、ここでまぁ参考情報なのですが、基本的な情報がダイアナのユニコーンカードにあることを思い出しました。
ペガサスの翼は、ハートチャクラが開いて光を放っている状態が視覚化したものだそうです。(角は、言わずと知れたサードアイ)
また、「キングユニコーン」と「クイーンユニコーン」もこのカードにはいまして、彼らは心、第三の目、頭頂が開いた存在であると書かれています。
このオラクルカードデッキのペガサスの絵がジャケットの絵でもあるのですが、ご覧の通り、翼も生えてますし角も生えてます。というかこのカードデッキのユニコーンたちはけっこう皆ふつーに空飛んでます。笑
これ!これなんです。そー、これ。ジャストミート。
なんか私は翼がないユニコーンだと落ち着かない。。

それにしても私は馬を見るだけで涙がでるぐらい馬自体も好きなのですが(そういえば夏に日本帰る前にクリスティーナんちの別荘の裏で馬見たやん!!)
これ、見てー。。
日本の瀬戸物屋さんで見つけた、箸置きなんだけど
箸置きにはかわいすぎて買ってきて飾ってる。。馬と羊!

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クリスタルと、ヴルタヴァ川沿いのお城の思い出の騎士さんと共に。笑
かわいい…♪



そんなわけで、今年の日本での夏は本当に私を大きく変えたような気がします。
変わるつもりで行きましたが、思ってもみなかったことも沢山あって、最終的にはすごいしっくり来てるというか…。
なんとも不思議な感じです。。
今の自分を大事に、今している慎重なシフトチェンジを引き続き続けていきながら、また頑張っていきます。
まだ体力が万全に戻らないので、最低限の活動になっているけど、それを焦らずすることが大事な気がするので、焦らない、焦らない…と自分に言い聞かせ、私は何もしていない人間だというお得意の自分責めが始まったら、お前は今日これとこれとこれをやっただろ、と冷静に自分を諭して前に進んでいます。もう今までの罠には引っかからないよ。ざまーみろエゴちん!o(`ω´*)o

皆さんも、今頑張ってる自分を大切に♪🌙

ユニコーンとたろさん(1)

2016.09.30 13:47|エネルギー
珍妙な守護の方が入れ代わり立ち代わりするお宅として有名な我が家ですが(そうだったのか)、
夏の間、入れ替えというのか、再会というのか、そういうことがいろいろありました。

一言で言うと、ゆりあちゃんリリース→チェコ帰国→たろちゃん(仮名)イン→ユニコーン(というかペガサス)いた
という流れです。
情報量がちょっと多いので、順を追って書いてゆきます。


まず、レムリア→アトランティスのマーメイド、ユリアちゃんのお話です。
熱中症で死にかけた翌日に行った黒部峡谷にて(行くか普通?)、渓流沿いを歩いていたところ、通りかかった警備のおじさんが、天然のイワナが泳いでいるよ〜と、ある箇所を指差して教えてくれました。
澄んだ水色のうつくしい水が渦を巻く中、天然モノのイワナが何匹もゆうゆうと泳いでいました。

IMG_3813.jpg

なんか、さすが病気だけあって、意味の分からない写真しか残ってないんですけど…(笑)
よく見ると魚らしき影があるのが見えるでしょうか。。
ここで突然、朦朧としている私の頭にゆりあちゃんがひょこっと出てきて
「ゆき、私、ここに帰る。」と。
え、うそ、なんで?黒部ですけど?レムリアじゃないけど?え、ていうかなぜ今?と思ったのですが
「ここに還れば、みんな幸せになれるでしょ。もちろん、会いたければいつだって会えるから、呼んでくれたらいいよ。でも私、ここに帰る!」って。言うんですよ。
この川から違う時空にも繋がっているので、それで「みんな幸せになれる」と言ったらしいです。言語外で伝わってきました。
なので、そうか、そんなら止めないよ。。寂しいけど、ここで幸せになってね。と、ばいばいしました。
ユリアは嬉しそうに水に飛び込んで、エメラルドグリーンの水の中をイワナと一緒に楽しそうに泳ぎ回っていました。ほんとうに幸せそうでした。見てるこっちが嬉しくなるくらいに。。
なので、あーこれできっとよかったんだ…、しかし、なぜ今??とぼんやりしながら、10歩歩いては休み、5歩歩いては「もう無理」と道端に腰掛けるという、20分の道のりを80分かけて歩いた最初で最後の旅であろう…というスロー渓流歩きが終わりました…。熱中症って脳やられるって言いますけど、私ほんとにそう思うんですよね。絶対どっかやられたと思います…。多分いい意味で。。(いい意味?笑)


うわーあのー、今急に思い出しました。。
高校生の時、何故か3ヶ月ぐらいかけて、都会に降りたマーメイドがビルから街を見下ろしてる絵を描いてました。
……なんでや……。
あと中学生の時に異様に能面にハマり、半年ぐらい般若ばかり描いてました。
………なんかあるんだろうね……。


