横向きカード…!

The MapやWisdom Oracleなどの、正位置と逆位置のあるカードを使っていたら、カードがですね、思いっきり横向きに出る…という怪現象が発生しだしたんです、こないだの秋から。

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上の写真だと、右向きに出ていますね。

そして例えば下だと、左向きにも出ています。

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はい、このように。

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いやそれがね、ほんとにある日突然、真横を向いて出だしたんですよ。ほんっとに、ばしぃっ!!て真横ではっきりと出るもんだから、いや何してんの!?と思って。。そんなの解釈に困るんですけど!?と思いつつ、その出方があまりにもハッキリと意思を示してる感じがしたもので無視できず、そのまま出すことにしました。
ただでさえ、今の私のようにジャンピング型で引いてる人間にとって、正位置と逆位置を判定するのは頭で考えると難しいんですよ。落ち方によっては、今のどっちで判定したらいいの!?てなることもしばしばです。なので、コレットのカードを使う時は、とにかくそういうことを考えない。出たままに、あるがままに出す。みたいなことを意識してやってたら、自然〜と真横に出だしたんですよね…。ちょっと頭抱えたよね。でもまあ、そういうもんかな、と思って続けてました。

んで、いやこれは一体何なんだ?と思い、しばらくリーディングを続けて(主にウィークリーでMapをよく使ってたため、毎週リーディング&検証、の作業をして)みたところ、最近は多分「どんどん行くべきポイント」か「それを守るために動く」ポイント、みたいな感じなのかなぁ…という結論に達しつつあります。

最初は、右向きが「順行」で左向きが「逆行」かな、という感じがしました。星占い的なニュアンスで。
または、右向きの時は正位置の説明を多めに、左向きの時は逆位置の説明を多めに抜書きしてくる、という感じにしてみたりもしていました。
が、どちらもなんだかうーん、間違ってはいないんだけどちょっと違うかな、という感じだったので、あまりはっきりとそれが何を意味するかは限定せず、「横位置で出たら両方の説明を読む」という基本だけを元にして進めてみました。多分それは間違ってない、と直感してたので。
そうこうしてるうち、何ていうのか、カードが「正位置になりかける流れにある時」と「逆位置になりかける流れにある時」みたいな感じなのかな、と感じ始めました。しかもそれが真横に出るということは、何かしらの意志をもってそれを行うべきなのではないか、と。
正位置になりかけるということは、そのカードメッセージについて、積極的に推し進めてもいいよってとこもあるし、だーっと流れ出すようなイメージもあり。「順行になるでしょう」ってより「順行にしていいよ」みたいな感じ…?
逆に、逆位置になりかけて真横で出るということは「その要素がとても大事なので、きちんと守っておいてね」と。警告やブロックではなく、大事なんだからね、分かってほしい、というようなイメージ。これも「逆行してるから」ではなく、「そこは大事にしてほしいんだ」という感じです。

というのも、コレットのカードを去年の5月ぐらいから本格的に使ってきてやっと、正位置と逆位置がオラクルとして何を意味するのかが、理解できてきたな、と感じるのです。感覚的にというか、感情的に。頭で理解したのではなくて、ハートのほうが受け入れたような感じです、実感として。
やっぱり、逆位置の時は注意するとかブロックだとかそういうことじゃなくて、「ここを気をつけて注意を払って、大切にしてほしい。自分を責めるのではなくいたわりながら、じっくりと怖れずに内観して、受け入れてほしい」という感じ、なんですよね。
だから右向きと左向きだと、なんかそんな感じなのかな…と。

ありえるのは、私は右が正位置方向で左が逆位置方向という感じがしているのでそう読んでいますが(スプレッドも、左から右へという流れで置いていくので)、もし皆さんが感覚として「いや、私は逆だと思う」という方なら、左向きで出たら正位置方向、と自然と決まってくるでしょうから、それに従うべきだということです。
左利きの方だったり、エネルギーのインプット・アウトプットの出力が通常と逆の方だったりすると、そういうこともあるんじゃないかと思います。なのでそれぞれ、ご自分がこうだとしっくりくる方でやるべきですね。

