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モルちゃんのこと

2019.03.04 23:37|日記。
このままいくと写真とか溜まりすぎて爆発する気がするので、放出しておくことにする。
この度、先月8日にモルモットくんを1匹譲り受けまして、うちで飼い始めたのです。
うちに慣れて落ち着くまで三週間かかったんですが、ようやく慣れてきたみたいで、抱っこしたりすることもできるようになり。。
一安心と共に、生活や考え方にもさまざまな影響を受けています。

まずは、写真!もるちゃん!
本名モル助、愛称モルちゃん。(そのまんまやないか)(そうなんです)貰い先の長女ちゃんのネーミングをそのまま引き継ぎました。だって、かわいいじゃん…モル助…めっちゃいいじゃん。。好き。
というわけではい、写真。どどん。

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天使かな?

かわいい以外にコメントが見つからない。毎日かわいい。なんかもう今おっきくなった気がするなぁ。。一応まだ、うちに来た時点で生後4ヶ月ぐらい?で、今5ヶ月か…?
いや本当、モルモットってどういう動物か何一つ知らなかった私が今、なぜか、モルモットと一緒に暮らしています。
不思議…。。


○貰い受けることになるまでの流れ。

「何か生き物を飼いたい。自分以外の生きているものを家にお迎えしたい」というのが私の昨年夏からの切なる願いでした。理由は、「一人だけの時間」すぎる毎日、が不健全だと感じた…みたいな感じです。
性格上、フラットシェアとか絶対無理で一人暮らしじゃなきゃダメなんですけど、かといってあまりにも100%全部自分だけの時間というのもなんだか、発展性もエネルギーもない。これはよろしくない…という実感が徐々に強まってきまして。
で、人間じゃない方がいいので、動物。笑

当初は飼うなら大好きな猫がいいかなと思い、あちこちに本気で相談して、実際に本当に飼えるのかを詰めていったんです。が、今の家は家具付きで借りており、猫はそりゃもうさ…やっぱり家具はどうしたって引っ掻いちゃうじゃないですか。もちろんその子の性格やしつけにもよるでしょうけど、100%の保証はないわけで。というか、その覚悟がないなら飼ってもお互い幸せになれないですし…。これは現実的ではないということで、辛かったのですが一旦、諦めたのです。仕方ない、今の自分の生活条件に合わないのだから諦めよう…と。なので、夢の猫との生活はいつか引っ越した時へと先延ばしとなりました。
猫が飼いたいと思っている期間に書いてゴッドボックスに入れてあったお願い事の紙も処分し、この願い自体を初期状態に戻しました。完全に手放してリセットしたのです。


で、その直後。
全く思いがけず、やってきたのです。全く予期せぬ動物が。

………(ここで写真を載せようと思ったが可愛さのあまり理性を失うので先に事情を説明することにした飼い主)