さて、ゆりあちゃんとばいばいしてから一ヶ月半ほど経過し、チェコに帰ってきてからのこと。
お風呂でいつもの(6月以来、チェコの自宅で恒例になった)クジラの歌を聞きながらお風呂に入ってまして、そういえばゆりあちゃん元気かなぁ。なんて思い、そういや関係ないけど足元の守護の人って結局どうなったんだろうな?みたいなことをふんわり考えてましたら、「私がいますが呼びました?」とか言いながら、見たことない人がぬっと足元から出てきましたね。
……え……うん……、え?だ、え、んっ?( ´∀`)
どなたですかと聞くと「ユリアの次の代でアトランティスで、神官でした。」と言う。うん、なんか見るからに神官ぽいよね、威圧感ハンパないもんね…。今回市川さんに会いに行ったら、たいまさんて出雲系だよね、と言われて、あぁそうですなーってなったんですけどこの人そのまんま出雲系っぽいよな、等と思いつつ、感じたのは、変わってるわーこの人……。あんたアトランティスでも相当変わり者だったんじゃないの……という感じ。(笑)
ここでイメージなのですが、彼の声、喋り方、デカさはとうけんらんぶというゲームの「太郎太刀」さんのあの感じです。美しくてでかくて霊圧ハンパない感じです。ご存じない方はYoutubeなどで検索かけたら一発で出ると思いますが…ああいうのが出てきました。このままだと和風ですが、あれをそのままアトランティス風にコンバートした感じです。あまりにも雰囲気が共通しているので、もはや私は彼をたろちゃんと呼んでいるんですが。(超絶余談ですが巨体と敬語という点では鬼灯の冷徹の鬼灯さまにも酷似しており、なんとなく他人の感じがしません)
えーとゆりあの次ってことは、転生ってこと?と聞くと「私、ちょっと珍しかったんですよ」と真顔で答えながら、例えばシェイプシフトも引き継いでたので、こんなこともできるんですよね…といって、にゅいーんと、男女2名に分裂しました。………えっ。。え??て思ってたら「シェイプシフトを人為的に作る実験は、失敗だけではなかったのですよ。たまに私のような成功例もありました。なにせ前世がシェイプシフターでしたので相性がよかったんでしょう」だって。別れた先の男女は2人でニコニコしてるし。あんたたちの名前は?と聞いたら、アーダとヨーダとかでいいよ!とか言うし、じゃあどっちがヨーダ?わたしー!じゃあ私が左入るから、アーダは右ね、ほらちょうどいいでしょー!とか言いながらいっぺんに喋るし。。。いやいやいやちょっと待った、2人で喋られるとワケ分からん。ていうか、元のたろちゃんはどこ行ってん?「いえ、一人に戻ると私ですよ」と、突然にゅっと戻る。へーい!勘弁してくれー!
一人のほうがいいですか?と言うので、うん、一人と喋る方が混乱がなくていいわ。て言ったら、それ以来、たろちゃんがにゅっと出てきてくれるようになりました。足元から。。
いやあともう一個突っ込ませろ、神官の身でお前なに実験体なってんだ!つったら「私、一方的に権威側ってのが嫌なので、大体自分の身を犠牲にして実験するタイプなんですよね…」ってしれっと。あーいやうん、分かるけど、私だからすごい分かるけど!やりそうだけど!!(ツッコミ疲れた)
というわけであれ以来たろちゃんが足元におりまする。…おりまする…。ほんと変わってんなこの人…。

あと彼(一人バージョンの方)の名前を訊いてみたんですが、AIから始まる綴りで、アイゼンとかアイゼアとかそんな感じなのですが、なぜだかギリシャ語とかラテン語の名前だからお前知らないと思うと言われて、なんか未だに降りてきません。仕方ないのでたろちゃんと呼んでます…。
それにしても、えっシェイプシフト?神官?えっ??てトンデモ話すぎて私の妄想もここまで来たのか、おかしいんじゃないかと思い、一度は「ちょっと、よくわかんないから保留にさせて」と言ったのですが、足元の守護に入ってくれると言っていた通り、風呂に入るたびに「まだ私を受け入れないんでしょうか?ずっとここにいるのですが」て問い合わせてこられるので、あーもう私が悪かったですすみませんでした!というわけで今はもう入ってもらっています。笑

たろさん面白いのは、神官やってたぐらいなのでものすごく霊性は高いんですけども、なぜか足元の守護に入ると。なんで?上の方じゃないの?て聞いたら「上の方の人間だからこそ、足元に入れば万全ではありませんか。天のアイディアをがっしり地面まで降ろしますからね。違いますか?」とニヤリとしてくるっていう。いや確かに…その通りやな。w
最近は「如何にアイディアを地上に降ろすか」がテーマで、時間はかかっていますが最近順調に降ろしてこれてるので、やっぱり成功してるんじゃないかなぁ…。たろさんありがとう。。
そんなマイペースなたろさん、ま、本名はそのうち分かるでしょう…。

