ダウンロード de ワークショップ

2011.06.21 23:16|for my Spirit
何故今回、ワークショップをするに至ったのか。
という経緯なのですが
多分、ちょっと、変わってる…のかな。
………。。。
自分でも若干、きつねにつままれた感で一杯なため、ちょっとまとめてみます。


ワークショップをする、というのは、実は自分で「やりたい」と思って発案したのとは、違うんですよね。
といっても私の場合、そもそも、カードリーディングを人前でやること自体、「やろう」と思って始めたことじゃなかったので、WSも当然そうというのはそうなのでしょうが、
それにしても、天に「やりな!やりな!」とせっつかれて背中を押されてたらあれよあれよとここまで来てしまった、というのが正直なところです。
でもやっぱり、それには理由があるんです。私自身の理由が。



1809-3.jpg

うちに来てくれたブラジリアナイトも、その理由が分かったきっかけの一つです。
そもそも「ワークショップを、やらなければ」というセリフが、私の口をついて勝手に出るようになったのは、確か四月の頭頃だったと思います。
リーディングをさせていただく毎に、もう一つの「やらなければならないこと」が意識に浮上してきて、それがわたしをせっつくようになりました。まるで、『リーディングとワークショップは二つで一つだ』と言わんばかりです。
リーディングは、あくまでも私が読むことです。でもオラクルカードの最大の利点は、「誰でも」、「いつでも」「自分で」できること、ですよね。
ですから、私に自然に備わった「読み解くコツ」を、オラクルカードを持つ全ての人にどんどんシェアしたい、という意志は最初からありました。
でも、リーディングだけしていても、その人が読めるようになるわけではないし、オラクルカード自体のことをもっと楽しんでもらったり絵を眺めて感じてもらったり、読む時にこういうことがあるよっていうこと、カードのバラエティーの豊かさ、それら独自の楽しみ方……
もっともっと、わたしには伝えたいことがありました。
でも、リーディングという仕事の範囲では、その時間が足りない、ということがやっと分かったのです。

その頃から、私はふとした瞬間に「やっぱり、ワークショップをやらなくちゃ」と言うようになりました。トゥルシーカフェの相談をしていても、ふとした瞬間に仲間にそう言ってるんです。で、言いながら自分では「何言ってんだろう。なに?ワークショップって。何する気なの?」って思ってるんですよね。
でも、仲間の反応は「いいじゃん!」「やんなよ!!」まさかの大賛成。。
で、自分が何故WSをやりたいのかよく分からないまま、仲間が直観でパッとすごくすてきな会場をおさえてくれて(笑)えっ、日付も会場も決まってしまった……。じゃあ、やるのか……。みたいな。この時点でもまだ自分では、何するんだろ??と思ってるという状態。
だけど、「やらなくては…」という予感がすんごいんです。なんかもう、絶対やるって決めてる、って感じ。その一方、だ、誰がいつ決めたんだよ!!と内心叫んでいる私。(笑)

さあ、焦ったのはその後です。
当日大々的に手伝ってくれるはずだったまりこさんが、お店の仕事で来れなくなり「大丈夫だよ!ゆきこさん、一人でできるよ!私も準備は手伝うから!」と言ってくださったんですが、うん、そうだね、きっと物理的にはできるんだろう、と思うものの、私個人の実感としては「わぁー!まりこさんが仕切ってくれればなんとかなるだろうと、思ってたー!」という。(笑)ま、軽くパニック。。
でそこからやっと、本当にやりたいのは何だろう、どうしたいんだろう?と考え始めたのが、六月の頭。
で、考え始めたら、分からなくなっちゃったんですよ。
だってもともと、自分が頭で「これをこうしよう」て思った計画じゃなかった。。
で、もう毎日のように、WSって何やろうとしてるの私??ってカードに聞きまくる生活が始まったのですが、引いても引いても、なんだかよく分からない。。うーんうーん……。分からない。

そうこうしてるうちに、ブラジリアナイトくんが我が家にやってきまして。
彼は、すごいんです。「先生!」って感じのたたずまいなんです。
「何だね。どうしたんだね、落ち着きなさい。」みたいな。
わたしは「ブラジリせんせい」と呼んでおります。笑
で、彼をつけて外出したところ、ふっ、ふっ、とアイディアや考え、記憶みたいなものが、浮上してきて、どんどん繋がり始めたんですよね。
であれこれ思い出したり、繋がりだしたりしてからやっと分かったことが、二つ。。