最近できたお友達が三児のママさんでして、長女ちゃん責任監修のもとモルモットを飼育しているのですが、メス2匹を買ってきたはずが性別が判明してみたらオスとメス1匹ずつであり、あっという間に妊娠したそうで。このままでは子供が増え続けてしまうため、止むを得ずオスの方を手放すことにしたので飼ってくれる人を探していたところだったそうです。で、そのタイミングでなぜかひょっこりわたしが初めて、そのお宅に遊びに行ったんですね。そしたら、挨拶に来てくれた長女ちゃんが「モルちゃん見る?」て言うから「モルちゃんて??」つったら、お友達が「モルモットよ!……ねえゆきこちゃん、モルモットとかどう!?!?!」て突然言い出して、何がですか!?ていうかモルモットが何だかも定かではないんですけどちょっと見に行っ…………かわいい〜〜〜〜〜!!!!!!てなったんですよ。。。
第一印象;思ったより大きい!(※ハムスターとモルモットの区別すらよく知らなかった)ウサギとネズミの中間ぐらい…?あまり小さい動物だと踏みそうで不安だったので(挙動が粗雑である自覚が大いにあるため)、このぐらい大きいならちょうどいいなぁ…!しかもケージも大きすぎない。ウサギだとけっこう面積とるけど、モルなら一人暮らしのフラットにケージ全然置ける規模…。餌代とかケアの仕方も聞いたけど、私にでもできそう。。え、今のわたしの条件で生き物と暮らす、これ以上ない条件の子なのでは‥、とすぐに直感しました。
ただ、モルモットを飼う、というのはまったく想定していなかったため、少し考えさせてもらうことに一応して。抱っこした時にめちゃくちゃブルブルしてたのも気になって、帰ってから調べたらやっぱり怖がってたらしい、とか。(笑)繊細な生き物なのね…と思いつつ、2〜3日彼が来るイメージになるかどうか試していたら、ある時ふと、彼が家にいる生活が「予感」としてビジョンでふっとやって来て、すんなり馴染んでいたので、ああ、あの子はうちに来るんだ…。と思ったんですよね。もし彼が来たくなければ、このイメージにならないと思って様子を見てたので。うん、大丈夫そう。。
しかも、たまたま…なのか必然なのかその頃、家の中の断捨離を決行している真っ最中だったんです。で、どんどん物を処分していったら、自分でもちょっとびっくりするぐらいスペースが空きまして。あら、ずいぶんぽっかり空いたじゃない、いいね…と思ってたらお友達から電話がかかってきて、モルちゃん、ほんとにもらってほしいんだけど、ゆきこちゃんどう…?て言われて。その瞬間に、あぁそういえば今掃除したらすっごいスペース空いたんですよ、だからうちにモルちゃんのケージ、置ける……置け……えっ、お、置けます!ええ!!!てなって。。。(笑)そのために掃除してたわけじゃないんですが、結果的に彼の居場所を用意したことに…!なりまして。。
それで、よし、それじゃあ。。といよいよ覚悟を固め、モルモットの飼い方を調べたり、ケージや床材、ペレット、水飲みボトルなど、およそ必要と思われるものを一気に買い揃え。。お迎えしに行きました。
おうちで大切にしていたモルちゃんを長女ちゃんから引き渡してもらい、1時間ほど皆でまったり遊んで、長女ちゃんに「いつでもうちに遊びに来ていいからね。いつでもモルちゃんに会いに来てね」と伝えたら、うん、と目を見て頷いていて。
今でもモルちゃんの写真を送ってあげたり、モルちゃんもう抱っこしてあげてねとアドバイスをもらったりしています。(笑)


よし。一通り説明したから、写真を載せよう。

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かわいいがすぎるのでは?


ハァ、ハァ、ハァ………すみません、取り乱しまして、、、

いやこれ最近の写真でして、すんごいくつろいでくれるようになったんですよ。
来たばかりの頃は、隠れ家から決して出ようとせず、ケージの掃除のために外に出すと必死で逃げ回り、影に隠れ、抱っこしてもブルブルと震えるばかり…。臆病な生き物とはいえ、ここまで?。。と思いもしました。まぁ、ずいぶん戸惑いました。自分が大雑把な性格だったし、猫ぐらいのデカさの生物を当初想定していたせいか、彼の生態や行動の仕方に戸惑いも大きかった気がします。(お友達に聞いたら、この子は特別大人しくていい子だそうで、曰く「大和撫子」だと。(笑)決して自分から主張しない…。。w)
三週間経った今、彼もやっと慣れたみたいで、掃除のためにモルハウスを取り上げても全く動じなくなりました。というかDIYショップで買ってきた木のおうちがめっちゃ居心地いいみたいで、床材のウッドチップや干し草をいっぱい持ち込んで快適そうに住んでいます。よかったねモルちゃん…。。まぁ週一で掃除するけどな飼い主。臭い対策でな…。でもなんか最近は食べる以外にも干し草を自分で床にいっぱい落として敷いたりしてるので、なんか、カスタマイズを始めたみたい。いいぞ…楽しめ楽しめ。。

そして、抱っこは抱き上げる時は相変わらずびくついているものの、なでなでしてるとうっとりと目を閉じてプゥプゥ言うようになりました。

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クッソ可愛い…………天使かな??????

あと、見てください…なが〜いまつげがピョンって生えてるの…。真っ黒…かわいいな…うん…かわいい…

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うわぁ………かわいさおかしい

だめだ、定期的におじさんが出て来てしまう…私の中のモルちゃん過激派が………あかん……


そんなわけで理性が保たないので、モルちゃんが来てからいろんなことを考えたり感じたりした話はまた次回に書きます!
アデュー!!

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「おやすみ。」くったりモルちゃん



PS フランス語もがんばてるよ!!めっちゃ楽しい……!

Cloudy. Nothing. Nothing?