わりと余談なんですけど、左側にヴルタヴァさんが入ってくれてるのとレムリアやアトランティス来てるのと全部いっぺんに来てるけど言いたいのは水系の人がぶわーてなってるので、チェコの自宅の水まわり近辺のトラブルがすごく多いのですよ最近。今年に入ってから水道管が原因不明の詰まりを起こしたり、ボイラーの水漏れしたり、ボイラー室の部品総取り替えになったり…、ってそういや去年からやってたな…。Water's Leaking!って何回大家にメールしたか分からん。。。また!?て感じだよね…。
水は感情でもあるので、感情をうまく絵で表現できてなかった期間の詰まりとか、出せてない分が溢れ出てるような気もするので、とにかくもっと絵描かないとな〜ということでそこらへんも現在絶賛整備中。はー。。


余談ついでの余談ですが、今年の夏はアトランティスに縁のあるお客様がかなりいらっしゃいました。
今までピンときてなかったけど妙にこのカードに惹かれる、といったお客様も多くて。
実際リーディングには使ったり使わなかったりでしたが、多かったですね…。
あすかさんもこっち縁あったりするので、自然とそっち系の人が集まったのかも。


長くなったので2個に分けます!次回、ユニコーン編。

レムリア続報 / 右脳の解放

2016.06.05 15:52|エネルギー
前回の記事を書いた直後にお風呂入ってレムリアン式の「祝福」をしたお風呂で、「人魚だった頃の自分」を呼び出してみたら、すぐ来てくれました。それはそれはもう、ずーっとそばで控えて待ってたとしか思えないぐらいの速度で来てくれました。

名前は?と聞いたらこれまた間髪入れずに「ユリア」と。

その名前を聞いて、また待たせてしまっていた。と思いました。

というのは、5年以上前、まだ私が東京に住んでいた頃、守護天使に名前を聞いたら「ユリア」と言われたのです。
ですが、なんか天使じゃないような気がする…?と思って、その後、また忘れてしまいました。
彼女は確かに天使ではなく、そして私が今レムリアや人魚のことに気づくまで、ずっとそこにいてくれたのだと思いました。
ごめんね、待たせちゃったね。と話しかけると、いいのよ、今だったのよ。ヴルタヴァさんはすばらしい方ね、彼女が私達を受け入れてくれたから、私もまた再びあなたと繋がることができたわ…と穏やかに語りかけてくれました。
ユリアの綴りは「Julia」です。この綴りを英語読みするとジュリアですが、ジュリアじゃなかったんです、ユリア。これはチェコ語読みに慣れ親しむ今まで待たないと、私の理解が追いつかなかったのかもしれません。
それと、今住んでる家のこのバスルームの形じゃないと、この感覚自体がなかったかな…。足をのばしてちょっと寝る感じで入るバスタブはこっち来ないとなかなかね。
いろいろ偶然が全部重なるように出来てたのかなぁ…と改めてそんなこと思いながら、ユリアをいろいろな話をして、入浴を終えたらなんだかとてもスッキリしました。

今日、レストランでムール貝が入ったパスタを食べていて、はっ、これって人魚の食事に近いのか?と思い、ユリア、わたし今、貝が入ったパスタ食べてるよー!と言ったら、「うーん、貝の身ねぇ…うーん」ていうから、え、違うの?つったら、私はあんまり食べなかったわねぇ。と言うので、じゃあ何食べてたのって言ったら、真珠はいいわよぉ、ユキコも一回食べた方がいいわよぉ…てうっとり言われました。(笑)ルーシー・キャベンディッシュの前述の本に、人魚が細かく砕いた真珠を食物にふりかけて食べてたっていう箇所があって、えっ嘘でしょ?て思ってたんだけど、ユリアはいとも簡単にそれを認めてしまいました。しかもおすすめされた…。
…いやぁ、食べる機会はないと思うけども…(笑)
と、白くてキラキラしてて、混ぜたりするやつで、なんか、か、カルシウム?て考えてたら「あっねぇ、牛乳って近くない!?わたし牛乳好きなんだけどさー」て聞いたら「うーん、まー、うーん、そうねー」と否定も肯定もせずに笑いながら去っていってしまいました。
( ´∀`)ちょっと強引だったね。爽


・レムリアというと、なんとなく、右脳をもっと使って生きていこう、と試みを春前頃から続けてきたことを思い出しました。
コーチングも、今までは文字数が必要で文字で判断していく部分が大きかったんですが、必要最低限のデータを用意してもらうことで、むしろその人自身が流れを把握しやすいということが分かり、そちらのやり方にとりあえず統一してみるということを暫定ですが決定してみたりも今やっている途中です。
やってみないと分かりませんが、もう分析時期は去ったというムードがすごく強いので、逆に右脳へと全てを解放していくことで今までより更に豊かな世界にしていこう、という感じです。
左脳で頑張りすぎなくなると、人に甘えたり助けてもらう部分も出てきますが、それがちゃんとその人のためになったりする構造に今なっているので、改めて後で振り返ると「うわぁ、すごいなぁ」と思ったり。
なんかもう、ミラクルですよね。
あまりにも固く考えすぎてた部分があったんで、ガチガチのところってのは何せよ良くないから、ムニャムニャにしながら軸をしっかり保っていればいいんだと思うんですよ。ていう、基本なんだけど時に難しかったり忘れたり分からなくなることもある、この部分。