・ワークショップを開いて、本格的なカードリーディングを広めるというアイディア自体が、私が意識していない間に天からダウンロードしたアイディアであるということ
・「教える」ということに関して、過去生のトラウマが激しいので、WSをすることで私自身が癒される、ということ

でした。

「なるほど、一体どこから来たアイディアだと思ってたけど、WSっていうアイディア自体はダウンロードだったわけか…」と考えると、とにかく腑に落ちました。。初めてなんだか、納得して。で、「アイディア自体がダウンロードならば、どのように進行したり、どういう内容にするかもダウンロードだろうな」と思って、アイディアが揃うのを待っていたら、やはりそのようになりました。
で、一番大事なことは、「来た人が知りたいことが満たされること」だと感じたので、アンケートにお答えいただくのがとても重要なわけです。
今のところ、お二人ほど申し込みと回答をいただいているのですが、シンプルに書かれた「聞きたいこと」の中に、やっぱりたくさんの大事なエッセンスが詰まっていて、あ~やっぱり聞いてよかった!と思っています。
だからこのワークショップは、いわばセミオーダーメイドなのです。
私がずーっとリーディングをしてきて、ここだけは外すと理解に苦しむから押さえといてほしい!っていうポイントはご説明するのですが、それ以外の細部に関しては「そんなのもう分かってるよ」とか「知りたいのはそういうことじゃないんだよね」てなると、時間のムダでしょ。(´∀`)わたし、ムダが嫌いでして(爽)
というわけで、「知りたいこと」が中心な、WSなのであります。
遠慮はいりません。ふふふ。


というわけで主題に戻りますと、今回WSの内容、自分のやるべき仕事を見極め、発表するまでにかなり自覚して使った手法が「ダウンロード」だったので、ちょっとそのこと書きます。
これは、オラクルカードの中でもいろーーんな言い方があって、
エンジェルと繋がる四つの手段(クレアボヤンス、クレアオーディエンス、クレアセンシェンス、クラレコグニザンス)もそうですし、「あなたの本当の気持ちを確かめましょう」っていうのも、同じだと思うんだよね私は。大きく分けるとね。それから、天使に助けを求めたら、一歩下がってそれを受け容れましょう。というのも、そうだと思う。
要は「自分の意識の向こう側にあるものを掴むために、表層意識を何らかの方法でちょっと脇にどけとくことでアイディアを見いだす」作業、だと思います。
頭を空っぽにしたり、わざと単純作業を延々繰り返したりしながら頭が適度に目くらましされた状態を作って、その奥からふっと湧き出てくる思考を頭の中でぼーっと眺めて、気になったらすぐメモする。を繰り返して、どうやら終わったな、ってところで全体をまとめてみると出来上がってる、ていう感じです。

ダウンロードといっても、誰かが勝手に作ったアイディアを私が貰うっていう意味じゃなくて、自分の頭がジャマして見えていない心の内の声や、もう既に与えられているのに自分が気付いていない天の導きに気付くために、意識をそこからあえて外す、という作業のことなのです。

今回は、細部や進行など、完全に天に任せました。自力でもがくのをやめると、すぐに思考を解くカギや道筋が見えてきて、そこですぐに動くとなんとかなる、という。。逆に自分で何かひねり出そうとしてる時は、なんだか収穫がなくてねぇ…。
「創造力」にもいろいろあるのだなぁ、と思いました。
特に今回は、無意識層から重要なアイディアを引っ張りだしてくる、という学びがありましたとさ。



-----閑話休題-----


そして、もう一つ、私が何故ワークショップをするのか、という、自分の側の理由が、何故か見つかってしまったのです…が、その大きなきっかけになったのが、前述の「ブラジリアナイト」でした。(こっから先は例によって長いのでおヒマな方だけ!)