2018.11.25 17:18|日記。
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チェコの冬は、毎日グレーの空。青空の日は、ぐんと気温が下がる。北海道に似てる気候。
東京生まれ東京育ちだったから、関東の冬は毎日晴れ。だから、こっちに来た時、曇りの日は「天気がよくない」、晴れの日が「天気が良い」だと思ってた。
でも実際暮らしてみると、それは逆である。
曇りの日は、気温があまり下がらず、風も強く吹かないので、とても過ごしやすい。比較的穏やかで暖かく、「よい天気」だと言える。
逆に晴れの日は、もちろん美しい一面の青空はスカッとするし、たくさんの太陽の光は気分がいいが、その代わりに北風が吹き遊び、気温はぐっとマイナスへと下り、かなり厳しい一日となる。「あまり好ましくない天気」と言えよう。
まぁ、一日中吹雪の日とどちらがいいのかと言われたら…、お好みで選ばれるとよい。どのみち、人間に天気は選べない。雪が吹きすさんでいても用事があれば外に出なくてはならないし、防寒すれば死ぬことはない。

冬の青空ひとつ取っても、「当たり前」「常識」なんて、180°変わる。
人の人生のうちでも、良い悪いなんて、昨日と明日でひっくり返ってしまう。
そんな中で、地に足つけて生きていくのなら。
変化を楽しみながら、自分自身の使命をまっすぐに見据えて、いつも自分に正直で素直でいて、実直に努力して、人と誠実かつ楽しむ気持ちで関わりあうことではないのかと。
そんな基本のキこそ、一番難しいが、毎日上達するチャンスを全ての人に与えられているのだ、と思ったりする昨今。

ホメオパシーその後;ほぼ完治?

2018.06.09 10:59|日記。
無事にお休み明けまして元気に活動しております。
書きたいことたくさんあるんですが、今回はホメオパシーでの皮膚の治療の経過です。
冬〜春にかけてまだ毒を出さなくてはならず、皮膚的にはけっこう辛くて、5月からまたちょっと悪化したりもしたんですが、薬を摂り終わり先日診療に行ったところ、「あとは喉と肺の湿度調整ができるようになれば治るよ」とのことでした!!!
皮膚を悪化させていた最大の要因である連鎖球菌が全て体内から出たようでもう既に炎症の元は見られないし、内臓がチェコの空気に適応するのも全て完了したそうで、腎臓・副腎は治ったのだそうです。すごい!もうこの二つの事実だけで、私は本当に嬉しかったです…!やっと終わったんだ、私の適応。。。嬉しかった。
皮膚にまだ炎症が見られるのですが、どうもその炎症の出方が最近変わった、というのは理解してました。水泡が出たりもしてましたし、どうやら体内の水分調節がうまくいってないんだなというのと、乾燥らしいな…とも感じていたんですが、先生がそれ+その原因を説明してくれました。「肺が乾いている。その原因は、咽頭の乾燥。その乾燥が皮膚に出て、ひび割れる形で皮膚に炎症が起きている」と。プラス、「咽頭が乾いてると、プラハの空気から取り込んだ悪い物質を呼吸によって十分に肺から押し出すことができないので、溜まってしまいがち」とも。
これまた想像もしなかったような診断でしたが、確かにここ最近というもの、毎日毎日異様に喉が乾いていて、何を飲もうがどう水分をとったりしようがどうにもならなかったので、これか………!!!という思いでした。
内臓の適応は終わったんですが、体内の水分を自動で調節する機能だけが、まだ適応していないんだそうです。(日本の潤沢な湿度に慣れているので、チェコの乾燥した環境での自動調節ができてない)なので、その機能を改善し促進する処方をします、と。これで治ると思うけど、万が一治らなかったら9月に来て、とのこと。予約のとりづらい病院なので一応予約はしましたが、先生が「もう来ることはないと思う」と。その時友達があまり説明してくれなかったので(説明する内容が多すぎたので後で説明すると言って後回しにしてた。後で全部説明してもらって納得でした…)なので、お礼がちゃんと言えなかったのがちょっと心苦しいですが、でもこれで治るなら嬉しい…!
処方された薬をさっそく摂り始めたところ、喉、そして皮膚に、今までにない潤いを感じております。こんなてきめんに効く?てぐらい、効いてる。ここらへんの効き方は漢方に近いなと個人的に思う。処方が当たると抜群に効くんで、こういう症状に関しては本当に優れていると感じます。
まだ皮膚が潤いを保つ機能は薄いですが、喉、そして肺の乾き方が減っています。薬を取り終わる頃には、かなり快適になっていると思います…!

