イギリス&アイルランド② トール&チャリス

2014.09.24 12:32|旅行記
この旅のポイントが明らかに、スピリチュアル方面的には(という区切り方もそろそろ終えないとなぁと思うのですが)この、イギリスのグラストンベリー及びアイルランドのタラだったので、この二つに絞って書きたいと思います。
だいぶ盛りだくさんになりますが。。

というわけで、ロンドンに二泊した次の日にコッツウォルズの美しい村に一泊しに行き、そこからグラストンベリーへ直行です。
一拍置いたのがよかった感じでした。

いや、まぁ、ホントに、まぁね。(謎)
こういうのって、行ってみないと分からないじゃないですか。
しかもグラストンベリーなんて、交通の便も決していいとは言えない。最も近くの鉄道駅からバスで更に一時間乗って行くとこです。何があるかなんて、そりゃ観光ガイドは読むけどさ、ひとくちに「寺院」とか「遺跡」といったって、ただの遺跡のときもあれば、うおお!という時もあるでしょう。なので、行くまで分からないんです。今回も、当たり前ですがそういう感じで行きました。何かあるかもしれないし、何もないかもしれないけど、それでいいっていう心構えです。これは別に、旅行者として当たり前のことなんですけどね。

……で、四苦八苦して宿にたどり着き、既に夕方四時を過ぎていましたが、どこも開いてないけどトールの丘は開いてるっぽかったので(というか公園のような状態ですね)、行ってみました。
トールは、まぁなんていうか、巨大な丘です。
遠くから見ても、この丘自体は見えなかったのですが、宿に行く前にトールの手前にある丘の向こうをふっと見た時に、なんかぞくっとしました。あーおるおる、なんかあるねあそこ。っていう。明らかにそういう空気がもうありました。ちなみにミカエルライン?マイケルレイ?…何だっけ?(解説しよう!私はスピリチュアル用語に全く興味がないので頭に入らないという持病を持っているのだ!そしてその理由はアイルランドで分かりましたのでそちらを参照。)が通ってる場所だそうです。おーそうなんだ。ほー。まぁでも絶対何かあるね。という感じでした。
この町自体、有名だと思うのですがほんとにスピリチュアル系の人がごそーっと集まって住んでるっていう町です。ショップも、ソッチ系ばっかりずらっと並んでてちょっと笑ってしまう。こんな町、実在するんですねぇ。コッチ系に興味のある人にとっては、一目見に行っていいと思う場所です。私は今回は、ショップ系はチャリスの泉で大満足したので入りませんでしたし、オカルトとニューエイジとスピリチュアルの区別もないところが多かったので、合わないっちゃ合わない感じもありました。でも、普通に住宅街を歩いていても「ヒーリング」「ヒプノセラピー」「リーディング」という看板がかかっている家がそこかしこにあり、自宅サロンがたくさんあるんだなぁと。魔女の本拠地だなーという感じがしました。おもしろいですね。
この町の「普通の人達」は、こういうスピ化現象みたいのについてどう思ってるのかなぁ、なんて着いた日は思ってたんですが、2日いたら「それは愚問だな」と思いました。出雲大社のある出雲町が、神社があることを拒否しているでしょうか?むしろおみやげとかおみくじとか作るし、神さまがその土地にいることは素晴らしいことですし、清浄な空気の中に住んでいることは良いことですよね。トールだって、昔からずっとそこにあって、そこに町が自然に出来たのでしょうし、同じなんですよね。そんな当たり前のことも、訪れてみて分かる感じ。旅行の醍醐味ですかね。

そして、そう。
初日夕方に訪れたトールの丘。
足がもう歩き過ぎで痛いんですけど、入り口のちょっとぞわっとする森をすっと抜けたら、あれ?というほど空気がよくて、

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頂上付近からはこんな光景が。

そして、これが

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…何でしたっけ?(´▽`)
あ。。すみません。。聖ミカエルの塔だそうです。英語だとSt.Michael's Chapelと書いてありました。
そうそう、トールの丘自体がかつて海の中にここだけ浮いて出ていたと考えられているそうで、そこがアヴァロン島。です。
私が行った感覚で言うと、ここはほんとに丁度、鳥居という感じでしょうか。鳥居と神殿が一つになったみたいな。もっと言えば、「ゲート」しかないので、正に全てであり留まらせない、滞らせない、そういう神殿なのかもしれません。
神社が好きな人なら、この感覚分かるはずです。
私は厳島神社が猛烈に好きなのですが、あの海に浮かぶ巨大な鳥居を見た瞬間、「あっ」と思いました。そして私は昔から、「海と鳥居はセット」だと思ってるところがあり、あまり森の中にある神社に惹かれません。いえ、大好きなのですが、ここだっ!ていう感じじゃないんです。
これは今このブログ書いてて気づいたのですが、私はもしかしたらそういう意味で、海と鳥居をセットだと思ってたのかもしれません。もしここがアヴァロンだったなら。私の深い記憶にそれが刻み込まれているなら。の、話です。