右脳を解放することになった理由の一つは、この冬からギャラリストがついたことで、「アーティストとして生きてもいいんだよ」という許可証をもらった状態になったことです。制作をするために右脳の感覚を戻していくため、徐々に左脳の支配領域を減らしていく必要があった、ということです。
でも、この「許可」が私の人生では、チェコに来てからずっと連綿と続いてきた状態です。それを私は受け入れきっていなくて、今でもまだ少し引っかかりを残しているような気がするんです。でも、それを完全に解放したい。リミットを消して、前に進みたい。
それと、私はもともとインプットが右脳なので、右脳を右脳のまま処理したほうが効率がよいことも多い、とまわりの「うう脳」さんたちからすごく学んだ、ということもあります。さらには「ささ脳」さんたちの世界のシンプルさに改めて衝撃を受けて、私はそこまでじゃないわーと思ったのもあります。(笑)理性では男性にかなわないわーと思った時の感覚に似てますね。なんか、私は何だかんだ言って右脳側の人間なのでは?とつくづく思うのですよ、最近。
感覚や感性で受け取ったものをなるべくそのまま世界に投げて、そこで処理しきれなかった部分を左脳アウトプット(理論や言語、体系づけ)すると、とてもスマートで集中したものにもなります。それで、今まで以上に右と左は使い分け、使いこなしていきたいなと。
右脳をフリーにさせてあげておくと、自分を縛りがちになる自分のメンタルも感性も、ほっとして、楽しそうに動いてくれるようになって、嬉しい。
私は長く自分を縛りすぎたと思う。
…でも、その縛りの時間があったからこそ、そのことに気づけたとも思う。私にはそれが必要だったということで、もう必要なくなったということで。

なるべく感性のままに生きていこう、と思う。
感覚、フィーリング、ハート、愛の領域にもっと人生の大半を占めさせないとね、この先は無理だなと思う。
極度の自己不信は脱した。自分を信じたり大いなる流れを信じることの第一歩はクリアした。
次の段階が来たんだな。

レムリアン、守護天使/受け入れがたい?

2016.06.03 21:20|エネルギー
先日の帰国時に一冊だけ新しい本を買いました。
私にとっては、ちょっと覚悟を決めないと読めない本で。。
今、取り組んで読み進めています。

レムリア、アトランティス、アヴァロンへの旅 -あなたの魂はどこから来たのか-
ルーシー・キャベンディッシュ
アールズ出版
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というのは、私はレムリアン時代を思い出すことをわりと長い間、避けてきた自覚があったからです。

いま表に出ている人格は完全なるアトランティアンなのですが、その底や心の奥へ行くと、どうしても自分はレムリアンらしいのです。この本を買う時、注文し終えてからタイプ診断をした時、何故だかレムリアンが最も多い該当項目を占め、自分で動揺してしまいました。(笑)ちなみにアヴァロンが一番薄かったです爽。動揺してる時点でおかしいですよね…?。。

で、帰国時あたりから少しずつ読み始めたものの、なんていうか、レムリアン時代についての部分を読むのが辛く、少し避けていました。が、やっぱり読みたい、真実を知りたい。。という気持ちが勝り、いろいろな外側の変化も伴った今週、覚悟を決めてレムリアンの部分を読み終えました。
レムリアンが終焉し、「王子」がアトランティスへ辿り着いた箇所を読んだ瞬間、「だから、思い出したくなかったのよ。」と勝手に頭のなかでつぶやいていました。「だって、懐かしくなってしまうんだもの」…という一言と共に。
その後はなんとも言えない郷愁の気持ちが湧いてきて、じんわり涙を流しつつ、続きを読んでいきました。
アトランティスとレムリアンが共存し、仲良く暮らしていた時期も長くあったという記述の部分が一番、ハートにきました。私は生き延びたレムリアンで、アトランティスに流れ着き、長い間、そうして平和に暮らしたり、アトランティスにとても憧れてその叡智を積極的に学んだ一般人だったのかもしれません。
というのは、アトランティスが終わる時には私は人魚や海の存在ではなく、ほとんど人間という感じで陸地で夫と共に暮らしていたのが思い出せるからです。恐ろしいものが放射状に丘の上の「神殿」から降りてきたのを覚えていますが、それが何だったのか全く分かりませんでした。私は権力者側ではなく、とても平和に、よい叡智を分かちあった一般人だったのだろうな、とそこから思うわけです。
というのは、数年前に私にアトランティスカードをプレゼントしてくれた友人は、権力者側だったらしいのです。夢で、だから言ったんだ、だから言ったのに。と呟きながら、とにかくどこかへ逃れなければと足早にアトランティスを去る光景を見たそうです。だから、彼女はアトランティスに、最終的にはよい思い出はないかもしれません。
そんな彼女が私にアトランティスカードをプレゼントしてくれたのは、なんだか納得とも言える気がします。彼女もアトランティスを愛していたし、愛していると思いますが、それだけに、残念な気持ちや一筋縄ではいかない感情も強かっただろうと思います。恐らく、私より更に。