なんか感覚で書きましたが、伝わりましたでしょうか…。

それにしても本当、ここ数ヶ月はマンスリーには必ずMapを使ってて、日に日にこのカードの読みやすさや使いやすさにハマってきてます。
慣れるまではしばらくかかりますが、慣れてくると本当にこう、いいカードだ…。経過や流れを知るのにも使いやすいですね。継続して使えば使うほど、ははぁなるほど、てなってきてます。
地球上での柔軟性みたいのに乏しい人間なので、修行させていただいてますな。

潜在意識、無意識の領域の探求、内宇宙へのアクセス

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潜在意識下に眠っていて自分に影響を及ぼしてる部分というのは、カードでも実は出せるのですが
潜在意識にあるものだけに、カードとして出されて見ても「?」てなる人の方が多いのだろうなぁとなんとなく思います。そりゃそうですよね。。他人(例えば占い師さんや、スピリチュアルリーディングの方)に「あなたの潜在意識がこうですよ」と言われたら「へえそうなんだ」と思うでしょう。(そういう意味では人間の手や口を通して伝えられることには価値があります!)そして、それは実は既にカードでも出ていたりとか、または「へえそうなんだ」と本人に受け入れられて自覚された途端に、天使が「おお、今なら分かってくれる!」とそれ系のメッセージをまとめて出し始めることもあります(笑)。天使は常に、カードの引き手が理解できる形でカードを出していますから。
そして、人間が自分でぼんやりとでも知覚できていることって、本当にすごく少ないのです。今でも宇宙のことで分かってることは0.000000000001%しかない。っていうのとなんか似てますね。ほんとに人の中とは「内宇宙」なんだと思います。
そして、さらに言葉や認識として自覚できる状態にまで意識の上に浮上してきているものというのは、非常に限られています。自分自身の認識ですら、自分が「私は今、こう思っている」というものとズレていることはとても多いですよね。
そこの部分に向き合おうと考えるだけで、カードの出方も見え方も変わります。更に一段深くなります。
「受け入れる」という姿勢は、実に深いものがあるというわけです。

無意識の領域、で自分が知覚できる状態のかなり付近まで浮上してきてくれているものは、カードで出せます。
例えば10枚引きの4枚目のカードだとか。
自由に出したスプレッドで、何故か一番下の方にさかさかっと置いたカードなどは、恐らく無意識領域の中に眠らせてはいるものの、そろそろ認識してほしいというリクエストも無意識下から来ていたり、そろそろそれを受け入れてもいい頃だよというサインでしょう。
それ以外にも、「自分の本当の気持ちに気づいて」とか「本当の気持ちを受け入れる」などのカードは、そこらへんについてもうちょっと掘り下げてくれないか、というような自分からのリクエスト系のカードかなと。
また、一見真逆に見えますが、「未来」に位置するカードというのは実は一番潜在意識下の領域に近いのではないでしょうか。未来のカードっていうのは今の自分から見たら分からない可能性の一番高いカードだから、分からなくても気にしないで、あとで分かってくることが多いですから、たまにリーディング結果を見返してね、とワークショップなどでいつもお話しています。それは何でかというと、今の自分には想像がつかなくても、既に潜在意識下では「現実になるべくしてなるもの」としての可能性が既に展開しているから、カードにも出るんだと思うのです。絶対に自分に関係のないカードは出てないので。
ですから、カードリーディングをしてみた時に、「どうにも意味の分からないカード」って、あるじゃないですか?多分そのカード自体が恐らく、『意識に浮上しきっていない、けどそろそろ気づいてもいい頃になった、大切な何か』を表現してくれているのではないでしょうか。だから、今すぐに分からなくても記録だけ取っておいてください。気になった個所、引っ掛かったキーワードも書いといてください。そして「このカードは、よく分からなかったな」と心に留めておくと更にイイ!(´▽`)です。分からないカードって一見モヤモヤして嫌な感じがしますか?でも、分からないことを「分からないなー」って受け入れるのって、実はすごくいいことなんですよ。「今はこのことが分からないな」「このカードって、私は受け入れづらいみたいだな」。それだけでも、オラクルカードには最高に意味がありますからね。