通り抜けるんです。神気が、ここを通り抜ける。
神は決して一か所に留まってぞんざいにふんぞり返ったりなんかしません。すごい速さで通り抜けて、世界中へ巡ります。
だけど、ちゃんと家はあるのです。家を訪ねた者を受け入れます。ですが、彼らを留まらせることなど神は望みません。再びエネルギーを得たらまた世界へ出ていくように、ちょうど私のように。と言います。

なんかもう殆ど自動筆記で今書いていますが、本当に、そういうことだと思いました。

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丘の上でしばらくぼーっとしてました。
この、手前にいる、鴉じゃないんだけど真っ黒な鳥がね、なんか意外に可愛い声で鳴くんだよねぇ。何か仲間とあれこれ喋ってて。かわいかったです。

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いいところでしたよ。
興味ある方は、自分で行った方がいいと思います。こういうのは本当に百聞は一見に如かずですから。他人の意見なんて参考になりません。自分にとってどうなのか、が全てです。


その夜は、町のパブレストランみたいなとこで食事をとったのですが、ほんとグラストンベリーって夜どこも開いてないんですよ…。なので選択肢が殆どない感じで入ったんですが、タロットカードをやってるおじさんが店内に普通にいて、カード見ながらビール飲みながらみんなで何か話し合ってたり、店員の態度が相当テキトーだったり(笑)、私たちも初のイギリスのパブ形式がよく分からなくて戸惑ったりといろいろでした(笑)。ただ、そこは雰囲気はよくなかったな。おかんも「あの人たち、カードやってるけど、なんかいい雰囲気じゃないな」と言ってしきりに帰りたがっていました。私、わりとメンタル強いので(そうなのか笑)、そういう変なの見てもマイペースにご飯食べれるんですが、母は嫌そうでしたね。うん、でもあそこは良くなかったな。グラストンベリー、夕食をとる雰囲気のよいお店があれば、もっと滞在できるんですけどね。いや、次回はあろうがなかろうが絶対二〜三泊はしようと決めています…。
その理由は、翌日にも。


さて、
フルイングリッシュブレックファストを宿で取り
(この宿、もしかして有名なのかな。男手一つでやってるみたいなんですが、キャラ濃くて面白いです笑おすすめだなー。)

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昨日既に閉まってて行けなかった、チャリスの泉へ!

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わーい(´▽`)!
もう入り口の時点できれい。

中に入って、最初に出迎えてくれる二本のYew Tree(セイヨウイチイ)、これが、見た瞬間に「あっ」て思って、

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すぐに側に行って、木肌に手を当ててみたら、

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なんか交信が始まってしまいまして、
すぐ終わるだろうと呑気に待ってたら、なんか、なかなか終わらない。
離れがたい。
なんかもう私の体のエネルギーが勝手に「交信」をしてしまってるので、それを断ち切るってのもおかしな話で。無理矢理引きはがせないわけじゃないんですけど。
何が起こってるのかなぁ、と思いながら、しばらくそのままにしていました。
けっこう長かったんじゃないかな…。
それにしてもきれいな樹です。
きれいな、って言い方おかしいかな。何だろうな。
私にとっては、とにかく、特別としか言いようがありません。

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なんか、手が生えてるみたいじゃない?かわいいー。こりゃ妖精いるわー。

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樹の幹に寄ってみると、こんなです。カッコいいー。かわいくてかっこいいなんてー。うおー

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遠くから見ると、こんなだし。
なんかいろいろありすぎるよ…君…


というわけで、なんとか一段落したので、上の「アーサー王の庭と癒しの泉」という、赤い泉へ。

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足を浸せるんですが、一応まだ夏の今でも、ほんとにもう…。地獄のように冷たかった…水が…(笑)
でも、なんか「もうこれ以上はムリ!」てとこで上がったら、足がぴかぴかしてました。
いや水で濡れたからとかじゃないですよ(多分。笑)。
そして、ここの水は飲めるそうなので、入り口でボトルを買っておきました。
このプールの上の段のところにあるライオンヘッドから出ています。