ちなみに自分が人魚だった時代ってあるのかな?と思い、サードアイにアクセスして見てみたら、仰天したことがあります。
というのは、薄い月明かりだけのほとんど真っ暗な夜の海の中、私はたった一人で、恐怖の記憶と絶望と諦めとで目を見開いたまま、たゆたっていたからです。およそ希望や光の感じられる状況ではありませんでした。きっと他の、よかった頃の記憶もあるのでしょうが、一番最初に出てきたのはその記憶でした。
辛いことが沢山起きたのだろうな…。レムリアン一つ取ってもわりとこんな感じなので、レムリアを愛していたがゆえにつらすぎたのかもしれません。
傷を癒やしたら、今度は良かった時代、すばらしかった時のことを、もっと見てみたいと思います。まだ少しかかるかな?最近続けてるお風呂瞑想浄化でやってみようかな。


そんなわけで、勇気を出して読んでよかったな、と思うと同時に、今までレムリアンの自分を避けてきた理由もなんとなく、少しずつ見えてきたような気がします。
自分が超絶ピュアっ子だということはどこかでもちろん分かっていましたが、それを受け入れたら人間として駄目になるのでは、とよく分からない思い込みがあったからです。アトランティアンへの尊敬や憧れが大きかったからかもしれません。
ただ一回だけ、3年前ぐらい?に、市川さんとこでクリスタルワークを受けたとき、レムリアンクォーツがすごく合っていて、びっくりしたことがありました。すごく意外でした。何しろ、自分は絶対にレムリアには縁もゆかりもない!と思おうと努力していたからです。笑
私はどうも、自分にとって大事なことを避けようとする部分があると思います。大事であればあるほど、特に。人に踏み込まれないよう、めちゃくちゃにされないよう、自分を守る手段なのだろうと思います。
…が、それを乗り越え、宇宙の流れを今までよりももっと強く信頼し、もっと自分を解放して生きていく方向へシフトすべき時期が来たことを、とても深い部分で最近実感していて、変えていく努力を少し長いスパンで続けています。
それに伴って、こうした過去とも向き合い、癒していく時期かなとも思う昨今です。


思い出したくなかった記憶のもうひとつは、多分まだ踏み込んでません。「宇宙人」としての記憶の方です。
ずーっと前、全然スピリチュアルなんて知らなかった頃、ある友人が私に本物の隕石のペンダント(認定証付きで、アメリカでとれたやつでした)をプレゼントしてくれて。すごく嬉しかったのですが、それを身につけると、ハートがものすごく、ずーんと重たくなって、すごく重い気分になるんです。スピリチュアルを知った後、そのペンダントのことを思い出して取り出してきてみたら、やっぱり、ものすごく重たくて。。仕方ないので、いいものだし、せめて誰かの役に立ってほしいと思い、別の友人に譲りました。
そのことをレイキの先生に話したら、「あぁ、それは宇宙時代のことを思い出して恋しくなりすぎちゃうからみたいだよ。」と言われてびっくりしたんですよね…。帰りたすぎて、戻りたすぎて、どうにもならなくなるんで重くなるんだって。
なんか、すごく納得したのを覚えてます。

レムリアもそうだったんでしょうね。。
これからアトランティスの項目は更に読み進めていくところですが、
レムリアでこういう反応が待ってるとは、だいぶ意外でした。
しかもアヴァロンに縁が強いグラストンベリーやタラの丘はもう行ってるのに!!!うーむ。
びっくりだねぇ…。
魂の歴史って……。