では、リーディング時にそういうカードが出て来て、どうもこれがカギな気がする、これが潜在意識下にあるもののような気がするなぁというとき、じゃあそれが何なのか?と掘り下げて聞くときには、少し具体的なカードを使うと多分かなり分かりやすいです。
例えば、普段は使いづらい大天使ラファエルカードとか、具体的にモチーフを出してくれるマジカルフェアリーだとか。そういう「具体的なカード」が向いてます。
逆に「抽象的なカード」は、それを特定するのにはあまり向いてないかもしれません。でも、逆の発想でそういったカードを使うこともできます。絵とタイトルキーワードだけを見て、それを「自分の潜在意識を開けるキーポイント」として意識しておいて、日常を暮らしながらなんとなくそれを探していくような感じです。それもいいと思いますよ!「出たカードの絵しか見ない!」「色だけ見る!」などと決めておくのもいいと思います。自分なりにルールを決めて引けば、大丈夫です。

それと私が目下気に入ってる方法は、エンジェルドリームオラクルカードを使うこと。
ワークショップなどでも、潜在意識に眠ってそうなこと聞きたい時はこれいいよーとお話したことも多分あると思います。夏の帰国時のリーディングでも少し使いましたが、やっぱり的確で面白かったです。その人が意識できていない、だけど一番の火種になっているような部分が、「ぐぱっ」と出ます。なんかもう「ああ」って感じ。なんだか、面白いのです。

私は三ヶ月ほど前から、何故か毎朝引くようになりました。去年が苦しかったのもあってか、何かが始まる予感もあってか(今思えば。。)「何かがある気がする」と思って、もっと毎日掘り下げてみようと感じていたのです。夢を見た見てないも関係なく、自分の潜在意識方面へ語りかけるカードとして毎日引いてきました。

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こんな感じ。
最初は一応、バランスはいいけど潜在意識専用の特殊使用系カードだと思っていたんですが、毎日毎朝引いてみると、なんだかこれが実にしっくり。くるのです。
元々はマグダレナカードの補助として使っていたのですが、いつのまにかマグダレナは使わなくなりまして(なんかだんだんあの偏り具合が合わなくなってきまして。笑)、いつのまにかドリームがメインとなり、補助として他のカードを使うようになりました。そうすると、行動や意識することにフォーカスしたものと、まったくの潜在意識領域とで若干の棲み分けも出来ますし、両方に共通するメッセージもやはり必ず出てくるので「うほぉ…」てなります。(笑)全然、毎日使えるのです。的確なのです。。
それと、他のどのカードともまたアプローチが違うのも感じます。これは本当にユニーク。女神カード以来のユニークさと的確さと深さではないだろうか?と勝手に思っています。スピリチュアルにどっぷり行きたい人にもこのカードは需要を満たしてくれるんじゃないかな?儀式やクリアリングの必要性なども指摘してくれるし、体方面もちゃんとあります。

余談ですが、これを毎日使ってみて、やはりドリーンのオラクルカードはものすごく良くできているなぁと溜め息が出ます。バランスがものすごくいいのです。力の偏りがない。言い方やメッセージにも偏りがない。カードは作者によって、相当個性が違います(当たり前ですし、だから良いんですけど)。しかしドリーンのものは、常に人生や魂や体、感情のバランスについて網羅されている、神経が丁寧にきちんと張り巡らされているのが分かるんです。どのカードを使っても、絶対にここがブレないんです。
ドリーンのカードを「量産している」と安易に非難する人をよく見かけますが、その人たちは、こういうことを分かっていらっしゃらないのだろうな。色々なカードを使ってみれば、そして毎日真摯に使ってみれば、必ず分かることです。やっぱりドリーンのカードの質は第一級です。やっぱりこれが世界に普及してほしいと思うし、この現状が正解だと私は実感します。

そんなわけで、タイミングの合う方は潜在意識にもレッツ!トライ!(´▽`)

オラクルカードにも男女性がある?

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なんか唐突なのですが、オラクルカードのことで最近気づいたことがありまして。

それは、カードごとに「女っぽいカードデッキ」と「男っぽいカードデッキ」があるということです。

例えば女性的なカードというのは、直接何かを指摘するんではなくてぶわっと包容力があり、愛でとにかく空間を満たしてから具体的なことを言う、みたいなところがあります。たまに具体的なことを言わずに終わってるように見える時すらあります(笑)、がよくよく読んだり感じたりしてみると、じわじわとその叡智の深さ大きさが分かり、うわぁ参ったっとしみじみ感じられます。