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ご覧の通り、鉄分で水が赤いです。
母は「ちょっとグロい」といって飲みませんでしたが、私は「何だとこんちきしょう!ここの水をなんだと思ってるんだ!」と反射的に思いました。そして、私はこの水をずっと飲みたかった、と実感しました。ボトルに水を入れて、飲んでみる。確かに鉄分の味します。でも、胸がスーッとするのです。気持ちいい。。
そして、「鉄の味だ」と思いました。「剣の味がする」と。
さっきまでの「鉄分の味」という現代の私の分析と全く違う声が出て来ていますが、まだ私は気づいていませんでした。

そして、天使の椅子だとか(頭の上を植物がアーチ上に囲んでいるところで、ジョン・レノンがイマジンの構想を練った場所だと言われていますが、確かにここは集中できますな…。こんなとこで構想練りたいわーと思いました。写真撮りませんでしたが…)、きれいなお庭を通り抜けていきます。
とにかく植物たちが「懐かしい」感じがして、たまりません。

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懐かしい。。。
いつもこの植物たちを見ていた。
そういう思いがこみ上げてきます。


そして上に登っていくと、そこにチャリスの泉のシンボルマークでもあるものがついている"Well Head"と(日本語で何て言っていいのか分からず、すみません) "Sanctuary"があります。

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これが「Well Head」ですね。

その周りにはベンチが点在しており、絶妙に植物で区切られているためお互いの瞑想を妨げることがありません。
それぞれの場所で、「魔女」たちがめいめいに瞑想をしていました。

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いいですね…!
なんか、こういう光景ってなかなか見れない気がします。
そんだけでも癒されます。


そして、一人でその奥へ行ったら、「一番上」のところに、何だか分からないんですけど(特に解説とかはついてないのです)、屋根がついたベンチ、木で組んだ、簡素だけど何か堂々とした椅子がありました。
多分瞑想用に作ったベンチゾーンなんだと思うんです。ですが、私はそれを見た瞬間に膝をついてました。
『今、どこにおられるのですか』と呼びかけていました。
『あなたにお会いしたい。どこにいらっしゃるのですか。あなたに仕えていた頃のように充実感を感じて働きたい』
涙が出てきました。
さっきの「剣の味の水」といい、きっとそういう仕事だったのでしょう。
「王」も、私は『アーサー』なんて単語は特に興味はありませんが、『私の王』という強烈な思いだけがわき上がってきました。
私は他人に滅多に膝をついたりしません。むしろ偉そうで生意気だと思われる事の方が多い人間です。自分でもその自覚があります。
が、この時多分、生まれて初めて、「誰か」の前に膝をつきました。
そりゃもちろん。私の妄想かもしれません。
ですが、そこに深く腰掛けて微笑んでいる「誰か」が見えました。
愛と威厳に溢れています。私はこの人を心から「愛して」いました。個人的な愛ではなく、魂の底からの、敬愛です。
じんとしました。泣きたくなりました。

そんなとき、背後からのんびりとした母の「おーい、こっちこっち」という声。(笑)
泣かせてくれぃ!!と思ったのですが(笑)まぁいいか、と降りていきましたら、無邪気に「ここに泉あったよー♪」とのお知らせ。笑
さきほどの写真のところの周りにある石に腰掛けて、しばしのんびりしつつ、さっきのは何だったのだろうかと考えました。
で、なんかふと、「どうも昨日からおかんが写真に異常に映り込んでくるんだよなー」ということに気がつきました。
そんな母はといえば、この庭を本当に無邪気に楽しんでいて、写真をたくさん撮り、とても嬉しそうでした。何がってわけじゃないんですが、嬉しそう。
それで、①でも少し書きましたが、やっぱりこの人ってここの「カケラ」入ってるのかなー?と思いました。私の母、紫式部の「カケラ」も入ってる人なので…。紫式部読んでて、お父さんが死んだ場面が出た瞬間、号泣したそうです。異様なくらいに。当時はまだスピリチュアルなどという単語はなかったものの(笑)、あまりにも強烈な感情だったので覚えていたそうです。
そんなわけで、本当にこの人は王族・貴族系多いんだなってことと、私はそういう家に生まれたこともあるし、仕える側も多かったし、まぁでも一番多かったのは「放浪者」で間違いねーな…というのもなんか、ここで実感したのでした。(笑)


そして、違うルートで別のお庭を通り抜けて、入り口の方へと戻ります。

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昨日行ったトールのミカエル塔が見えるよ!