・で、全然関係ないのですが「受け入れがたかったもの」繋がりで、守護天使の話。
守護天使の名前、今までいくら聞いてもあんまりはっきり教えてもらえてなかったのですが、先ほどなんとなく家事をこなしてて、あぁさびしいな。誰かいたらいいのになー。と思い(余談ですが最近は自分がピュアっ子てこととか寂しいという感情をまっすぐ認められるようになりました)、そうだ天使でも呼ぶかぁ。と思って、おいで。と言ったら、ふいっと左側に女子の天使が来ました。ニコニコ笑ってます。
名前は?と聞くと、ルーシー♪と答えました。あら、かわいい。
でも、なんだかその名前を受け入れがたくて、ほんとは別の名前なんじゃないの?と何度も聞いたら「どうしてあなたはそういうことを何度も聞くの?」と聞き返されました。うん、さすが天使。
なんでだろ?と考えてみたら、チェコに来てからいつも私を急場で助けてくれる人の名前は、ルーシー(のチェコ語名でルツィエ)で、今も私のギャラリストになって私の作業をだいぶ助けてくれてるのがルツィア(スロバキア名)。そりゃ、そうだわ。と思うと同時に、なんか助けてもらって生きてるってことをなんとなく恥に思うことがたまにある、という自分の悪癖が浮上しました。「私って、ほんとうに偏狭な人間ね。ごめんなさい」と言ったら、笑いながら、そんなことないよ!と言ってくれました。
しばらくいろいろな話をしてから、そういえばもう一人の守護天使は?と聞いたら「いるわよ、男子!でもあなたの好みじゃないから出てきづらいかも」と言うので、そんなことないよ、出てきてよ!て言ったら出てきましたよ。おずおずした感じ。マジか。天使ってドヤ顔がメインだと思ってたのに。意外。(笑)
名前は?と聞くと「ブラウン!」とルーシーが答えました。おい!w
ブラウンがわりといつまでももじもじしてるので、なんでそんななの?て聞いたら、ゆきのことは好きだけど、当たりが強いから苦手…とか言うので「おらーーー!( ゚Д゚)」て怒ったら「ほらーだから言ったじゃーん!」(ブラウン)、「まあまあ!」(やっぱりなって顔のルーシー)とわりとカオスな空間が生まれました。笑
ま、これから仲良くなっていきたいと思います…。w

まったく、どいつもこいつもやりたい放題だぜ、………

人のことは言えないか!( ´∀`)

ちなみにいつも仲良くなる、気が合うのはニコラって名前。
友達、同志っぽい感じになるのがマルティンかマルティナ。
クリスティーナって名前の若い友達(ブログにも登場しましたね)は名前の通りクリスタルみたいにまっすぐで繊細で明るい子だし。
名前ってなんかあるよね。面白いよねーー。
ちなみに私も名前の通り、雪のように白いピュアっ子ですよ!(にっかり)

それではまた。( ´∀`)

守護してくれる人(たち)inチェコ

2016.02.22 23:44|エネルギー
基礎講座&分類学、名づけて「オラクルカード解剖学2016 Spring!」の開催が、どうやら5月3、4日の開催で決定です。
参加をご検討の皆様、ご予定空けておいていただけますと幸いでございます。
今週末には詳細お伝えできると思います、よろしくお願いいたします。

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ところで今日の本題なのですが、
私にしかサイキック能力を発揮しないという若干特殊な友達が日本におりまして、彼女からふっと電話がかかってきてカードとかしてたんですが、そういえばラジオ始めたんだーと話しはじめたとたんに、えっちょっと待って。あなたを守りたがっている人が後ろに来ているから、「守護してください」って言ってみるといいかも、というので、速攻で「誰だかわからんけど守護してくださーい(はぁと)」て言ったら、そっこーーーーで入ってきた!うおお!
彼女、なんとこのプラハの象徴でもある、ヴルタヴァ河(モルダウのチェコ語呼称)の人というか、この土地の神様なのだそうで。私は川沿いの土地にわざわざ住んでいるぐらいなので川大好きで、ヴルタヴァももちろん最初から大好きだったので、とても嬉しかった。まじかー、守ってくださるのかー。日本でいうと氏神様的な存在のようなのです。
魔女みたいな長いローブをまとった人で、チェコのおばあさんのような感じ。白と緑なんだって、色が。
でも私にはピンクが見えてたので、なんかすげえピンクの感じが頭首肩にじゅわ〜って染み込んできたんだけど、あ〜すごい気持ちいい〜と言ってたら「いや、むしろ君がすごいピンクで、その人で白と緑が加わった感じ」という。
すごい多幸感で、ふわわ〜てなりました。
私と繋がって守護するのを非常に楽しみにしていたそうで、彼女が言うには「このお嬢さんは、チェコにすごくよくしてくれている」と言っているそうで。
え、何かしたっけ?と言ったら、なんかチェコを愛してくれて、チェコの人とつながりたいと思って言語を学んだりとか、そうやって親切にしてくれててすごく嬉しい、愛してくれてるから私たちはあなたを守る!と言っているらしい。
確かに私はチェコのおばちゃんやおばあさんたちが来た当初から好きで、私は受付で順番待ちがあったら真っ先にマダムのところへ言ってしまうほどのおばちゃん好き。しかも邪険にされたことは殆どない。通常、女性がオバチャンとこへ並ぶとそれはそれは愛想のないひどい態度を取られるからみんな避けてるとよく聞くんですが、私はされたことがないんでそれを言うといつも信じてもらえないんですけど、私はすごくオバチャンに親切にされるのです。。しかも、私もおばちゃんが好きなのです。
チェコ語を勉強しなければと決意したのはチェコに初めて来てからわずか二日後でしたが、その理由は、トラムストップで「次のトラム、いつ来るかしら?」みたいなことを平気で外国人の私にチェコ人のおばあちゃんが話しかけてきた時に、一言も返せなかったこと。そのことがすごくすごく残念で、ものすごくものすごくもどかしくて、私はどうしてもチェコ語を話さなければならない!と思ったのです。2年後ぐらいにおばちゃんにバスの時刻を聞かれた時に普通に答えられた時、すごい達成感を感じたものです。つまり、チェコ語を学ぼうと思ったきっかけすらもチェコのオバチャン。……なにか縁があるのかもしれません。