一方男性的なカードは、そのものズバリ、という感じで一見分かりやすく、受け取りやすいのですが、よくよーく考えてみると哲学的で深遠でけっこう分かりづらい面もあるし(笑)ズバズバ言われすぎて逆に分からないと感じたりなど、何ていうか、女性的なカードとは全く違うアプローチなわけです。

面白いことに、同じ「天使系のカード」でも、女性っぽいカードと男性的なカードに分かれます。

一般に、というかもうこれは、多数決みたいなものですが、一般に、
左脳が普段優勢な人や男性的な性格の人は、どうも男性っぽいカードを使う方がしっくり馴染むようです。
反対に右脳が普段優勢な人、なんとなく、だとか感性で捉える人は、女性的なカードを好んで、メインで使います。

なので逆に、最初メインで使っているカードに慣れてきた人は、苦手だなと感じるもう一方の派のカードを併用して使うといいです。つまり、二つのカードデッキから一枚ずつ引いたりするんです。(私も今そうしてます。)
そうすると、分かってるつもりだけど意外と分かってなかったメインカード(得意な方のカード)が、補佐カードによってより意味が分かるようになったり、苦手意識を持っていた自分と反対の方のカードが、実はとても分かりやすく、全く違う視点から優しく教えてくれていることが分かって、もっと好きになったりします。
そうすると、自然と人生においても男女性バランスが取れ、行動と忍耐、思考と感性、決断と包容力など、両方を余裕をもって使いこなせるようになってくるわけです。



というわけで、大変ざっくりですが、今の時点で自分が「こうだなー」と思う種別を書いておきます。ちょっと参考になりましたら。

男性的なカード;
アセンデッドマスターオラクルカード
デイリーガイダンスオラクルカード
魔法の王国
大天使ミカエルオラクルカード
ライフパーパスオラクルカード
インディゴエンジェルオラクルカード
ロマンスエンジェルオラクルカード

女性的なカード;
大天使オラクルカード
エンジェルカード2
セインツ&エンジェルス
伝説の王国
アセンションカード
大天使ラファエルカード
フェアリー1
エンジェルカード1
マグダレナカード

どちらとも言えない感じがするカード(仮に中性とします);
マーメイド&ドルフィン
マジカルフェアリー
マジカルユニコーン
アトランティス


ざっくり分けましたが、見分け方はわりと簡単です。
女性的な方は「ぶわっ」と大きく周りから囲い込んでくる感じがするのと、男性的な方はザクザク、シャキシャキとしています。
カードを実際に手に持って切ってる時も、女性的なカードは丸く柔らかで角が取れている感じがしますが、男性的なカードはカード一枚ずつがびしっ!として、切っていてもザックザック、しゃきんしゃきんと音が出るような、本当にそれほどまでに手触りの時点で違います。
普段女性的なカードを使っている場合、たまに別のカードを持ってそれが男性的な方だった場合、あまりにカードがシャキッとしてるので切っててびっくりすることがあります。笑
いや不思議ですね…


カード使い分けとしては、当然のことながら、決断を下したい時や下せなくて迷いがちな時は男性的なカードがいいです。理由も経緯も納得いくと思います。
が、普段男性的な思考をする人の場合は、あえて女性的な包容力のあるカードを使うのがお勧めです。
普段女性的なカードを使ってる人ならば、決断を下したい時の男性的なカードは、ものすごく頼りになるでしょう。胸がスッキリするはずです。

そして、もやもやとした悩みや複雑な人間関係や仕事状況などを、愛をもってやり抜いたり、どういう風に思考方法を変えれば自分が成長し回りも愛に満たされることができるかな、私が私としてやれる役割は何だろう、そんな風に慈しんで見つめ直したいならば、女性的なカードを使うといいでしょう。
普段の固執してしまう視点を変え、ほぐし、柔らかくして、愛を持って導いてくれます。
その愛の大きさは実に偉大です。
自分がまず安心することで、天使や女神たちの助言を素直に聞けるでしょう。
反対に、彼らの言葉が自分の耳に届かない感じがするのならば、かなり頭がカチカチになっています。まずそこを解す手助けを彼らに頼んだ方がよいでしょうね。