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出口。光ってる。
また来るね。

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Yew Treeに戻ってきて、二本あるうちのもう一本にも手を置いてみましたが、そちらはあまり反応なし。
最初に「交信」してた方へまた戻ってみると、「ある」けど、交信が始まったポイントが一か所に限られることが分かって、元の位置へ戻ってみると、やはりまだ「交信」してました。
何をお話してやり取りしてたんだろう…。私の「意識」にも教えてほしい(笑)けど、教えてくれるまでまだ待つことにします。


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バラきれいー。
ヨーロッパは夏はバラの季節、どこへ行ってもきれいなバラが咲き誇っています。
イギリスは特に美しい大輪のものをちゃんと手入れしているとこが多くて眼福でした。

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相変わらず植物を見ると「懐かしい」と感じる。

そしてこの写真の右端にあります、チャリスの泉のショップへ。
いろいろと欲しいものが続出して、時間がない中、ううん……と唸りました。オラクルカードはもちろん、チャリスの泉の各種エッセンスやクリスタル、書籍、本当に大充実!すごい価値があります。
とにかくうなりに唸って、どうにも離れがたかったYew Treeのエッセンスを一瓶、手に吸い付いて離れなかったレインボーフローライトの美しい大きなタンブルと、マグダラのマリアオラクルカード、Earth Pathways Diaryというのを買いました。あとは絵ハガキも少し。トールのがあったので。

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Yew TreeエッセンスはメッセージがWISDOMとあり、チャリスの泉の水が使われてるとあります。
他に買うものが多いしポンドが高いので、買うのやめようかと最後まで迷ったのですが、やっぱりこっ、これは外せない。。と思ってレジで寸前にまた追加したら、レジのおばちゃんがまたステキで「あなたはそれを買わなくてはならないのね」とコメント。そうですね、ほんっとに。。。と。しか…答えれんかったわい。一日7滴、朝と夜に、また必要と感じた時に。と服用が指示してあります。私は今、朝に三滴舌下と、一滴を第三の目に落として、夜寝る前にまた三滴という組み合わせにしてます。いや、気持ちいーですね…。フラワーエッセンスも最近自分の中で少し一区切りついてたのですが、今まで試したことのないこういうものをトライしていきたいです。ちなみにイギリスはそのへんの薬局に入ってもちゃんと「レメディ」が一揃い置いてあるのね。びっくりしたね…。いや聞いてはいたんだけど、実際に目にすると「ホントにあるんだー!」てなる。笑

そして、MAGDALENE Oracle Card!
店頭でもう一つ、買おうかすごく迷ったカードがあったのですが(正直もう何と迷ってたのか今は思い出せない…)、このカードを買ってよかったと本当に思います。迷ったけど最後に決めたのはやっぱり、言葉がものすごく良かったんですよね。言葉の力が、シンプルで力強くて個性というか主義がしっかりしてるし、心に届く。優しく、シンプルで力強いというのは、私にとっては絶対条件です。そしてなかなかそういうカードって実はない。
これは、あぁ〜いいなぁ言葉の力がバツグンだなぁ…と感じたので、これにしました。ほんまにもう一つの方は覚えてないですね今…。あんなに迷ったのになぁ…
絵もね、面白いんです。絵もすごくいいんですけど、何が特徴的って、横位置のカードがあるんですよー♡

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ほらー!!
いやーこれはいい。
ちなみに45枚中5〜6枚はあります。これは飾り甲斐がある。嬉しいですね。
自分でも実は今、着々と作っているので、これは参考にも勇気にもなりました。
今、このカードを毎朝の一枚引きとして使っていますが、実にいいです。はーもう、いいとしか言いようがない。英語が大丈夫な人は、これアマゾンとかでももしあったら、お勧めですね。日本語も出ればいいのに!
関係ありませんがロンドンで、これ系のがごっそり、それこそ全く選ばずに世界中で出てるオラクルカードを集めたと思われるお店があったのですが(もちろんタロットもです)、なんて言うのかな…。私たちが思ってる以上に、この世界にはとんでもない種類のオラクルカードが発売されていることを実感しました…(笑)もう、ありとあらゆるジャンルについてのカードが発売されてます。。アマゾンでも英語のはいくつか買えますから、その時点である程度知ってるつもりでしたが、とんでもないロンドン怖ろしいところ!ぶるぶる。(はい噓ー)いやほんと。英語さえ大丈夫なら、いくらでも見つかると思いました。でもやっぱり、ピンとくるものがそういう場所でぱっと見つかるわけじゃない。
私はこのチャリスウェルショップのように、「うちはこれがいいと思う」というものをかちっと置いてほしいな、と思いました。
なので、大型店舗はいらんな〜。
もちろん探索したい人はオススメです。
そのロンドンのスピリチュアル書籍ショップでは、定期的にリーディングもやっているらしく、私が訪れた日も店の一角をカーテンで仕切って、占い師(?)のメッセージを伝えるリーディングの声が響いていました。…でもそれ聞いてもなんか惹かれなかったなー。タロットだったからかな…。リーディングって、一方的にやるものじゃないと私はやっぱり信じてるみたいですね。「結果を読み上げる」みたいなリーディング、私はやはり興味ありません。世間のニーズはそっちなんだろうけど、私は違うと思う。自分の人生に責任を負えることを知ってほしいと思うから。そこから本当の祝福が始まるって思うから。
はい、話が逸れました。
ただ、スピリチュアル大国と言われるイギリスで得たものは、やはり大きかったです。