このブラジリ先生、ものすごくいろんな情報をもたらしてくれたのですが、
その理由はやはり石自体にもあるようです。
例えばこんな説明があります。


『ブラジリアナイトは古代アトランティス文明のエネルギーをもたらす石です。
それはそこにいた人々の存在の驚くほどの成果の非常に貢献したもので、
誘導されて集中する意志の独創力と力のエネルギーです。
これらのエネルギーに意識をフォーカスさせるとき、
その人のなかの膨大な創造性を呼び起こし、具現化させます。
メディテーション・エクササイズにこの石を用いれば、これらアトランティスのメモリーフィールドに触れ、
我々の生活に役に立つような応用方法を発見することができます。

人はアトランティスの陥落のことも留意する必要があります。
それは自分たちの力の用い方を誤ったのであり、
このことを知ることは大変重要です。』
(ロバート・シモンズ著「The Book of the Stones」)


『活力あふれる高次の波動を持ち、霊的意思に力を与え、自己実現をサポートします。自分の置かれている状況を的確に認識し、心の迷いや曖昧な思考を取り去り、最もよいと思われている方向へと導く力があります。アトランティスの時代につながるといわれ、サイキック能力を開花させ潜在能力をフルに活用できるよ うにサポートします。アトランティスの時代の過去を清算し、自己の誠実な魂にふたたび魂を与えます。』

『アトランティスのエネルギーを持った石。
透視、テレパシー、ヒーリングの潜在能力を開花させ
フルに活用できるようサポートしてくれます。
習ってないのにできちゃうことや、わかってしまうことがある人は
この石でより完成度が高くなるかもですね。
アトランティスの時代に覚えのある人は、
もう一度自分の才能とスキルをきちんとした形で使い直せるよう導くとされます。』
(リファインストーンさんより)



この石が来たのは、6/6でした。私が精神的に、先月までの進行にピリオドを打った前後でしたから、なぜ今この石が私のところに来たのか、すぐに分かりました。私が、「教える」ということに関して絶対に譲れない部分のことを、十分に把握する必要があったからです。十分な自覚が備わった時、やっとこの石がここに来れたのでしょう。
私はどうやら、アトランティス時代のことを理由に、自分が「教える」ということを拒んでいたのですが、最も望んでいる仕事も「真実を教える」ということであるのです。

この石が来てからしばらくは、なんだか恐くて、ワークはしていませんでした。
でもある日、エンジェルカードにもそれをやるように押され、よしやってみよう。。と思い、ブラジリアナイトを第三の目の上に置き、ビジョンを見てみることにしました。私は今まで、直近三つの過去生についてのビジョンを見て今の自分に至るトラウマの原因を知っていましたが、まだアトランティスの過去生については見たことがありませんでした。アトランティスカードを見た瞬間に手にしていたり、自分の誕生日のオーラソーマボトルがアトランティアンだったりするので、多分何かあるんだろうとは思っていましたが。。この石をウェブで初めて見た瞬間も、もう一発で「あぁ。。。。私の石だ!!」って思って動けなくなったほどだったので、まぁ、あるんだろうとは思っていましたが……。

まだ全貌じゃないようですが。
私が見たのは、こうでした。

最初に、アトランティアンだった友達から以前聞いた、その人が見たアトランティスの終わる寸前時期の映像が、パッパッパッとスライドが切り替わるようにコマで流れていきました。
その後、自分の視点になりました。
自分は女性で、仕事から帰ってくる時、世界が既に大混乱に飲み込まれ、とてつもないことが起こっていることに気がつきました。(その映像はまだ見れないようで、視界は真っ白なのですが、何が起きているかは感覚で鮮明に分かりました)
「ちょっと!どうなってるのよ!誰か!!」と叫ぶと、
目の前に、片膝を立てて横をむいて座っている、体格はしっかりしてるけどちょっと気が弱そうな、茶色の巻き毛の男性が、こちらを見ていました。…よわそうです。笑
「ねえ、ちょっと、何が起きてるの?どうしてこうなってしまったの!?」
すると彼は「俺は知らない。。外にいるアイツに聞いてくれ。俺の、元片割れだった奴だ」
??と思い、その「外」を見てみると、明らかに人間が異形のものと化した恐ろしい姿の化け物が、こちらへ向かってくるのが分かりました。エネルギー的に見れば(と、冷静に考えてるのがなんだか不思議なのですが)、非常に強大なエネルギーで、はっきりとした真っ直ぐなものを持ってはいたものの、あれは明らかに異形です。完全に、奴らが何かやってしまったに違いありません。ありゃ駄目だ、会話になんかなるもんか。。
で、私は例の、茶髪の巻き毛の男性のほうへ戻り、後ろから襟首をむんずと掴んで
「おい。あれに比べたら、お前の方が数千倍マシだ。お前はまともだからな。
言え、何が起きた?」
すると彼は、弱気そうな表情から一転、きりっとした顔をして
「こんなことはあってはならない。許してはいけない」と言いました。
なので「じゃあ、なんとかしなさいよ、できんの?」と聞いたら
「………自分はまだ見習いの魔法使いだから……。。」と言うのです……(笑)
じゃダメじゃねえかよ!!と焦る私。
後ろから迫り来る異形のものども。
目の前には、意志は真っ直ぐでまともながら、とりあえず何もできないダンナ。。(そう、どうやら彼はパートナーだったらしいのです)
あーもう!!
……って思ってるところでイメージが終わったんですが。

