長期リーディングのスライド(現時点確認)

2012.05.30 21:57|スプレッド
今回は、以前記事にちょっと書いた、アトランティスカードのガイドブックに書いてある:10枚引き:の少し発展的な内容です。

moblog_09b66568.jpg

この図で言うと、
1‥現在の状況
2‥↑を横切っている要素
3‥高次からの影響
4‥無意識下からの影響

で、今の現在地点を表している縦の構図があるんですね。
ここで現在の概況と、隠れた影響。それから魂目線から見た現在地点へのミッションみたいなものと、自分自身が今強く欲している動機みたいなもの。この四枚で、今この瞬間がどんな望みや助力を得てこうなっているのかを見ます。
(補足‥‥[2]の『横切っている要素』というのは、例えば現在が「新しい始まり」、横切ってる要素が「未知」だとしたら、自身の考え方が新しくなりより高い観点から物事が見れるように変化している今の状況に、新しく未知の要素や今まで知らなかった、または忘れていた要素が流れ込んできていて、それを取り込みながらまた観点がより高く新しくされている、という感じです。2の要素が1の要素に密接に絡まっているとか、メインじゃないながらも重要な影響を現在に与えていることが何なのかを示している補佐的なカードです。)

そして、その次の[5]からのカードが時系列で直近の過去~直近未来、その次の未来になっていて、10まで行く間にはどんなに早くても二週間はかかるんです、このスプレッドだと。平均で1~2ヶ月だと思っていいんじゃないでしょうか。私は展開が早いと一ヶ月、通常運転で一ヶ月半はかかってます。
今どうなってるんだっけ、と記録を確認しては、あぁ今このへんだなぁ、と時系列を見て思い出したり、目標を確認したり、未だに意味が分からんなぁ、と思ったり。という感じで使います。

んでも、何故かこのタームが全部終る前に、今どうなってんだろ?て思うこと、あるんですよね。
なので本能的にアトランティスカードを手に持って、飛び出した感じで並べてみたら、四枚で止まって、こうなりました。

2119-3.jpg

これを見て、「……うん。あ、…そういうこと?」と思いました。

「現在地点」を見るための四枚だけを、選んでくれたみたいなんです。。

というのは、[1]のカードがちょうど、私が二週間前にやった10枚引きで[6]の位置、つまり直近の未来に出ていたカードだったから。[1]の状況は終って、今、直近の未来へ進んだと。
なのでその状況における[2][3][4]を、カードが教えてくれたというわけです。
まだ全体の流れは変わってないので、8、9、10なんかは変わってないんですね。あくまでも、まだそこに関してのステップを踏んでいっていると。自分でもそれはよく分かります、まだこの課題は終ってないんだよねと。。
なので、現時点についてだけを拡大鏡を覗いて詳しく教えてくれるようなこの出し方って、おもしれえなぁと、思ったわけです。なんか納得しましたしね♪今どういう状況に進んだんだろう?という疑問に、しっかり答えてくれました。ありがとうー<3


あと、10枚引きのスプレッドをせずに、この四枚だけでも使えそうだなーと思いますね。
飛び出したりめくれたりしたカードが全部で四枚で、どれも平行して今の状況を伝えてるような気がしたら、1、2、3、4の順番で並べて、状況を見てみる。とか。
これもいいなぁと思いました。

こういう派生的な読み方は、日々カードしてるといっくらでも出てくるものなんですが、書ききれないんですよね。。
去年一度やらせていただいたワークショップでは、こんなのもあるよってガンガン例を出して、それを見た皆さんが今自分がピンときたスプレッドをすっと選んでバンバン出してらしたので、こういう方が一発で伝わっていいんだけどなぁ~とか思ってたのを思い出しました…。
何かいい説明の仕方を思いついたら、やっていきたいなと思います。

テーマ:オラクルカード
ジャンル:心と身体

Comment

非公開コメント

| 2017.05 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Profile

Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
もう一足のわらじはイラストレーター&画家。チェコ在住。

Category

Resent Entries

Archive

comments

Link

Search

RSS

whr-twitter

ページトップへ