中性、とくくったカードには、両方の力強さと優しさが公平に配分されており、かつ非常に存在としてユニークなので、別枠にしました。
フェアリーとかマーメイドとかいう人達がここに入るのは、ある意味納得でしょう。笑
カードも、優しい手触りだけど芯が通ってるし、丸いけどぱちっとしてるというか。そして他のどれとも違う言い方でアドバイスしてくれる。動物的だったり子供的でもあり、更には両性的とでも言いましょうか。なんとも不思議な魅力です。彼らの独自の文法が完全に成立してしまってるんですよね。
そしてアトランティスがここに入ったのですが、なんかもう、あのカードは分類できません…(笑)あまり性別というものが意味をなさなかった時代なのかもしれないです、おかしな言い方になってしまいますが。。どちらかといえばカード自体は女性的だと思うのですが、メッセージが実に男性的な叡智にも同時に満ちているため、どうしてもどちらかを選べませんでした。直感的だけど理論的、理論的だけどすごい直感的なんですよね。うーんあれは…。何?(笑)私が思うには、男女性両方がしっかりと手を組んで、完全に結合し融合した形なのかな、って思います。分かりやすい、使いやすいって人と、さっぱり分からんて人に分かれるあたりは、女性的なカードによく見られる特徴なんですがね。。それだけでは言い切れないもののあるカードです。
かたやアセンションカードは動物にも関わらずあっさり女性系の方に入ってしまってますが、それはあのカードが極度に直感的に出来ているせいです。使えば分かります。笑 ダイアナさんは面白いカードを作りますね…。
コレットさんも、私は魔法の王国と伝説の王国の二つしか持っていませんが、二つは明らかに真反対のベクトルで作られています。非常に面白いです。ザ・マップとかはどっちなのかな?雰囲気は男性っぽいけど、興味あるな。

皆さんも、今自分が一番しっくり来てて毎日切ってるカードがどっちなのかをちょっと確認してみて下さい。ここに私が区分したのを鵜呑みにするのではなく、他のカードと比べてそのカードを触ったときの手触りがシャキシャキか柔らかいかだとか、感じてみてください。きっと日によって違うということだってありますから!それも実は情報なんですよ。
そして、たまにはカードを変えてみたり、加えてみたり、自身の基本的な男女性バランスについて考えてみて下さい。
毎朝の一枚引きに慣れてきたならば、両方を取り入れるといいですよ。
今使ってるカードがどっちなのか分からなかったら、ご自身が直感的で言語化が苦手なタイプなのか(右・女性)、それとも理論や計画が好きで言語化が得意だけどイメージや感覚が苦手なタイプなのか(左・男性)、で考えれば、多分分かると思います。


最後に、いつも言っていますが私の書いてるのは私見であり実験的仮説なので、鵜呑みにされませんように!
ご自身で使いながら検証してみてくださいね。

過去生の見方?

これ、「わたし方式」なんだと思うのですが、
私はいつも過去生を見る時には決まった始まり方をしていることに、ようやく気がつきました。

まず私が過去生を見るのは、エンジェルセラピーオラクルカードでそれ系のカードを引いた時のみ、と決めています。無闇やたらに見たところで意味がないし、自分の癒しのために今必要なら天使にガッチリ助けてもらいながらビジョンを見よう、と思っているからです。なので、セラピーオラクルの「Past-life Issue」か「You are a profoundly Clairvoyant」が出た時限定ということになります。……いえ、正確に言えば、You are a profoundly Clairvoyantで見た映像で自分の癒す必要のある過去を知り、Past-Life Issueが出た時にはその時の自分を天使と共に自ら癒すビジョンを見ている、ということが多いです、かね。あとはThird-eye Chakraの時に調整がてら軽〜く過去生にまつわる映像を見る時ありますけど、前に見たことのある映像の追加情報とかが多いですし、純粋にサードアイチャクラの調整で終わることの方がずっと多いです。やっぱり、新規に今まで見たことのなかった過去生を見たりするのは、私は「You are a profoundly Clairvoyant」ですね。

次に、カードの説明書を実直に、心をこめて、声が通るように体の中心から喉を開いて遠くまで声を出す感じで、発声自体も変えて、はっきりと天使にお願いをします。文章は、説明書に書いてある通りに、ただ自分なりに心をこめて、実感をもってしっかりと読んで、自分の中に入っていく準備と外側の保護を天使に確実に本心からお願いします。
で、待ちます。「何か出てくるんかな〜」っていう感じで、ただ目を閉じてぼーっとしてます。