何ていうか……
もし、現代の私たちにこんなことが起こったらまず、私たちは保身を考えませんか?どこに逃げようかとか、逃げ延びたとしても生きていけるのかどうかとか…。
でも、この時わたしの頭の中には、そういう自己保身の考えや感情は全くありませんでした。
とにかく「どうしよう。どうして、こうなってしまったのだろう!」
この状態を嘆く気持ち以外、ないんです。
自分のことじゃないんですよね。国のこと、この世界のことだけを、思っている。

後で、前に自分の見た記憶を話してくれた友達にそう言ったら、「私もそうだった。自分が不幸せとかじゃなくて、この世界を守るためにやらなきゃならなかったことが出来なかったっていうことだけを、激しく嘆いていた」と。
アトランティスの時代、私たちのマインドは、どうやらそういうものだったようです。
利己ではなく、常に全体のことを思っている…。
そんな世界の中で、間違いを起こしたのが、強大なパワーを己のみに与えられた権威だと勘違いした、そう、エゴに駆られて行動してしまった魔術師たちでした。

アトランティスは、エゴに溺れ、己の能力を自分個人の尊大さのために用いようとした人々のせいで崩壊した、と言われています。
恐らく、その通りなのではないかと思います。

ここからは、アトランティスについて書かれたものを見た中から、自分が「あぁ、そうだった」と直感的に感じたことを書くことになるのですが、
あの世界が終わったとき、力の使い方を誤った魔術師たちがどうだったかは分からないものの、その世界に関わり、その世界を愛していた私たち住民は、そのことをとても悲しみました。
だって「世界が終わった」のですから。。
愛していた世界が終わってしまった、自分たちには何も出来なかった。この無力感は、相当なものだったと思います。
でも、それは始まりに過ぎませんでした。
私たちはその後も転生し、自分たちの使命を行って生きてきましたが、その途中でも、多くの人生でも、教えたり、学んだりしながら、失敗したときの「傷」を、深く魂に刻み込んでしまったのです。
アトランティスの失敗は、始まりに過ぎず。
途中でたくさんの経験をして。
今、今回の人生が、その傷を癒す絶好のタイミングであるらしいのです。どうやら…。

私の場合、その後の転生で、魔法はたびたび使っていました。
サイキックであり、ヒーラーであり、教師でもあり。ごくごく自然に「魔導士」や「呪術師」を何度もしていました。特に男性に生まれた時、わたしとその力はごく自然に馴染み、男性性と女性性のバランスもその方が上手く取れているようでした。
しかし、私は何度か、「世界の終わり」を体験しました。
そのうちの一つが、今から三つ前の人生における、
自分が天使と会話し政治的な行動をしていた女性だった時のことです。

私は自分の能力を表に出し、人々のために精力的に活動していました。
不当な人権、横暴な扱いは当たり前だった時代、そして男女差別の激しい宗教に属していた村にいて、私はある権力者の娘であり、他の権力者たちにものすごく煙たがられながらも、一般市民の権利を守るために役場に日参して訴えに行くような、そういう人でした。
どうすべきか、何をすべきか、メッセージを受け取り、直接天使と会話し、己の意志をしっかりと持って正義のために闘う女性でした。
その活動は、裕福に生まれた私が自分の立場を使ってできる最大の奉仕であり、愛する村の人々の屈託のない笑顔が、わたしの活力と愛の全てでした。
しかし、その行動は当時の権力者たちには、あまりにも煙たすぎたのでしょう。
結果的に私は、己の能力も引き金になり、私の全てであった村を丸ごと、失いました。
生きる目的も何もかも失った私はもう老齢で。それでも、天に貰った、そして皆に守られて生き延びたこの命では、自殺が許されないことは分かっていましたから、それでも抵抗し、訴え続けました。
その挙げ句に私は捕まり、拷問を受け体の一部を失って放り出され、今度こそ何もかもなくなり一人で生活することも不能になって、自殺したのです。

