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なぜ限界を自分で決めるべきではないか。

年食わないと分からないことって一杯あるんですよ。
その一つが私にとってのこのトピック、「限界はなぜ自分で定めるべきではないか」です。

人間をずーっと観察してるとね。この年になってすごいくっきりしてきたの。
その程度の器の人間は、ちゃんとそこで成長が止まるということに。
器の大きい人だと、ぐんぐん成長していく。時が来て素材が来れば本当にスクスクと伸びる。それは何歳になっても。かなりお年を召しても、全然変わらない。もちろん体力の限界値なんかは多少はあるんだけど、ご存知だろうけども筋肉というのは基本的に何歳になっても成長することができるし、精神もそう。新しいものに心を開いておき、自分の成長の時が来たら素直に受け入れ、常に耳を傾けつつ、最終的にはちゃんと自分のハートに聞いて決めて、またしなやかに変化していく。そういう人は、ちゃんといる。
多くの場合、成長は止まる。変化を受け入れるというのはすごくしんどいし、自分と正直に向き合うっていうのはものすごい精神力が必要だから、大抵の人はそんなこと続けられない。若くても同じ。それをしてこなかった人は逃げ続けるし、ある程度がんばってもすぐ「まぁここでいいや」と止める。そして向かう矛先は、他人。他人を批判し、非難し、優越感を得ることで、つまり相手を下げることで自分が上がっているという錯覚に逃げる。そいつの器?小さいに決まってるだろ。

で、その人たちを見てて、そうじゃない人たちも見てて、分かったこと。
器の小さい人たちは、ある程度まで来ると、成長を止める。だって、無理だから。限界だから。止める。
彼らはもうそれ以上成長できず、他者への批判にすり替え、決して己への批判へは耳を貸さない。自らがいかに成功しているかという話だけを続け、休みがなく人間的な生活をしていないことを誇りとする。かわいそうに。なんて貧しい人生なんだ。

私は貧しくないから、そうじゃない人たちと親交が深い。そして気がついた。こちら側の人たちは、素直で賢く、謙虚で、そしてきちんとハートと向き合う。人と向き合う時もそのようにする。自らが知らないこと、わからないことがたくさんあるのだとちゃんと知っているから、謙虚でいられるし、他者を思いやれる。というか、それ以外の態度は非常に心地悪く感じるので、そうじゃない人たちとは付き合えなくなる。
こちら側の人たちは、成長を止めることがない。なので、自分で「私は、この程度で十分…」なんて言ってはいけない。その時もし、戦うのだとするのならば、その己の弱さとは向き合わねばならない。なぜなら、その弱気が自分を止め、居心地の悪い人たちと同じような態度を自分に強いることとなり、すごく、生きづらく感じるからだ。

どこで止まるか、止まるなら止まればいい。見ていればいい。もし本当に限界だと言うのならば、ちゃんと自然と限界はいつか来るのだ。自然の摂理は優秀だ。その人以上のものも、その人以下のものも、決して与えられず、うまくはいかない。だから、それでいい。うまくいかなかったものには必ず理由がある。その理由を正確に理解できれば、モヤモヤは吹っ飛んでいく。
理解するためには、誠実に、実直に、己にも他者にも素直に生きることを積み重ねていくことだ。
たとえ大きすぎるチャンスを得て、無理だ!私にはできない!と思ったとしても、できないからやりません!と言わずに、怖いけど頑張るからサポートしてもらえますか!?と言うべきである。そうすればほぼ100%、それを支えてくれる人がどんどん出て来るからだ。人も天の助けもインスピレーションも導きも、存分に与えられる。己の道を素直に歩む人には、必ずそれが与えられる。それが自然の摂理だからだ。

だから、自然の摂理のままに行きましょう。 :-)

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Yukiko (WHR)

Author:Yukiko (WHR)
誠心リーディングの会(WHR)をやっていますYukikoです。
オラクルカードに関するあらゆること - リーディングセッション、オラクルカードを使いこなすための講座、オラクルxライフコーチング、オンライン勉強会(WHR Membership)、エーテリアルクリスタルヒーリング等を提供しています。2018年6月よりスピリチュアル職の自立した横のつながりを目的とするWHR職業人会を立ち上げました。
本職は絵描き(ウェブ) 、チェコ在住。

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