元気になったよ。

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約三週間の旅を終えまして、愛知での2日間は本当にそのシメにふさわしかったです。

少しブログにも書いていましたが、私は七月の間ずっと、どうしてもなかなか元気になれない状態でした。
旅の間も内観していましたが、高松で友達チャージで相当元気になったものの、まだ精神的にはいまいち自信が足りておらず、エネルギーが立て直せていないな、このままチェコに戻っても本当に大丈夫なのかな…と少し心配でいました。
ところが愛知でワークショップをした帰り、
体は相当疲れていましたが
精神的な基礎が完全に立て直したのを実感しました。
翌日は昼まで眠って体力を回復し、起き上がったら、
心の元気度が、まったく違ったのです。

それが何故なのか。
実はオラクルカード解剖学の講座の間、自分で内容を喋れば喋るほど、自分がエネルギーの芯から元気になっていくのを実感していました。
場の元気(なにしろ、元気でキラキラのクリスタルがいっぱいなんですもの!)も、参加者さんたちの元気もありますが、一番は自分自身が「魂の道を歩むことを、しっかり誠実にやっていけば、絶対に大丈夫なんだ」ということを、手を替え品を替え徹底的に皆さんに説明していく中で、自分の中の「確信」、「核心」も、どんどん固まってきたことです。
その芯を得て、私の弱っていた精神がみるみる元気を取り戻していくのを実感しました。
自分が発する一つ一つの前向きで確信に満ちた「真実」の言葉が、自分の体に全て吸収され、力を得て、ボロボロに傷つき力を失った私の精神を構築し直していくのを実感しました。

生きていくのに一番必要なコアのエネルギーは、自分の魂の中にある「確信」です。
それをより正確に的確に言い表し、皆さんに届く言葉になるようにと、日々私はテキストを書き直しているのですが、その効果がどれほど強いものなのかを、私は実感しました。
と同時に、自分が発している言葉に対して自分が、まだ核心を突けていないと思って改善してきたものが確実に磨き上げられて、自らを支えることができるほど正確な域までたどり着き、自らの精神を修復できるほどの力を得たことを、私は丸一日をかけて痛感したわけです。
おかげで、体は疲れたしエネルギーも絞りきったけれど、今年の疲れの原因だった「自分への懐疑」が全てみるみる吹っ飛び、どんな辛い時も自分が必死で、全力で、もがきまくりながらも確信をもって歩んでいるこの道を、引き続き絶対に信じて、死ぬ気で生きていこうと、改めて思うことができました。
他人に与えてもらうことの決してできない、自分という確信と神さまとでしか掴むことのできない本当の「自信」を、私はこの仕事を通して与えてもらうことができました。
「人ではなく神を相手にせよ」という言葉、誰の言葉でしたっけ…。本当、今回は身を以てそれを感じました。

一昨日の講座の言葉が、皆さんにどれほど響いたかは私にも分かりません。
だけど、少なくとも私はこの仕事をすることで、怖くてビクビクしてしまう小さな私を
「しゃきっとしな!お前は確かに、ちゃんと自分にとっての最速のペースで自分の道を歩んでるんだから、自信持ちな!」と励ましてあげられるのだと、気づくことができました。
私の体は非常に繊細です。噓をついている人間を一発で見抜きます。噓のあるエネルギーを本能的に避け、それが私を攻撃してきたように思えば私は即座に反応します。また、真実を受け入れられず攻撃にまわる臆病者のことも看過できません。そいつらがオラクルカードを自己弁護の道具に使ってるとなれば、なおさら我慢がきかないのです。でも、そこで闇雲に怒るのではなく、「本当のこと」をきっちり、静かに、自分のやるべき範囲で伝えていくことが私にはできるし、それしか私にはできないと思うから、そういう行動をしています。
だから、少なくともわたし自身が「今、真実を表現できているかいないか」は、私には絶対に分かるのです。本当のことを正確に言えていないと、私は絶対にくよくよしますし、自己否定が始まり、体が動かなくなって疲弊するので、人がついている噓よりも、私は自分が話している不正確さにまず反応するのです。─人は本当は誰でもそうなのですが!

だからこそ、今回は本当に自信になりました。
磨き続ける努力が裏切らないこと、無駄にならなかったこと
そして言葉が持つ力を、身を以て、心底私は実感しました。

本当に力強くポジティブに意志を向け、どんなに弱く小さい自分をも丸ごと愛して受け入れることができるならば、自らが力を失うことは決してありません。神や天使が支えてくれるのは、そういう人をこそです。弱さも、そして強さも、両方をきちんと分かっていなくてはそれができません。
それはとても難しいことに思えるかもしれないけど、地道に、そしてカードと一緒に楽しくやっていれば、全然違ってきますし、必ず将来的にそのようになれるということを、私は自分で体感したからこそ、伝えられると考えています。
私の人生を救ってくれたオラクルカードを、これからも私は「正しく」、最大限の努力をもって、伝えていきたいとやっぱり実感するのです。


そして、今回このように自分が実感することができたのは間違いなく、支えてくださった人、場所、環境全てが更にその力を後押ししてくれたのは確かです。
自分にふさわしい場所や、こうありたいと思う場所や人と関わること、惰性で決めずにここなら間違いないと思える場所で自分の最高の仕事をすることの重要性も、身を以て知りました。

そして、東京に帰ってきたとき、はっきりと気づいたことがありました。
既に「トゥルシーカフェ」は成立していなかった、ということです。

今思えば二年ほど前から、既に噛み合なくはなってきていたんですよね。
最初の意図とはズレて、私が単体でやってるみたいになってしまい、コンセプト自体が既に機能していなかったんです。
今回のことで、七月に開催した時にも感じていた強い違和感の正体が分かり、ズレに関して感じていた違和感についても正直になることができました。
なので、このイベントや、トゥルシーカフェのゆきこという古い名前を、捨てる決意をし、行動に移しました。
このご縁がなければ、オラクルカードをここまで本格的にやることもなかったでしょう。お茶も既に私の人生に必要なものになっています。
本当に、感謝しています。
ありがとうございました。

自信をもって、自らの責任において、独立独歩で、私は前に進んでいきます。

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Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
本職はイラストレーター&画家(ウェブ)。チェコ在住。

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