さて守護の存在、そんな「ヴルタヴァの魔女さん」だけなのかと思っていたら、もう一人「私にも言ってほしい、ずっと待ってるんだけど…」という男性が現れたとのことで、その子が軽くパニックになっている。すごいプレッシャーでざーっと地面から立ち上がったそうな。
そういえば契約したっきり、「守護してください」と言葉に出して言っていいものなのか、なんとなく迷っていたチェコの非常に重要な聖人がいるのですが(日記に書いたっけ…?)、あぁ彼のことだなぁ。と思って名前を出したら「それだ!」というので、彼にも、遅くなってすいませんでした、どうか守護してください!と頼んだら、さっきと全然違うの。ずぁーって入ってきて、「だ、男性ってスゴイ……」てなりました。(笑)重みが違う。威厳がすごい、もう。ずっしりしてて、すごいカッコいい。うん…私の男前度がまた上がってしまう。どうしてくれる。w
いやしかし、その「契約」をしたのが実は5年前なのです。……つまり、通算5年以上、彼は私が「守護してください」の一言を言うまで手出しができなかったわけですね…。……それなのに今までこの程度で済んでよかったな私…。。感謝感謝ですわ…。

で、これで終わりだと思ったら、なんと「頭と足の守護してくれる人がまた来るんだけど、先に頭の方は行った方がいい。先に頭の守護を本当はすべきだった」と彼が言っているとのこと。
頭はわかるけど、足を守護してくれる人もいるの!?と目からウロコ。。。
で頭の方は、「王国の中心にある、首都にある」と言ってるというので、あー今プラハ城があるとこは実は後でできたところで、本当の中心地はヴィシェフラッドってとこで、私も大好きなとこなんだけど…て言ったら「そこだー!!」ていうので、うん、行ってきました今日。(笑)
「頭が中心だから、守ってくれるものも中心にあるんだ」という論理で喋ってるとのことで、気になったのもあったけど、なんだかもう、いてもたってもいられなくて、という感じだった。

そのチャネリング中に、塩とお酒を河にお供えしてほしい、と魔女さんが言ってるとのことで、なんかピンときて、自分一人じゃ飲みきれないと困ってた華やかでとてもおいしいワインを入れた小瓶と、海のお塩の小瓶をそれぞれ用意して、まず近所のヴルタヴァ河へ。
IMG_2442.jpg


河のそばまで行って、直接塩とワインを振りまいたら、キラキラと輝いて河がものすごく嬉しそうにしたのが目でも分かった!
わぁ、喜んでくれてすごくうれしい。。
すごいへんな言い方なんだけど、今までもこの河が好きで何度も散歩に来てたけど、「あそんでほしい」て思ってるんだって、と言われてちょっとびっくりして。でもこういう「遊び方」もあるんだ、とわかったら、これはすごくしっくりきた。あそぶこと、散歩すること、巡礼しお供えすることが全部一つになってるなんて、すごいしっくり!
今後もこまめに来て、一緒に魔女さんとあそぼ。。

IMG_2444.jpg

きらきら、きれい。


それからトラムに乗って、昔、最初のボヘミア王国の王様が本当にそこにいた、本当の「故郷」へ。
赤レンガと青と緑…と彼女がチャネリングで言ってたけど、城壁からそういえば赤レンガだった、というのを見て、じゃあここ全体のことを指してたんだな、となんとなく思った。
いつもよりちょっと注意深く歩き、なんとなく気になった、なんてことのない何気ないものたちの前に立ち止まり、残っていたワイン数滴と塩をすこし振ってお供えしたりしながら、歩く。
いつも敷地内の教会の中に、入場料支払って入るのが習慣なんだけど、今回も迷ったけどやっぱり入った。
私の「頭の守護」をしてくれる聖人さんがいるのだろうか…?と思いながら、各祭壇を見て回ったが、なんか違うなぁ。
そして最後に回ってきた祭壇には「チェコの守護者たち」という、チェコの聖人たちが全員大集合して磔刑のイエスさまを見上げている彫刻があった。
これを見た瞬間「あ、これだわ。間違いない」と思った。

IMG_2449.jpg
ほら、大集合。。

しかし、「聖人大集合」なので、誰が守護してくれてるとかそういう感じじゃないよな、これってチェコを守護してる人全員が私を守護すると名乗ってくれてるってことだよな…。そ、そんなことってありえるの?と思いながらエネルギーを感じ取り、ちょっと写真を撮って。
うん…多分これだな。と思いながら教会の中を歩いていたら、この教会が聖ペトロとパウロを両方併せて祀っている教会だよ、という説明が書いてあった。
ほうほう、と思いながら、カトリックで定められてる「今日は〜〜聖人の日」という、通称「名前の日」というやつをなにげなく見たら、なんと今日は「聖ペトロの日」と。

