甘すぎないケーキ作り

2017.09.03 20:41|日記。
全くもって唐突なのですが、ここ半年ぐらい、人生で一度も焼いたことのなかったケーキを焼き始めたんですよ。
『こちらの甘すぎるスイーツが無理&朝食には甘いものを食べて糖分補給したい&朝は手作りのものを食べた方がほっとする=朝食+間食用にケーキを手作りする』
っていう経緯と結論で。

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元はといえばこちらのカッテージチーズが好きすぎて、自分でも作りたかったのを、友達にどの種類を買うべきか聞いたおかげで突然チーズケーキ作り始めて、今ではさらっと作ってます。
といってもチーズばかりじゃ飽きるので、チョコレートチーズケーキにしたり、オレオぶっこんでパイ生地で焼いてみたり、でまぁやっぱ飽きるので全く違うガトーインビジブルとか作ったりしてる間に今に至る。

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全粒粉入りバナナケーキ。うます。

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こちらはごく最近、間違って買った「チョコレート生クリーム」を使って簡単にパウンドケーキ作れないかなと適当にやったら美味しく作れたやつ。
ほんまに美味しかった…。
あと、生クリームコーナーに、あらかじめチョコレートをしっかり溶かし込んで、泡だてたらすぐチョコレート生クリームが作れるようにしてある生クリームを売っているヨーロッパよ…。どんだけ…さすがです…。まさかそんなの売ってると思わなかった………便利じゃん!!!!!!(ありがとうございます)


・で、何が言いたいかというと、「甘すぎない」について語りたいんですよ。
普通に味の話として。笑

研究の結果、私が「甘すぎない&飽きずに毎日食べれる」と感じるのは、一つのケーキに糖分50gまで、ということが分かりました。
わりと一般的な大きさのケーキ型(18cm)やパウンド型(20cmくらい?)だと、小麦粉1カップ(110g)またはカッテージチーズ250gなんですけど、それに対して糖分が総重量50g前後だとうまくいくようです。

ただし、50gは必要最低限なため、この50gを例えば全部はちみつでまかなってしまうと、健康的すぎて「甘いもん食ってる感じがしない‥」という。なんかこう、食べ応えとか満足感が足りないので、一個余計に食べたりするわけですよ。これは私の求める食事効率ではない。一個で済ませたい。。一切れ食べて満足したい。
かといって甘すぎると、ホールケーキを一人で1週間ぐらいかけて黙々と食べてる間に、飽きるというか、疲れるんです。「あーもーあかん甘すぎる…」てなる。これは多少なりとも自分の内臓に負担がかかってるという証拠で、これも嫌、避けたい。
でわかったのが、「不健康な砂糖も少し混ぜると満足感が増して安定する」ということ。
健康的なものに、ジャンク要素を少し入れ込むことで、満足感と質量が安定するようです。
私の場合は、グラニュー糖を食べると気分が悪くなるし、三温糖は好きだけど溶けづらかったりなので、少し質のよい雪のような粉砂糖を使うことにしました。これだとどういうわけか、胸が悪くならない。(でもちょっと安めのお徳用のを買ったらちょっとダメだった。割高だけど元のに戻そう…。)


・で、例えば、バナナケーキやガトーインビジブルは、しっとりしてOKなので、はちみつを使います。
自分で計量とかいろいろ工夫した結果、はちみつ大さじ2+粉糖大さじ1が黄金比。
フルーツも入ってるしで、自然な甘みと満足感がバッチリきます。
そしてチーズケーキ、パウンドケーキ等は粉糖大さじ5でいいです。これだと45gなので、最後の1杯を少し大盛りにすればいいですね。しなくてもいいです。( ´ ー ` )
三つめのお手軽チョコレートパウンドケーキも、大さじ5で作りました。ジャストでした。

あとめんどくさがりさんに朗報なんですけど、ドライレーズンやラズベリー、戻さなくても最後にぱらぱらってして焼いても案外戻ります…。完全にじゃないので、ふにふにのを食べたい人には向きませんが、ある程度ドライでいい+味にアクセントつけばいいっていう人にはお勧めです。
私は楽がいいので、お湯で戻す手間すら省く。ふははは。
ちゃんと美味しいです。はぁと


・ところで、どうして「50g」なんていう微妙な数値にたどり着いたかというと、やっぱり根本的に、こちらで生まれ育ったわけではないので、こちらの素材や食生活だとどんぶり勘定でエネルギーの計算ができない、というのがあると思います。
日本にいて、日本の食材や調理法で作られたものであれば、ある程度適当に食べてもそれほど体調崩しません。
しかし、こっちに長く暮らしているとどうしても、微妙な差が体調に現れてきます。
今、皮膚などにも出ていますが、内臓的にも、ほんの少しの%の差とかグラム数の差で、すごく美味しく心地よく感じたり、逆にすごく負担や疲れを感じたりするようになってきました。ずっとそうではあったのですが、住めば住むほど、その違いをはっきりと自覚するようになりました。
私にとって今、この微妙な数値や品質の良い悪いをきちんと調整することが、何よりも大切なのです。
体や心が「満足だ」と感じるとき、私は正しいものを食べていますし、「違う」という感覚を無視すれば、違和感は体調にも精神状態にも現れ、なんとなくうまくいかなくなります。

なので、実はもっと微妙なこともしていて、例えば夏モードに体が入った瞬間、それまで普通に飲んでいた乳脂肪分3.5%の牛乳が重くて飲めなくなりました。(笑)なので、いつもは飲まない1.5%の牛乳(それでも十分満足)を飲み、少し足りない時は3.5牛乳とブレンドして、その日の体調で欲しい乳脂肪分が違う、というのを実感してました。
そして、8月末から既に涼しいというかちょっと寒くなってくると、体は秋モードに突入したようで、突然1.5%牛乳を不味く感じたため、もう今は3.5しか飲んでません…。
これと同じく、小麦やお米なども、「本日の小麦メーター」みたいなのが体内にあって、「小麦、足りた!」「もう乳脂肪分入りません!」「今日はお米が足りないので食べてください!!」と、内臓が全力で自動でサインを出してきてくれますので、それに従ってメニューを決めてるのですが、……これって私だけなんでしょうか……?(・ω・)
とにもかくにも、私の最近はこんな具合なのでした。。
面白いし便利だから、これからもこれにしっかり従っていきます。


・今回はとりあえず「研究の結果、50gだった」ということだけを書きたくてお伝えしました。笑
こないだまで来てた母に、朝食用にちゃちゃっとチーズケーキ作ってあげたら、おいしいって喜んで食べてくれて、よかったなぁ。
旅行から帰った次の日にぺぺぺっと用意してたら、後で「上手いもんだね」と言われて、料理上手の母にそんなこと言われたら、光栄ですねぇ…へへへ。


・さて!
旅行からとりあえず帰ってきました!!!!
こういう純粋な旅は久しぶりで、母と一緒に旅行できたのも楽しかったし、
全くそういうつもりじゃなかったのですが、けっこうスピリチュアルな旅になりました。
久々の旅行記をまたちょこちょこ更新していきたいと思います!
ちょっと疲れたけど、楽しかった……!本当にリフレッシュになりましたし、軸を取り戻すきっかけになった。
旅行は休息なんかじゃない…と思いました。睡眠と同じで、脳みそに詰め込まれたものを消化するために絶対必須な時間なのだと痛感しましたね…。デフラグ除去。

ではーまた♪

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Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
本職はイラストレーター&画家(ウェブ)。チェコ在住。

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