そうすると、これが「私の場合」なんですが、丸い縁取りしたレンズのような中に、映像が見えてきます。もわもわっとだんだん何をしてるか分かってくる時もありますし、最初からはっきりしたイメージ映像が流れてくる時もあります。それを見ながら、感情も勝手に湧いてきます。それが、その時代に生きてた自分の心の声です。で、自分がどこにいるのかな?と確認します。見てる映像の中にいる人のときもあるし、全く違う場所から見てるよ、と急にカメラがパンして、自分がいる先を示されることもあります。で、あぁここだったんだ、と思うと、そこにいる自分が見えます。最初にどんな場所にいてどんな気持ちでいるかが伝わってきます。それからその時の自分を確認します。着ているもの、アクセサリー、足元…。私は手で行うヒーリングをしてた時代が圧倒的に多かったせいか、両手が緑色にぐわっと染まっているとか(実際に手が緑なんじゃなくて、オーラというかエネルギーの色が視覚化されてる)、腕にエネルギーを巻き付かせている時もありました。何コレ?て思うんですけど、起きた後で理由が分かったりします。。
で、そこまで見るとその時代の自分に完全にリンクして、その時の情景、光景、感じていること、考えてること、体験したこと、祈り…。そういうのがだーっと流れてきます。それをただ受け取ります。ただ映像を追い続けるだけ。何て言うのかな、映画を見てるような感じなんだけど「その映画を見ると決めてるのは自分だ」とはっきり意識してるんです。終わろうと思えばいつでも見るのを終われる。だから魂的にも安全なんです、変なところまで引っ張っていかれて余計な傷がつくことがないですから。

で、その時知るべきことが全て流れ終わると、映像がそこからあまり動かなくなります。見る必要がある間は淡々と映像が進行して流れ続けるし、もっとこのへんのこと詳しく知りたい、と思うとそっちも見せてくれます。で、知る範囲のことが終わると、なんていうのかな、ぶわんぶわん。てなって、映像がなんとなく「あ、これ以上ないよ〜」っていう感じになるんで、あぁ終わったんだな。と目を開けます。これで、終了です。

あとは、記録します。キーワードだけだーっと並べておくだけでもかなり面白いです。私の場合は、カードリーディングと同じように、そのキーワードを記録しながら、あぁだからこう思ったのか…と発見もあるし、そのビジョンを見た理由も分かるので、ビジョンの記録と同時にその繋がりが分かるような書き方をしておきます。自分の思い込みは別にしておいて、ビジョンだけの記録を心がけます。夢の解釈と同じで、あとで正確な理由が分かることも多いですからね。。ただ、個々に見えたビジョンの繋がりなどが分かってくるんで、それは記録します。

以上です。

私は視覚タイプと体感が強いタイプなので、映像でがっちり見るんですが、その時の思考や感情も大きなサインとして受け取っています。他の感覚が強い人だとまた違った見方をするのかな〜。

過去生を見るのについては、ブライアン・L・ワイス博士の瞑想誘導CDなどもありますし、ドリーンのも確かあったと思うので、不安な方はそういうものも活用してみて下さい。

いずれにせよ言えるのは、自分でやる時などは、天使に守護と導きをしっかりとお願いしておくことです。セラピーオラクルに書かれているように、波動を最高の状態にしてもらい、包み込んで「絶対に大丈夫」にしておけば、おかしな過去生に迷い込むこともありません。天使の加護は私たちが思ってるよりはるかに確かで、がっしりしてて、完全に安全です。これは私が最近心の底から実感できたことです。。エンジェルセラピーは、私が思ってたよりもずっと凄かった…。夏にヒーリングを習ってエネルギーが少し分かったことで、それが実感できました。いや、ものすごいわエンジェルセラピー。

そんなわけで、過去生に関しても、下手に他人に頼むより自分でやった方がはるかに正確に見れることも多いと思います。
エンジェルセラピーオラクルカードを持っている方は、是非トライしてみて下さい♪
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Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
本職はイラストレーター&画家(ウェブ)。チェコ在住。

リーディング@ココナラ

 

スピリチュアルカードリーディングを提供します 心に、愛とげんきとバランスを。 スピリチュアルカードリーディングを提供します 【スプレッド使用】パワフルロングリーディング 安らぎと愛のヒーリングメッセージをお届けします エクスプレス・ワンオラクルヒーリング【深夜対応・90分以内】

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