そしてチャリスウェルに戻りますと…
もう一つ、面白かったのが。
このチャリスウェルショップのように、セレクトしているとはいえそれだけオラクルカードが置いてあるお店(といっても、この店ははっきりと、このカードはいい、と思うものだけを置いているという気概がありました)で、しかもアヴァロン島の土地でありアーサーのお膝元でもある場所となると、当然「伝説の王国カード」、アヴァロンオラクルが置いてると思いませんか?
少し意外でもあり、納得だったのですが、この店が一番推してたオラクルカードはコレットさんの『魔法の王国カード』でした。
まぁ、これだけ魔女さんたちも来てますものね…。自然霊に一番近い場所という感じもします。私はなんだか、すごく納得でした。
表紙の絵の彼女も、この泉のイメージに一番近かったです、私の中では。

そして、ダイアリーはレジのおばさんもオススメの一品らしく「これは面白いわよね!」と言ってました。いやーこれ絶対いいわ。使うの楽しみ。。これは絶対今買わないと他所では買えないと思ったので、買っておきました。
使うのが楽しみー!
…せっかく書いてある月の出る時刻とか日の出日の入り時刻は多分というかイギリスのだと思うので、ちょいズレなのは残念ですが、まぁ。。あの。。多分あの。。目安にはなると思う…(;´▽`)き…期待してる。w


そしてレインボーフローライトさん!

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虹があああ!!
す。すごいでしょう
このクリスタルのいたるところにレインボーが入っており、「この子はお金では買えない…」と直感しました。
決して安くはないのでやはり迷いましたが、もー絶対この子はうちの子!私の特別な子!と思ったので買うことに。
レジで、話のついでに「このクリスタルも、私にはほんとうに特別な存在だと感じたんです」と言ったら「そうね!そうだ、ここの泉でこのクリスタルの浄化とチャージしていくといいわよ。」と最高のご提案を!……うおお考えてみたらその通りやないかぁ!
本当に時間がなかったので(笑)上のライオンヘッドまでは行けませんでしたが、入り口付近まで水は落ちてきていてこんなにきれいなので

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そこで石を浄化&チャージしました。

そしたらそばのベンチに座っていたご婦人が「あなた、石の浄化をしているの?」と優雅に話しかけてきた。
ええ、そこのお店で買ったんです、なんて話しながら
とにかく急ぐのでバイバイしましたが
なんていうか。。女性がこれだけ集っていても、女性の優雅な力強さが自然と引き出されるような場所なんですよね、ここって。だから、女ばっか、って感じが全然しないんです。来てる人達がそういう人達だっていうのもあるでしょうが…。とても不思議で、すごく居心地のいいところでした。
自分と身の丈の合う場所や、人達が集う場所と、ようやく、初めて出会えた、という感覚でした。
本当にすごく居心地がよくて…。しっくりきました。。気持ちよかった…。霊的な波動と来ている人達が釣り合ってるのが分かりました。おかしな観光客は恐らくここへ来れないでしょう。静かで、にこやかで、強いけれど優雅で穏やかなので他を圧迫するどころか、人を気持ちよくさせてしまうのです。
こんなに自分が自然でいられ、集中していられると感じた場所は、現世的な自分からしたら初めてでした。
そして過去生の自分?としては、本当に「お懐かしい」という一言でしか言い表せない場所でした。
……はー、気持ちよかったなぁ……。

すみません、あまりにも盛りだくさんになってさすがに息切れしたので、一旦アップします。笑
続きはまた。

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Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
本職はイラストレーター&画家(ウェブ)。チェコ在住。

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