‥‥‥‥‥完全に「今日お参りに来い」て言われとったんやないかーい。。。

ちゃんと速攻でお参りに来た私……プライスレス。
そして…すごい納得した。。

ヴィシェフラッドは本当に全てが好きで、ここを好きというのはチェコを愛しているといっても過言ではないと自分でも思うほど、とてもなつかしくてほっとして、プラハで一番すてきな場所だと思っているのですが、その理由がなぜなのか、分かった気がしました。

おまけに、教会の入場券のランダム写真が、その「チェコ守護聖人・大集合!」の写真でした。おお…至れり尽くせりか……!
その写真を見ると頭がすーってしてまとまります。
なんだこれ。出来過ぎでしょ。。


「帰ってきたら友人に電話しなさい。」とこれまたチャネリングで言われていたので、エーテリアルクリスタルヒーリングを一件、すごくいい状態でやらせていただいて、仕事終了後に一息ついてから、再度彼女に電話。
あったことを話していくと「ああ、それだ。大集合の人たち全員が守ってくれてるけど、全員が一斉にわいわい喋ってるから、老人ホームで孫に忠言する老人たちみたいになってるけど、それだ。。。」だって。すごい…。わかる。w
で、「確認のために、もう一回、守護してくださいってお願いしたらいいよ」というので、お願いします!と言ったら、ほいさ!てなりまして、なんていうか首が座って、頭部がしっかり。しました。
彼女はチャネリングが終わっていなくて、伝えるべきことをそっちに渡さないと私の頭痛が治らない!といって最後までがんばってくれました。(笑)
彼らは大きすぎる集合体なので、由来はわからないけれど「マルティンとこの聖人大集合」みたいなタイトルが説明に書かれていたとこから名前を取って便宜上「マルティンさんとこのみなさん」みたいな名前で呼んでくれ、とのことで。そういう名前になりました。やっぱ、名前は大事みたいだね。正確に呼ばないといまいち繋がれない。
で、『あなたがここに来てチェコを愛してくれてすごくすごくうれしいから、私たちもあなたを愛する。守るのはタダだから…』『あと、ここを維持するのにはお金が必要でしょ。だからここに来たら入場料払ったりしてたまにお金落としてってほしい』とか言ってるらしい。おい!!(笑)でもなぜか私は毎回お金払って入場してたので、ああそれでか、となんか納得しました。
友人曰く、なんか、聖人さんって単発で入った時は重みがすごかったのに、この団体は言ってることがすごい俗世間ぽいんだって。「チェコの男と結婚すればいいのに!チェコの男はいいぞぉ!しないの?」「悪い奴には引っかかるなよ!それと体には気をつけて。」とか、とにかく口々に好き勝手言ってるとのこと。お…おまえら…!……あまりにもチェコ人っぽすぎる!!チェコ人、基本こんな感じ。(笑)
というわけで、頭(マルティンさんちの皆さん)・右側(契約した聖人さん)・左側(ヴルタヴァの魔女さん)と揃ったのですが「足の守護の人はまだ出会ってない」とのこと。どこにいるのかもまだよくわからんとのこと。うー…む…!しかし足を守護してもらうと、いったいどう…なるんだ…?
……頭の守護もそんな大人数くると思ってなかったから、正直どうなってんのかわからん。w
ただ、すごく首が座ったなぁ…。何、これ。どっしりしました。(´∀` )

そんなわけで、ほとんど1日通してチャネラーとして働いてくれてしまった友人に、もう既に今日の始めにしたカードリーディングの量は超えてるな…と思ったので明日、エーテリアルを申し出てみました。。いやぁ、マジですごく助かりました…。「守護してください」の一言をまさか5年も待たれているとは思わなんだ…。すまん…。なんか、契約は済んだけど何かが足りないってどこかで自覚はしてたんだけど、頼んでいいもんなのか?ともすごく思っちゃってたので、今回お願いできてよかったです。

でも彼らが一様に言うのが「チェコを好きになって、愛してくれて、すごくすごくうれしい。好きになってよくしてくれて、ありがとう。だから私もあなたを守る」と言ってくれている、というところ。
私にとっては、この国を好きだと思い、愛を感じ、チェコ人たちにも愛を持って接しているのは自然で当たり前のことで、特に考えたこともなかったから…「なんで好きなんだろ?」と思うことはたまにあったけど、好きなもんは好きだし愛は愛なので、助けてくれるなら助けてもらおう!と私の方も決めることができたし、「全員幸せ」みたいになったのでよかったなぁと…。

……なんていうか、すごく不思議な1日でした。

そんなわけでみなさん……
「お願いします!守護してください!」とお願いする一言がどれだけ大事なのか、お分りいただけたでしょうか……!
そういやまだ言ってないや、と思い出した方は、今すぐお願いしてください。。
5年も聖人さんを待たせたわたくしからの、ご忠告…でございました。。
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Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
もう一足のわらじはイラストレーター&画家。チェコ在住。

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