その時の記憶は体の細胞に刷り込まれて、今生でもその箇所は、小さい頃からの捻挫癖のついた両足首(足枷が長い間ずっとあった)であったり、パワーの使い方を間違えると途端に激烈な炎症を起こして動かなくなる右肩であったりします。
でも問題は、体の痛みより、心に負ったとてつもなく大きい傷でした。

その次の次の次が、今の私です。この間の二つの人生では、男性と女性という二つの性別について学び、苦しみも残りました。いつもいつも、愛と、人の自由という権利について、考え続ける人生でした。
今生はいわば、この前三つの人生の集大成、更に言えばもっとずっと前の人生からの目的も含んだ、かなり転機となる人生のようです。


それでね。
今回、ブラジリせんせーが来て、「教える」ということに関する記憶がたくさん出て来て、それで繋がったんですけど、
やっぱりどうやら私は、自分の傷を塞がなければならなくて、この傷を治さなければ、もう一歩も前へ進めなくて。
心に負った傷は、まだ血を流していて、自分で手術しなければ、このままじゃ死んでしまうって…。言い方おかしいけど、だから、「死なない」ために生まれて、ここまで生きてきたんだと思う。何のことはない、私は一刻も早く助からなければならなくて、だから光を目指しているし受け容れざるを得なかった。それだけのことなんだ。
私の魂の状態上、私は一歩も後ろに下がるわけにはいかなかった。
酷い痛み、繰り返す炎症、雑菌が入ったら終わりだろう。
この傷を抱えたまま、私はなす術もなかった。その中で、一つずつ選んできた。選択してきた。
死なないギリギリで、常に闘い続けてきた。
私が闘ってきたものは、他人でも、悪でも、何でもない。
「死なないために」生きてきたのだ。
この傷を少しでも塞がなければ、私は「死んでしまう」からだった!

傷と対決するって決めて生まれてきたけど、でもやっぱりもうメッチャメチャ恐くて恐くて、ずーっと、恐くて…。
人は笑うかも知れないけど、私はもう二度と、世界を終わらせたくなかった。愛する人たちを失いたくなかった。守ろうとして、結果自分が守られてしまうような、あんなことあってはならない!って、すっごい思ってたの。
もうね、みんな大丈夫な時代に来たから。。一方的に守ったり守られたりする必要がないってことは、よく分かったの。それでも、表に出るのが恐かった。自分が、光をシェアしようとしたら、何が起こるか分からなくて…。
でも、それも過去の痛みなんだと思う。乗り越えられるんだとも、思う。
その直接の治癒のきっかけになってくれてるのが、「教える」ということなのだと、今回、すごくよく分かった。


私がどうにもこうにも許せない種類の人間、
それは「愛がない行動しか取れない人」であり
「己の能力にあぐらをかき、誰かのために奉仕するのではなく、自分が他人より上だという位置を保つことだけを考えている人間」。
そして、私はこういう人を前にすると、ものすごい怒りが体の奥から湧いてきて、「絶対に許してはならない」と感じていることに、気がついて。
この怒りが何故なのか、どうしてなのかと、常に考えてきました。
で、理由の一つには、アトランティスがあったみたいですね。もう、「能力は自分が特別だから自力で得たんだ」という意識でいたら、どういうことになるかなんでまだ分からないんだ!!!!という、大切なものを守りたいが故に許せない、という気持ち。あの悲しみを、もう二度と味わいたくないという、危機感。
それと同時に、何度も世界の終わりを見て来た、自分の痛みが、「愛と奉仕の精神なしに力を使う人といると、もうわたしの身は保たない」という、魂の危機感だったんだな、って。
私の中で常にエゴに対する警鐘を鳴らし続け、「人類にとって正しいことをせよ!」と常に私の背中を押し続けてきたのは、全体的な悲しみの記憶と個人的な深い傷、この二つの背負いきれないほどの魂の痛みのせいなのでした。
だから、個人が与えられた能力を、その人自身のものだと思い上がる人間が、片っ端から許せないし、
自分がもし間違えたら、また愛する世界が無くなったら、もう私は駄目だ、という恐怖から、私はやりたいと望む魂の本質を否定し続ける数年間を送らねばならなくなり、そこに対してやっとギブアップした時初めて、道が開けたと思う。それが今からちょうど、5年前のことでした。