皮膚の炎症だけでも辛いですが、夏の季節に半袖が着られない、着るにも勇気がいるというのは、女子としてはわりと辛い症状です。今まで普通に生きてきたから、ありがたみに気づかなかったんだよね…。脚も炎症痕が酷いのと皮膚を紫外線から守りたいので、まだまだひざ下は出せそうにありません。街ゆく女性が普通にスカート履いてるのを見て、うらやましいなぁ…って思ってしまいます。でも、それなりのおしゃれを楽しもう〜と思っているのと、皮膚は大切にしてあげて、その上でじっくり完治を狙おうと。
皮膚には治る力がある!4年ぐらいかかっているくるぶしですら、よくなる時は一気によくなったしちゃんときれいに治るのも分かってる。なので、とりあえず無事の完治を祈っています。その上でまだやるべきことがあるなら、またやればいいのだし。
本当に、感謝です。
完治したら、新しいシーツを買いに行こう…。もうシミ抜きも諦めたぐらい血や汁がつきますから…こういう症状持ったことある方やご家族はご存知だと思いますが、本当もう、諦めてましたからね。。治ってくれるのをのんびりと待ちます。
よく頑張ってくれたね、私の体さん。ありがとうね。これからもよろしくね。



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こちらでは5月後半からはどこでもバラが満開!バラのシーズンです。
花が大好きな母と一緒に、バラの写真を撮りまくった休暇でした…!
けっこうWHRのサイトで花の画像はよく使うので、一年分の素材取れた(笑)
それにしてもこんなにバラをたくさん見たのは人生初だったので、感激しました…。素敵だった…最高にいい匂いだった……バラだけでブログ書けるぐらいいろんな体験をしました。
また小出しにしていきたいと思います♪笑

ガスボイラーと私

2018.02.08 21:38|日記。
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ガス修理屋さんがくる前日のゆきこさんの固い決意をご覧ください。(無事入れました)



先月末にチェコに戻ってから1週間後、またしてもガスボイラーが壊れました。
もう、笑ってしまった。。
9月にひどい目にあったのでもはや動じることもなく、淡々と進めましたが、9月の苦難があったおかげで良い業者さんも見つけることができていたのでまた彼に来てもらったら、なんと9月に故障して取り替えた部品がまた壊れているとのこと。
保証期間内なので無償で新しいものを取り付けるといって、その二日後にやっとまた新しいものがついて、再びボイラーは動くようになり、真冬に暖房なしで放り出されることもなくなんとかなりました。

で、直った後、なんでボイラーまた壊れたんだろ。と考えてました。自分と外界とは常に何らかの理由でリンクするからです。
何に同調したんだろ。何がボイラーをそうさせたのだろうなと。
(自分が全部の理由だとはもちろん考えていませんが、何かしらの学びがあるだろうと考える、いつものやつです。)
うちのボイラーは、設置してから8年目。去年4月に大規模に水漏れが起こり、中身をほとんど総入れ替えしました。なので、ほぼ新品と言えるような状態でした。しかし半年後の9月にメインコンピュータのような箇所が故障した。そこを取り替えた、それがまた壊れたのです。全体の調律がうまくいっていない、まだ新しい体に馴染んでいない…。外側は今までと一緒だけれど、中身はまったく新しくなった自分自身に、機械の動きがちょっとまだうまくついていけてない。けれど、そこさえ直れば他はまったく問題ない……。という感じなのかな…と、
そこまで考えて、ハッと「え、今の私自身じゃん」と気付きました。そして笑いました。。