……というわけで、なんだか凄いとこまで行きましたが………

今回、「WSをやる。」と決めただけのことで、あれこれ分かってしまいました……。
いらっしゃる皆さんには、全然関係ない話なんですけど。。
わたし個人、なんていうかもう……「うわぁ、そうだったのかぁ……こっからだなぁ……」とおもったので
勝手にまとめてみました。

どうしてだか分からない、深い感覚、「知っている」という強い実感、高いプライド、そして同じぐらいの凄まじい恐怖心。全部、私に昔から備わっていたもので、私が自分の夢に向かって進もうとすると突然身動きが取れなくなる、その「???」とずーーーーっと思っていた感覚の、正体である…ようです。(もしかしたら、まだ何かあるか分からないけどさ…。。)
うーん。。
なんか、とりあえず、すんごい転機でした…ね。三年前の六月に初めてスピリチュアルリーディングを受けたのがきっかけだったので、そっか、ちょうど三年か…。という感じですね。
毎年、なぜか6月になると行きたくなって受けてたんですが、今年は忙しくて行けないなぁ…。ちょっと、余裕ができたら行こう。。
最近気付いたんですが、その方に「こういう仕事するようになるよ」って言われたいくつかが、今年になって実際に実現してることに最近気付いて、うはっ!とか思ってたんです。言われた当時は「うっそでー。絶対、ないわ」とか思ってたのに、気付いたらさらっとやっちゃってた。笑
ま、でも、カードリーディングやるようになるとは思ってなかったけど…。。でもその人に「あなたがやると当たりすぎるから、すごいパワーを使うので、何かお代貰わないとやっちゃダメなぐらいだよ。」とは言われていたのですよね。
で、そん時も「まっさかーー。ハハー。使ってるって、なんのパワー使ってるのさ~」状態だったんですけど…
今となっては……「えー……仰る通りになりました。」
…………m( __ __ )m
うっす。。(笑)


と、いうわけで……
そうですね、「教える」という行動を通して、何がどうなるか、は具体的に分かるわけじゃないのですが…
自分が持って生まれたものを、全力でご縁ある皆さん一人一人にどんどん分けていくことで、一歩一歩前に進む勇気が出て、自分自身を許せるのだろう、と思います。
そして自分を許せた時、本当にやりたかったことに全力で身を投じていくことができるんだろうなって…。
そのぐらい、自分の本当にやりたいことが大きい、というのも、あるんだろうと思ってます。


ともあれ、今はワークショップが楽しみです!
今後も、三ヶ月に一回とかですね、定期的にやっていきたいな、と思っているので……
まずは第一回目の今回。
どんな方々とお会いできて、どんな天の智慧をシェアする会になるのか、すごく楽しみです!
もちろん当日もガンガンダウンロードしながら進行してまいりますので(笑)
何が飛び出すか、私もすごく楽しみ!!
みんなで、わくわくして学んでいけるといいな。おいしいお茶とお菓子もあるし♪


皆さんとお会いできるのを、本当に、心から楽しみにしております!
わーい!!
天よ、こんな機会を与えてくれて、本当にありがとう。
そして、常に私をバックアップし、サポートしてくれるまりこさん、
心よくシンギングボウル演奏を引き受けてくださったzionlionさん、
そしていつも私の背中を押してくれる、大切なわたしの友人たち。
本当に、ありがとう。

それでは☆(´∀`)

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Yukiko(WHR)

Author:Yukiko(WHR)
誠心リーディングの会(WHR)を立ち上げ、オラクルカードリーディングセッションやティーチングセッション、オラクルカードリーディング基礎講座、エーテリアルクリスタルヒーリングを提供しています。
本職はイラストレーター&画家(ウェブ)。チェコ在住。

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