何かで書いた気がしますが、2017年は私にとって「明るい地獄」でした。
地獄の原因が分かっているので、今は耐えるしかないと分かっていました。耐える時間は楽ではありませんでしたし、どうしてこんな目に?と思うことだってあったけれど、根本的には全ては快方にしか向かっておらず、全ては根治へと向かっていると、すべての経験が物語っていたので、私は笑っていられました。だから「明るい地獄」だったのです。
そしてそれは今思えば、外見ややっていること、仕事内容などの「外殻」はすべて同じなまま、中味の方向性が今までの生き方や捉え方からは完全に180度真逆の方向、つまり、完全に「前」を向いた生き方へと変更したということだったのです。
過去の迷いや未練などを振り切らなければ前に進めないと、去年の全ては示しており、私は喜んで過去を捨てると宣言し、その通りに一歩ずつ前へと歩み続けました。そして2018年はしょっぱなから、素晴らしい機会に恵まれました。私はこれまで苦難や苦労という数多の経験のおかげで、センサーが磨かれ、何をすべきか、何を誰にどう伝えるべきか、もう間違えることはあまりないだろうと分かりました。それを喜びを持って、かつ淡々と実行し続けていっているのが今です。
それは、自己否定や自分への疑念を捨てない、今までの暮らし方とは全く別のものです。方向性が変わったとかいうのではなく、もはや、全く新しい自分と言ってもよいレベルのものだったのです。同じ部品を、ただ新品に取り替えた。ただし私という存在は変わりません。ですから、中味のほとんどを新品と総とっかえしたガスボイラーと、同じような状態だったのです。

ボイラーの寿命は15年ほどだそうで、このボイラーがどうなるにせよ、次の故障が起きたら買い換える、と大家さんは言っています。それは数年後かもしれないし、早ければ数ヶ月後かもしれない。まだ誰にも分かりません。いずれにせよ、ひとしきりしたらこのボイラーは、過去自分がこうであったことの痕跡も残さずに、人の目には「その部屋のボイラー」というだけの隠れた存在がまったく新しく変わったという状態になるのでしょう。
ボイラーは、人間で言えば…。情熱の泉。愛の涌き出でるところ。動力源。体を動かす熱源。エネルギー。そんなイメージでしょうか。家をめぐる水を暖め、それによってセントラルヒーティングシステムの家の中をあたため、また蛇口から出るお湯を作ります。部屋が暖まれば、寒くて固まっていた体は動きます。全てが命をもち、動くことができます。好きなもの、大切な気持ち、インスピレーション、己を突き動かすものを知りそれに素直に動くこと。ご飯を食べるのもお風呂に入るのも仕事をするのも友達に会うのも、全部同じ原理です。理性や計算は、この足元にも及びません。…私の持論ですが!

今、自分の人生もそのような状態です。
愛が私の血を暖め、与えられた学びは花となって開き始めました。
不思議な気持ちです。
ボイラーの行く末と、私の成り行きを引き続き見守りたいと思います。:-)

明けましておめでとうございます!

2018.01.04 19:05|日記。
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あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
私は約5年ぶりの日本の実家でのお正月を過ごし、環境の違いに衝撃を受けつつ、母の手作りおせちフルセットを久々に味わいつつ、順調に体重を増やしつつ(?)、週末の本業の方でのパフォーマンスイベントに向けてごりごり内面を練っておるところです。

年明けから、来週のイベントのご連絡の方もしたり頂いたりしてまして、いよいよだなという感じです。
金、土とも当初の予定通りの内容で開催が決まりました。お申し込みの方には順次ご案内しております。
まだまだ空席ありますので、ぜひご参加いただけましたら幸いです…!


さてイベントに向けて、私も年間リーディングをしてみました。
ふふ……女神さまで……そして内容この通り。

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ふふっ……!てなる内容なんですが(個人的に)、
そういえば、さっそくDIANAさん出てますね。(笑)
この通りになれるように今年も頑張りたいです。

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つづいてマンスリーも女神さんでしてみた。
いや〜〜〜〜出たね!一年の間でもそうそう出ないでおなじみ、どかーんと変化のKALIさん!(KALIの解説回ってありましたっけ?まだ?)
まあ、そんな予感と実際そんな感じがもうビシビシとしている年始ですよ。未知って感じだよね。なんかもう何も守るもんないから何でも来いや……!てなってます。根が格闘家なので。(久々にあったまりこふがインド占星術してくれて、そう言ってました。笑)

来いやーー!な2018年、今年もみなさんにとって最高の年になりますように!
私ですか!?私はサイコーですよおぉ!!!うおおおお!!!←

というわけで今年も燃えています。よろしくお願いします♪🌙
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Yukiko (WHR)

Author:Yukiko (WHR)
誠心リーディングの会(WHR)主催。
オラクルカードリーディングセッション、ホリスティックヒーリングセッション、オラクルカード講座、オラクルxライフコーチング、オラクルカード同好会企画(WHR Membership)、エーテリアルクリスタルヒーリング、WHR職業人会で活動中。活動歴10年。
本職は絵描き(web) 、チェコ在住。

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